ご覧いただき有難うございます。
木彫りに適した節の少ない高級材 榀の木にデザインをのせ糸鋸機械で型を抜き、彫刻刀で一彫り一彫り丁寧に彫っていきます。
塗りもその都度、砥の粉、アンバー粉(黒と赤があり、これで基礎色を作ります。)仕上げは工芸透うるし(かぶれないように調合済み)を数回塗っては拭くを様子を見ながら繰り返します。
布ケースは今後はベージュの無地になると思います。トーションレースも使用予定です。
年月が経つごとにまた使用しているうちに自然な艶になります。
手彫りの為一つずつ同じようにしているのですが多少の違いが出ます。
約60年使用の手彫り彫刻刀のほんの一部ご覧ください。
ご覧いただき有難うございます。
木彫りに適した節の少ない高級材 榀の木にデザインをのせ糸鋸機械で型を抜き、彫刻刀で一彫り一彫り丁寧に彫っていきます。
塗りもその都度、砥の粉、アンバー粉(黒と赤があり、これで基礎色を作ります。)仕上げは工芸透うるし(かぶれないように調合済み)を数回塗っては拭くを様子を見ながら繰り返します。
布ケースは今後はベージュの無地になると思います。トーションレースも使用予定です。
年月が経つごとにまた使用しているうちに自然な艶になります。
手彫りの為一つずつ同じようにしているのですが多少の違いが出ます。
約60年使用の手彫り彫刻刀のほんの一部ご覧ください。