◆はじめに
合皮と布地のクッションカバー専門店『minion(ミニオン)』にお越しいただきありがとうございます。
クッションカバーの縫製はお店によって異なり、ファスナーが付いているもの。ファスナーが無いもの。ボタンで留めるタイプなど、様々なデザインのクッションカバーが販売されております。
従来お使いいただいていたクッションカバーと、当店のクッションカバーの縫製が異なることで、クッションを上手に入れることが出来るかな?とお悩みのお客様のために、こちらのページでは、当店のクッションカバーの上手なクッションの入れ方をご紹介いたします。
クッションの入れ方は、コツが分かると簡単ですのでご安心ください。当店のサポートスタッフも、下記のやり方でうまく出来るようになりましたので、ぜひお試しいただければ幸いです^^
~ minionのクッションカバーの縫製について ~
当店で販売しておりますクッションカバーは、すべてファスナーをつけておりますので、模様替えの際などクッションカバーの付け外しが楽だと、ご好評いただいております。
また、当店はファスナーがなるべく目立たないように、クッションカバーの底面の部分にファスナーをお付けしておりますので、クッションカバーの前面と背面(※)の両方ともお使いいただけるというメリットがあり、特に、商品によってそれぞれ柄の出方が異なる、大きな柄のクッションカバーの場合、柄の出方の違いを楽しむことが出来ます。
(※裏と表ではなく、前面と背面です。リバーシブルという意味ではございません)
◆クッションカバー屋が教える♪上手なクッションの入れ方
<撮影に使用したもの>
・minionクッションカバー
今回は、下記商品を使用いたしました。
織物調 ブラウン クッションカバー 45×45㎝
https://minne.com/items/28606765
(※上記は人気商品のため、タイミングによっては 完売していることもございます)
・ヌードクッション(綿入り) 45×45cm
(※非売品:当店はクッションの中材は販売しておりません。市販の物をご利用くださいませ。)
<手順>
①クッションカバーを平らに置きます
(中材を入れますので、ファスナーが手前になるように置きます)
②クッションカバーのファスナーを開けておきます
(右、左はどちらでも大丈夫です)
③クッションの中材をむぎゅっと二つ折りにするイメージで、利き手で開かないようにしっかりと掴みます。
【ポイント】
・クッションの中材は、弾力がありますので二つ折りにする時は、両手でしっかりと。
難しい場合は、少し体重をかけるようにすると折りやすいです。
・中材は中身が詰まっておりますので、ぴっちり二つ折りになる訳ではありません。
ファスナー部分に中材が負荷をかけることなく、通るくらいに縮まればバッチリです!
④反対の手でクッションカバーの口を開きます。
⑤中材を掴んだ手をクッションカバーの奥までしっかりと入れてください。
【ポイント】
・この時、ファスナー部分で中材が通りにくい場合は、もう一度③をやり直します。
中材よりも、ファスナーの長さの方が短いので、しっかり掴んで中材を縮めないと入れづらくなってしまいます。
⑥中材が奥まで入ったら、手を放します。クッションカバーの四つ角にも、中材がいくように形を整えます。
⑦ファスナーを閉めます。必要に応じて、クッションカバーと中材を馴染ませたら完成です。
模様替えの際など、クッションの中材を出す時は逆の手順で、同じようになるべくファスナー部分に負荷がかからないように気を付けていただくとスムーズに出来ます。
③の中材を掴む部分さえ上手く出来れば、あとは難しいところはありませんので、ぜひお試しください♪
◆それでも、クッションを入れるのが苦手という時は・・・
ファスナー無しタイプや、座布団カバーのようなファスナーが端まであるものなど、オーダーメイドでお作り出来る場合もございます。(現在は、オーダーメイド受付期間中のみ対応)
オーダーメイドのデザインによって、追加の布地代や、加工費が発生する場合もございますので、事前のお打合わせの際に、お見積りをお出しいたします。
普段使用しているクッションカバーと、同じ作りの物が欲しいという場合はご相談ください。
ご不明な点がございましたら、ご購入前にお問い合わせください。
新作や再販クッションカバーも、毎月制作しておりますので、ぜひお気に入りの1枚を探しに、またminionへ遊びに来ていただけたらうれしいです♪
