◆完全手作りのネックレス
◆大きさ、色などは写真をご覧ください
◆蝋引き糸0.6mm
◆汚れが気になる場合は、古い歯ブラシに石鹸をつけて軽くこすってから洗い流してください。 涼しく乾燥した換気の良い場所で乾かすだけです。 色褪せを防ぐため、日光にさらさないでください。
◆紐は92㎝まで調節が可能です。 ビーズをスライドさせ調節します。
◆ターコイズには「トルコ石」という、とても有名な別名がありますが、特にトルコで産出されるわけではありません。その昔、トルコの商隊が貿易品としてヨーロッパに持ち込んだことから、「トルコ人の石」という意味で、そう呼ばれているのだそうです。その商隊が、旅のお守りとしてラクダの首にこの石を付けていたことから、ターコイズは旅の護り石として世界中に知られるようになりました。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれると伝えられています。
ネイティブ・アメリカン(インディアン)の間では「地球をとりまく美しい空」を表す神の石として、特に神聖視されていました。天や神の力が宿った聖なる石として崇められ、神の声を聞く儀式や、雨乞いなどに用いられたそうです。そして、父から息子へと代々受け継がれていきました。このことからか、ターコイズは「人から贈られることで、さらに神秘なる力を発揮し、持ち主を護る」と伝えられています。ターコイズは人と人との絆や友情を深めてくれる石。ターコイズを贈るという行為を通じて、相手との仲が深まり、互いの想いが強まれば強まるほど、更にこの石の加護を受けられるという相乗効果があるようです。
ヒマラヤでは人々のほとんどが、何らかの形でターコイズ身に着けている程、 何千年も前から、ターコイズは人々の一部として大切にされてきました。
健康と幸運のお守りとして富の象徴として、日常的に身につけらています。
ターコイズはチベット人にとって、天空の石、水の石として紀元前1000年以来、重要な儀式に使用する石として、装飾品として、使われてきました。
◆ユナカイトは、様々な鉱物が混ざり合った天然石です。(アフリカ産)
緑色部分はエピドート(緑簾石/りょくれんせき)、濃い緑色部分はクローライト(緑泥石)、ピンクとオレンジ色部分はフェルドスパー(長石)、半透明部分はクォーツ(石英)
これらの鉱物が混ざり合っているため、色合い・模様も1つ1つが大きく異なります。アメリカのノースカロライナ州にあるユナカ産地で産出されることから、「ユナカイト」と呼ばれています。和名は「ユナカ石」、または一番面積の多い緑色部分でもある緑簾石(りょくれんせき)とされる場合も有ります。
複数の鉱物が混ざり合うユナカイトの色模様は、自然が生み出す鉱物ならではの神秘的な魅力を持っています。
◆完全手作りのネックレス
◆大きさ、色などは写真をご覧ください
◆蝋引き糸0.6mm
◆汚れが気になる場合は、古い歯ブラシに石鹸をつけて軽くこすってから洗い流してください。 涼しく乾燥した換気の良い場所で乾かすだけです。 色褪せを防ぐため、日光にさらさないでください。
◆紐は92㎝まで調節が可能です。 ビーズをスライドさせ調節します。
◆ターコイズには「トルコ石」という、とても有名な別名がありますが、特にトルコで産出されるわけではありません。その昔、トルコの商隊が貿易品としてヨーロッパに持ち込んだことから、「トルコ人の石」という意味で、そう呼ばれているのだそうです。その商隊が、旅のお守りとしてラクダの首にこの石を付けていたことから、ターコイズは旅の護り石として世界中に知られるようになりました。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれると伝えられています。
ネイティブ・アメリカン(インディアン)の間では「地球をとりまく美しい空」を表す神の石として、特に神聖視されていました。天や神の力が宿った聖なる石として崇められ、神の声を聞く儀式や、雨乞いなどに用いられたそうです。そして、父から息子へと代々受け継がれていきました。このことからか、ターコイズは「人から贈られることで、さらに神秘なる力を発揮し、持ち主を護る」と伝えられています。ターコイズは人と人との絆や友情を深めてくれる石。ターコイズを贈るという行為を通じて、相手との仲が深まり、互いの想いが強まれば強まるほど、更にこの石の加護を受けられるという相乗効果があるようです。
ヒマラヤでは人々のほとんどが、何らかの形でターコイズ身に着けている程、 何千年も前から、ターコイズは人々の一部として大切にされてきました。
健康と幸運のお守りとして富の象徴として、日常的に身につけらています。
ターコイズはチベット人にとって、天空の石、水の石として紀元前1000年以来、重要な儀式に使用する石として、装飾品として、使われてきました。
◆ユナカイトは、様々な鉱物が混ざり合った天然石です。(アフリカ産)
緑色部分はエピドート(緑簾石/りょくれんせき)、濃い緑色部分はクローライト(緑泥石)、ピンクとオレンジ色部分はフェルドスパー(長石)、半透明部分はクォーツ(石英)
これらの鉱物が混ざり合っているため、色合い・模様も1つ1つが大きく異なります。アメリカのノースカロライナ州にあるユナカ産地で産出されることから、「ユナカイト」と呼ばれています。和名は「ユナカ石」、または一番面積の多い緑色部分でもある緑簾石(りょくれんせき)とされる場合も有ります。
複数の鉱物が混ざり合うユナカイトの色模様は、自然が生み出す鉱物ならではの神秘的な魅力を持っています。