作品説明
ドングリレジンのお話
毎年秋に奥飛騨の穂高ロープウェイの麓まで出かけます
紅葉シーズンは沢山の登山家や観光客の皆さんで賑わう所です
晴れた日は美しい山並みとどこまでも続く紅葉の絨毯、皆んな山の美しさを見上げている中私は地面を舐める様に見ているわけです、なぜか?って私の目的は地面に落ちているドングリだからです私の家の近くでも沢山のドングリを集めることができるのですがわざわざここまで来るのはドングリの大きさにあります
とても大きなドングリを拾うことができますし沢山のドングリ帽子も集められるからです
特に実付いた帽子は沢山集めます
横に伸びた枝と実がドングリレジンにかぶせるとまるでティーポットの様に見える事から私のドングリレジンの中でも一押しの可愛さです
奥飛騨から持ち帰った帽子は強度を増すために加工します
特に枝や実付きの部分は破損しやすい場所ですので長くお楽しみいただけるようにコーティングします
ドングリの実の部分はたまに型取りする事もあります
シリコンを流して自作のモールド(ドングリ型)を作ります
twinkle_resinのドングリレジンサイズ比較は
1番大きなドングリを使うのがネックレス
2番目の大きさ中のサイズは帯飾り、キーホルダー
3番目1番小さいサイズはイヤリング、ピアスへ使用します
ですがかぶせる帽子の深さで雰囲気やサイズ感が少し変わります
次にドングリレジンはシリコン型へUVレジンを流して作ります
twinkle_resinのアクセサリーに使用するレジン液は経年劣化黄変しにくい液を使用しています
レジン作品の1番の難しい所は気泡との戦いです
どんなに綺麗なグラデーションが入っても大きな気泡のせいで美しさが半減してしまう事もあります
なるべく気泡の少ないアイテムをアクセサリーに使います
完璧な物を作ることはなかなか難しいですね
でも、いつもベストを尽くしています
「気泡の入ったドングリも個性」と言って頂けたると励みになります
美しいドングリレジンが出来るまでで1番時間がかかるのが型から抜いたドングリを研磨する作業です
約10〜13行程のヤスリとコンパウンドで研磨していきます
型から抜いたドングリは曇っていてグラデーションも気泡もあまりよく見えない状態ですが研磨を進めて行くと滑らかにツヤツヤになってグラデーションの入りや「あぁー気泡が……」とはっきり見えてきます
一つ一つ丁寧に作っているつもりでもここでA品かB品かの選抜があります
最終的にコーティング加工して帽子を選んでネックレスへ
キーホルダーへピアスへと姿を変えます
じつに手間のかかる子達ですが一つ一つ個性豊かで可愛い
ドングリレジンです
ぜひお手元にお招きください。
#ドングリ #ドングリレジン #twinkle_resin #ドングリ帽子
#ドングリネックレス #ドングリアクセサリー
ドングリレジンのお話
毎年秋に奥飛騨の穂高ロープウェイの麓まで出かけます
紅葉シーズンは沢山の登山家や観光客の皆さんで賑わう所です
晴れた日は美しい山並みとどこまでも続く紅葉の絨毯、皆んな山の美しさを見上げている中私は地面を舐める様に見ているわけです、なぜか?って私の目的は地面に落ちているドングリだからです私の家の近くでも沢山のドングリを集めることができるのですがわざわざここまで来るのはドングリの大きさにあります
とても大きなドングリを拾うことができますし沢山のドングリ帽子も集められるからです
特に実付いた帽子は沢山集めます
横に伸びた枝と実がドングリレジンにかぶせるとまるでティーポットの様に見える事から私のドングリレジンの中でも一押しの可愛さです
奥飛騨から持ち帰った帽子は強度を増すために加工します
特に枝や実付きの部分は破損しやすい場所ですので長くお楽しみいただけるようにコーティングします
ドングリの実の部分はたまに型取りする事もあります
シリコンを流して自作のモールド(ドングリ型)を作ります
twinkle_resinのドングリレジンサイズ比較は
1番大きなドングリを使うのがネックレス
2番目の大きさ中のサイズは帯飾り、キーホルダー
3番目1番小さいサイズはイヤリング、ピアスへ使用します
ですがかぶせる帽子の深さで雰囲気やサイズ感が少し変わります
次にドングリレジンはシリコン型へUVレジンを流して作ります
twinkle_resinのアクセサリーに使用するレジン液は経年劣化黄変しにくい液を使用しています
レジン作品の1番の難しい所は気泡との戦いです
どんなに綺麗なグラデーションが入っても大きな気泡のせいで美しさが半減してしまう事もあります
なるべく気泡の少ないアイテムをアクセサリーに使います
完璧な物を作ることはなかなか難しいですね
でも、いつもベストを尽くしています
「気泡の入ったドングリも個性」と言って頂けたると励みになります
美しいドングリレジンが出来るまでで1番時間がかかるのが型から抜いたドングリを研磨する作業です
約10〜13行程のヤスリとコンパウンドで研磨していきます
型から抜いたドングリは曇っていてグラデーションも気泡もあまりよく見えない状態ですが研磨を進めて行くと滑らかにツヤツヤになってグラデーションの入りや「あぁー気泡が……」とはっきり見えてきます
一つ一つ丁寧に作っているつもりでもここでA品かB品かの選抜があります
最終的にコーティング加工して帽子を選んでネックレスへ
キーホルダーへピアスへと姿を変えます
じつに手間のかかる子達ですが一つ一つ個性豊かで可愛い
ドングリレジンです
ぜひお手元にお招きください。
#ドングリ #ドングリレジン #twinkle_resin #ドングリ帽子
#ドングリネックレス #ドングリアクセサリー