◆はじめに
合皮と布地のクッションカバー専門店『minion(ミニオン)』にお越しいただきありがとうございます。
クッションカバーの縫製はお店によって異なり、ファスナーが付いているもの。ファスナーが無いもの。ボタンで留めるタイプなど、様々なデザインのクッションカバーが販売されております。
従来お使いいただいていたクッションカバーと、当店のクッションカバーの縫製が異なることで、クッションを上手に入れることが出来るかな?とお悩みのお客様のために、こちらのページでは、当店のクッションカバーの上手なクッションの入れ方をご紹介いたします。
クッションの入れ方は、コツが分かると簡単ですのでご安心ください。当店のサポートスタッフも、下記のやり方でうまく出来るようになりましたので、ぜひお試しいただければ幸いです^^
~ minionのクッションカバーの縫製について ~
当店で販売しておりますクッションカバーは、すべてファスナーをつけておりますので、模様替えの際などクッションカバーの付け外しが楽だと、ご好評いただいております。
また、当店はファスナーがなるべく目立たないように、クッションカバーの底面の部分にファスナーをお付けしておりますので、クッションカバーの前面と背面(※)の両方ともお使いいただけるというメリットがあり、特に、商品によってそれぞれ柄の出方が異なる、大きな柄のクッションカバーの場合、柄の出方の違いを楽しむことが出来ます。
(※裏と表ではなく、前面と背面です。リバーシブルという意味ではございません)
◆クッションカバー屋が教える♪上手なクッションの入れ方
<撮影に使用したもの>
・minionクッションカバー
今回は、下記商品を使用いたしました。
織物調 ブラウン クッションカバー 45×45㎝
https://minne.com/items/28606765
(※上記は人気商品のため、タイミングによっては 完売していることもございます)
・ヌードクッション(綿入り) 45×45cm
(※非売品:当店はクッションの中材は販売しておりません。市販の物をご利用くださいませ。)
<手順>
①クッションカバーを平らに置きます
(中材を入れますので、ファスナーが手前になるように置きます)
②クッションカバーのファスナーを開けておきます
(右、左はどちらでも大丈夫です)
③クッションの中材をむぎゅっと二つ折りにするイメージで、利き手で開かないようにしっかりと掴みます。
【ポイント】
・クッションの中材は、弾力がありますので二つ折りにする時は、両手でしっかりと。
難しい場合は、少し体重をかけるようにすると折りやすいです。
・中材は中身が詰まっておりますので、ぴっちり二つ折りになる訳ではありません。
ファスナー部分に中材が負荷をかけることなく、通るくらいに縮まればバッチリです!
④反対の手でクッションカバーの口を開きます。
⑤中材を掴んだ手をクッションカバーの奥までしっかりと入れてください。
【ポイント】
・この時、ファスナー部分で中材が通りにくい場合は、もう一度③をやり直します。
中材よりも、ファスナーの長さの方が短いので、しっかり掴んで中材を縮めないと入れづらくなってしまいます。
⑥中材が奥まで入ったら、手を放します。クッションカバーの四つ角にも、中材がいくように形を整えます。
⑦ファスナーを閉めます。必要に応じて、クッションカバーと中材を馴染ませたら完成です。
模様替えの際など、クッションの中材を出す時は逆の手順で、同じようになるべくファスナー部分に負荷がかからないように気を付けていただくとスムーズに出来ます。
③の中材を掴む部分さえ上手く出来れば、あとは難しいところはありませんので、ぜひお試しください♪
◆それでも、クッションを入れるのが苦手という時は・・・
ファスナー無しタイプや、座布団カバーのようなファスナーが端まであるものなど、オーダーメイドでお作り出来る場合もございます。(現在は、オーダーメイド受付期間中のみ対応)
オーダーメイドのデザインによって、追加の布地代や、加工費が発生する場合もございますので、事前のお打合わせの際に、お見積りをお出しいたします。
普段使用しているクッションカバーと、同じ作りの物が欲しいという場合はご相談ください。
ご不明な点がございましたら、ご購入前にお問い合わせください。
新作や再販クッションカバーも、毎月制作しておりますので、ぜひお気に入りの1枚を探しに、またminionへ遊びに来ていただけたらうれしいです♪