作品説明
妖精の棲む森の湖に、薄い薄い氷の張る朝。
それから日が昇るまでの間だけ、その霜の上に咲く花がありました。
ほんの一瞬咲き誇るその花を、そっと摘み取った歯車たちは
大事に大事に、透明な硝子匣に仕舞っておくのでした。
本物の水晶を抱いた青いプリザーブドフラワーに歯車を添えて
ペンダント式の丸い硝子ドームに閉じ込めました。
圧迫や尖ったものにはご注意下さい。
チェーン約70cm
妖精の棲む森の湖に、薄い薄い氷の張る朝。
それから日が昇るまでの間だけ、その霜の上に咲く花がありました。
ほんの一瞬咲き誇るその花を、そっと摘み取った歯車たちは
大事に大事に、透明な硝子匣に仕舞っておくのでした。
本物の水晶を抱いた青いプリザーブドフラワーに歯車を添えて
ペンダント式の丸い硝子ドームに閉じ込めました。
圧迫や尖ったものにはご注意下さい。
チェーン約70cm