作品説明
こんにちは。
すっかり秋めいてきて、ハロウィンやクリスマス、年末年始はどうしようかな?とあれこれ考えるのが楽しくなってくる頃だと思います。
イベント以外では、行事で言うと例えば成人式があります。
「大事な成人式の髪飾り、どうしようかな〜」と、自分の振袖に合う髪飾りを探し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネットや雑誌などで髪飾りの色に注目して見てみると…
なんと!「赤色」の髪飾りがとても多いことに気づくと思います。
実は成人式の髪飾りで人気の色はまさに「赤」なのです!
ではなぜ成人式では赤い色の髪飾りが多く、人気なのでしょうか?
前編ではその人気の秘密と選び方、後編では【今一番出会いたい、オススメの赤色の髪飾り】をじっくりご紹介いたします。
…
「赤」は日本最古の色名と言われており、赤色のルーツは国として統一される前に遡るとても古くから存在している色です。
魏志倭人伝にも「倭人は体に朱丹を塗っていた」と記録されております。
朱色の鳥居に代表されるように、日本の文化と深い関わりを持つ赤は、着物でももちろん使われ、そしてハレの日を彩る装飾品の色としても代表的な色になりました。
諸説ありますが、
その理由として
①赤が最古の色名であること(伝統的)
②陽の明るさを持つ生命の色であること(象徴)
③神様への祈りの色、願いの色(祈願)
の3つが挙げられます。
そのことから、「赤」は成人式という人生でたった一度のハレの日に最もふさわしい色だと言えます。
だからこそ、装飾品としての色に重宝されますし、多くの成人を迎える皆様の心に響く色になってきました。
伝統的であり、生命の象徴と言える色で、祈願の意味を持つ赤い色の装飾品を身に纏うことで、成人という一つの節目の日を最大限に彩ることができるのです。
◆成人式の振袖に合わせる「赤」の選び方〜考え方編〜◆
「赤」にはいろいろな赤があり、ほんの少し違うだけでイメージも違ってきます。
つまり、自分の振袖にバッチリ似合う「赤」の髪飾りを見つけることがとても重要なのです。
そもそも「赤」と一括りに言っても、赤色の【彩度】【明度】の違いがあります。
当店を例にしても「赤の髪飾り」と言っただけでこんなにも種類がたくさんあります。(写真参照)
せっかくの一生に一度のハレの日なので、できれば自分の振袖に似合う「赤」を見つけたい!と思うのが皆様のお気持ちですよね。
ではお客様自身の振袖には、
朱色に近い「赤」を選ぶのか、
紅のような「赤」を選ぶのか、
シックな濃い「赤」を選ぶのか、
様々な「赤」の中からどれを選べばいいのでしょうか?
◆成人式の振袖に合わせる「赤」の選び方〜実践編〜◆
ここではまずはご自身で成人式の「赤」の髪飾りを選ぶ簡単なコツをご紹介いたします。
①振袖の地色、柄などのポイント色にオレンジに近い赤が入っている場合
→黄色みの赤(朱色)を選ぶとバッチリよく似合います。(写真参照)
②振袖の地色、柄などのポイント色に紫みのあるシックな赤が入っている場合
→シックな赤や洋紅色を合わせるとバッチリよく似合います。(写真参照)
③振袖の地色、柄などのポイント色がよく見る一般的な赤の場合
→黄色みの赤(朱色)を選ぶと古典的な雰囲気になります(写真参照)
★着物と同じような赤を選ぶと全体的なイメージがまとまり、より一層のお祝いの雰囲気になります♪
★シックな赤を合わせると、レトロで大正浪漫感じるおしゃれな雰囲気になります♪
★赤紫系色の赤を合わせると、乙女な可愛らしい雰囲気になります♪
このように同じ「赤」でも、選ぶ色によって雰囲気やイメージを変化させることができます。
いかがでしたか?
このコツさえ掴めば、ご自身の振袖にピッタリの赤色の髪飾りを見つけられそうですね♪
次回の後編では、【今一番出会いたい、オススメの赤色の髪飾り】をじっくりご紹介いたします。
お楽しみに!
