作品説明
どんぐりの形をしたウッドペンダント(作品No.245)です。
二種類の木を貼り合わせて木工旋盤でドングリ形に削りました。
作品のモチーフはシラカシのどんぐりです。
殻斗(かくと:帽子状のところ)の部分はちょっと風変わりな木ビンロウジュを使っています。ビンロウジュ(檳榔樹)は、アジアやオセアニア産のヤシ科の植物です。普通の草本の植物とは異なり高さ10〜17メートルにもなる常緑高木です。木材として見ると、材の性質はやや硬くザラザラとした胡麻斑があリます。その硬さと黒い目地に茶褐色の特有の柄模様のため高級ステッキの柄や床柱などにも使われています。
このビンロウジュの繊維方向で殻斗の部分はブツブツ感を出しました。。
全体をシェラワックス(蜜蝋、シェラック等)でコートしバフで磨きました。最後にエゴマ油で仕上げを行っています。
材料:
ビンロウジュ、樹種不明の広葉樹
ワックスコード ブラック1.2mm 80-85cm(長さ調節できます)
サイズ: 縱44 横26 幅 26 mm 重さ 11.8g
・お手入れについて
艶がなくなったらエゴマ油(無ければオリーブオイル等の植物油)を柔らかい布に染み込ませて木部に塗り、少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。
○作者からのお願い
・作品は一つ一つ材料を吟味し手作りしています。
・自然の木を材料としているので木目や色などは一つ一つ異なります。また、基本的には手作りですので機械的な正確性や大きさを再現することが難しいことがあります。それらも手作りの風合いだと受け止めていただければ幸いです。
#どんぐり #ドングリ #ペンダント #一点物 #シラカシ
どんぐりの形をしたウッドペンダント(作品No.245)です。
二種類の木を貼り合わせて木工旋盤でドングリ形に削りました。
作品のモチーフはシラカシのどんぐりです。
殻斗(かくと:帽子状のところ)の部分はちょっと風変わりな木ビンロウジュを使っています。ビンロウジュ(檳榔樹)は、アジアやオセアニア産のヤシ科の植物です。普通の草本の植物とは異なり高さ10〜17メートルにもなる常緑高木です。木材として見ると、材の性質はやや硬くザラザラとした胡麻斑があリます。その硬さと黒い目地に茶褐色の特有の柄模様のため高級ステッキの柄や床柱などにも使われています。
このビンロウジュの繊維方向で殻斗の部分はブツブツ感を出しました。。
全体をシェラワックス(蜜蝋、シェラック等)でコートしバフで磨きました。最後にエゴマ油で仕上げを行っています。
材料:
ビンロウジュ、樹種不明の広葉樹
ワックスコード ブラック1.2mm 80-85cm(長さ調節できます)
サイズ: 縱44 横26 幅 26 mm 重さ 11.8g
・お手入れについて
艶がなくなったらエゴマ油(無ければオリーブオイル等の植物油)を柔らかい布に染み込ませて木部に塗り、少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。
○作者からのお願い
・作品は一つ一つ材料を吟味し手作りしています。
・自然の木を材料としているので木目や色などは一つ一つ異なります。また、基本的には手作りですので機械的な正確性や大きさを再現することが難しいことがあります。それらも手作りの風合いだと受け止めていただければ幸いです。
#どんぐり #ドングリ #ペンダント #一点物 #シラカシ