■この作品は、A3S縦8折区分の各月Z順型で「EK30」(ケース無し使用の場合、この作品は「EK27」との両面印刷を推奨)に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3Z順ケ16」になります。
◉本作品(シート「A3Z順ケ16」で、旧シート名は「A3Z順2年リ」)も、「EK34」(シート「C縦16前(後)」)と同様に、以前に削除した分の改良復活版になります。折畳単独組立後前面が2折区分の4ヶ月表示タイプがいつの間にか消え失せていたので、必要性に鑑み、全体2年表示の日付進行Z順型(書込みスペースは無し)でここに再登場することとしました。折り目付け・単独使用方法は、前述の「EK27」(シート「A3折16W6Arリ」)等と同じになり、縦折り目線はA3S用紙中央の1本だけになります。また、より見易くなるように今回、当年の日付数字フォントをArial太字に、月名数字はArial Black(但し10・11・12月分はArial太字)に変更しました。尚、このカレンダーでも、マルチケースを使えば、「EK27」の場合と同じように前面3折区分(この場合は6ヶ月表示)等で利用できます。
■今回の「EK 9.73」では、「EK28」でも言及しているハード(クリアー)ケース(竹ひごも使用)をここにも採用し、「組立後の前・後からの16ヶ月連続表示」を提案します。そのために、旧シート「A3Z順2年リ」での全開A3S用紙右上の郵便料金表等表示A5S部分を削除し、そこに左下の9月~翌年4月(A5Sサイズ)部分を重複コピーしました。ただこの連続表示の場合は、「EK28」でも言及している「横水平折り+縦折り」折畳方式を全ての折畳表示において採用する必要があります。■その具体的使用方法(リバーシブルケース使用でも同様)を説明します。先ず、シート「A3Z順ケ16」による印刷・折り目付け済み全開A3Sカレンダー用紙を、上下2つ折り後に左右2つ折りし前面1~8月の8ヶ月表示にした上でハードケース内に収容すれば、ケース裏面は、9~翌年4月の8ヶ月表示になり、前後合わせて16ヶ月連続表示となります。続いて3月に入ったら、用紙A3Sに全開後、最上1段目の1~10月部分を向こう側に折り畳むと共に、A3S用紙下から3段分の11~翌年12月部分も折り畳んだ上で、左右2つ折りしてケース内収容すれば、前面3~10月・後ろ面11~翌年6月の16ヶ月連続表示で利用できます。以降も同様です。この作品の場合も、「EK28」と同様に、このハードケース等組立分をminne内写真の中心にしてあります。尚、「EK28」でも言及していますが、前面3月(A3S全体用紙上から2段目)から10月表示分を通常の「全体縦+横折り」で処理すると、ケース内で、1~4月分が後方に折れ曲がりがちになります。
▲またこの「EK 9.73」では更に、『リバーシブル』ケースも、このカレンダーに適用することとし、「minne」での「TOP写真及びその次の写真」もこのリバーシブルケース付きに変更しました。この方がハードケース使用の場合よりも良さそうです。その際、ケース上方の横長透明部分(縦幅約5㎜)が、できるだけ日付数字に合致するように、私の場合は、竹ひごではなく、原稿の最上内部空白部分高さを72.0→75.0に、最下位の内部空白部分高さは72.0→69.0に変更して対処(更に微調整要かも)してみました。※もしハードケース用(竹ひごも使用)に戻した方が良い場合は再調整して下さい。
■この作品は、A3S縦8折区分の各月Z順型で「EK30」(ケース無し使用の場合、この作品は「EK27」との両面印刷を推奨)に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3Z順ケ16」になります。
◉本作品(シート「A3Z順ケ16」で、旧シート名は「A3Z順2年リ」)も、「EK34」(シート「C縦16前(後)」)と同様に、以前に削除した分の改良復活版になります。折畳単独組立後前面が2折区分の4ヶ月表示タイプがいつの間にか消え失せていたので、必要性に鑑み、全体2年表示の日付進行Z順型(書込みスペースは無し)でここに再登場することとしました。折り目付け・単独使用方法は、前述の「EK27」(シート「A3折16W6Arリ」)等と同じになり、縦折り目線はA3S用紙中央の1本だけになります。また、より見易くなるように今回、当年の日付数字フォントをArial太字に、月名数字はArial Black(但し10・11・12月分はArial太字)に変更しました。尚、このカレンダーでも、マルチケースを使えば、「EK27」の場合と同じように前面3折区分(この場合は6ヶ月表示)等で利用できます。
■今回の「EK 9.73」では、「EK28」でも言及しているハード(クリアー)ケース(竹ひごも使用)をここにも採用し、「組立後の前・後からの16ヶ月連続表示」を提案します。そのために、旧シート「A3Z順2年リ」での全開A3S用紙右上の郵便料金表等表示A5S部分を削除し、そこに左下の9月~翌年4月(A5Sサイズ)部分を重複コピーしました。ただこの連続表示の場合は、「EK28」でも言及している「横水平折り+縦折り」折畳方式を全ての折畳表示において採用する必要があります。■その具体的使用方法(リバーシブルケース使用でも同様)を説明します。先ず、シート「A3Z順ケ16」による印刷・折り目付け済み全開A3Sカレンダー用紙を、上下2つ折り後に左右2つ折りし前面1~8月の8ヶ月表示にした上でハードケース内に収容すれば、ケース裏面は、9~翌年4月の8ヶ月表示になり、前後合わせて16ヶ月連続表示となります。続いて3月に入ったら、用紙A3Sに全開後、最上1段目の1~10月部分を向こう側に折り畳むと共に、A3S用紙下から3段分の11~翌年12月部分も折り畳んだ上で、左右2つ折りしてケース内収容すれば、前面3~10月・後ろ面11~翌年6月の16ヶ月連続表示で利用できます。以降も同様です。この作品の場合も、「EK28」と同様に、このハードケース等組立分をminne内写真の中心にしてあります。尚、「EK28」でも言及していますが、前面3月(A3S全体用紙上から2段目)から10月表示分を通常の「全体縦+横折り」で処理すると、ケース内で、1~4月分が後方に折れ曲がりがちになります。
▲またこの「EK 9.73」では更に、『リバーシブル』ケースも、このカレンダーに適用することとし、「minne」での「TOP写真及びその次の写真」もこのリバーシブルケース付きに変更しました。この方がハードケース使用の場合よりも良さそうです。その際、ケース上方の横長透明部分(縦幅約5㎜)が、できるだけ日付数字に合致するように、私の場合は、竹ひごではなく、原稿の最上内部空白部分高さを72.0→75.0に、最下位の内部空白部分高さは72.0→69.0に変更して対処(更に微調整要かも)してみました。※もしハードケース用(竹ひごも使用)に戻した方が良い場合は再調整して下さい。