こんにちは。
すっかり秋めいてきて、ハロウィンやクリスマス、年末年始はどうしようかな?とあれこれ考えるのが楽しくなってくる頃だと思います。
イベント以外では、行事で言うと例えば成人式があります。
「大事な成人式の髪飾り、どうしようかな〜」と、自分の振袖に合う髪飾りを探し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ネットや雑誌などで髪飾りの色に注目して見てみると…
なんと!「赤色」の髪飾りがとても多いことに気づくと思います。
実は成人式の髪飾りで人気の色はまさに「赤」なのです!
ではなぜ成人式では赤い色の髪飾りが多く、人気なのでしょうか?
前編ではその人気の秘密と選び方、後編では【今一番出会いたい、オススメの赤色の髪飾り】をじっくりご紹介いたします。
…
「赤」は日本最古の色名と言われており、赤色のルーツは国として統一される前に遡るとても古くから存在している色です。
魏志倭人伝にも「倭人は体に朱丹を塗っていた」と記録されております。
朱色の鳥居に代表されるように、日本の文化と深い関わりを持つ赤は、着物でももちろん使われ、そしてハレの日を彩る装飾品の色としても代表的な色になりました。
諸説ありますが、
その理由として
①赤が最古の色名であること(伝統的)
②陽の明るさを持つ生命の色であること(象徴)
③神様への祈りの色、願いの色(祈願)
の3つが挙げられます。
そのことから、「赤」は成人式という人生でたった一度のハレの日に最もふさわしい色だと言えます。
だからこそ、装飾品としての色に重宝されますし、多くの成人を迎える皆様の心に響く色になってきました。
伝統的であり、生命の象徴と言える色で、祈願の意味を持つ赤い色の装飾品を身に纏うことで、成人という一つの節目の日を最大限に彩ることができるのです。
◆成人式の振袖に合わせる「赤」の選び方〜考え方編〜◆
「赤」にはいろいろな赤があり、ほんの少し違うだけでイメージも違ってきます。
つまり、自分の振袖にバッチリ似合う「赤」の髪飾りを見つけることがとても重要なのです。
そもそも「赤」と一括りに言っても、赤色の【彩度】【明度】の違いがあります。
当店を例にしても「赤の髪飾り」と言っただけでこんなにも種類がたくさんあります。(写真参照)
せっかくの一生に一度のハレの日なので、できれば自分の振袖に似合う「赤」を見つけたい!と思うのが皆様のお気持ちですよね。
ではお客様自身の振袖には、
朱色に近い「赤」を選ぶのか、
紅のような「赤」を選ぶのか、
シックな濃い「赤」を選ぶのか、
様々な「赤」の中からどれを選べばいいのでしょうか?
◆成人式の振袖に合わせる「赤」の選び方〜実践編〜◆
ここではまずはご自身で成人式の「赤」の髪飾りを選ぶ簡単なコツをご紹介いたします。
①振袖の地色、柄などのポイント色にオレンジに近い赤が入っている場合
→黄色みの赤(朱色)を選ぶとバッチリよく似合います。(写真参照)
②振袖の地色、柄などのポイント色に紫みのあるシックな赤が入っている場合
→シックな赤や洋紅色を合わせるとバッチリよく似合います。(写真参照)
③振袖の地色、柄などのポイント色がよく見る一般的な赤の場合
→黄色みの赤(朱色)を選ぶと古典的な雰囲気になります(写真参照)
★着物と同じような赤を選ぶと全体的なイメージがまとまり、より一層のお祝いの雰囲気になります♪
★シックな赤を合わせると、レトロで大正浪漫感じるおしゃれな雰囲気になります♪
★赤紫系色の赤を合わせると、乙女な可愛らしい雰囲気になります♪
このように同じ「赤」でも、選ぶ色によって雰囲気やイメージを変化させることができます。
いかがでしたか?
このコツさえ掴めば、ご自身の振袖にピッタリの赤色の髪飾りを見つけられそうですね♪
次回の後編では、【今一番出会いたい、オススメの赤色の髪飾り】をじっくりご紹介いたします。
お楽しみに!