作品説明
フェルトのルームシューズです。
既成のフェルトではなく、自分でウールの糸を編み、編み地を手もみでフェルト化して作りました。
アジフライ2枚、肉厚ですよ!
【作品誕生のきっかけ】
いつもの編み物にちょっと工夫がほしい。
そう思い、挑戦したのが編み地のフェルト化でした。
手始めにサイズが手ごろなルームシューズを作ってみることにしました。
どんな糸を使ったらいいのか、フェルト化したらどれくらい縮むのか、さっぱりわからないけど編んでみよう!
編み図を適当に考えて、とりあえず試作1号を編みました。
このとき使った糸はウール、色はマスタードイエローでした。
【フェルト化って大変】
さっそく試作1号を手もみでフェルト化してみました。
試作1号を40℃くらいの石鹸水につけます。
↓
全体をゴシゴシもみ洗いします。
この作業で編み地がどんどん縮んでフェルト地になります。
繊維がしっかり絡まるまでゴシゴシを繰り返します。
ひたすらゴシゴシします。
↓
もう縮まなくなったなと思ったら冷たい水でよくすすいで陰干しします。
これでやっと完成です。
工程は少ないですが、手もみでフェルト化はゴシゴシ地獄です。
ルームシューズ片足を作るだけで大変!ということがわかりました。
作るのは大変。
でも、できあがった物はとってもかわいい。手触りもいいし。
なにより、この形、色、アジフライみたい。
このやり方で作品を生み出そうと、この「アジフライ」を見て決めました。
【試作、試作、試作】
ルームシューズとして使えるようなサイズにするためには、縮み率を計算して編み図を作成する必要があります。
また、フェルト化は糸の種類、編んだ時の力加減、フェルト化するときの石鹸水の温度、もみ具合で縮み率が変わってきます。
さらにルームシューズとして使うには2つ同じものを作らなければいけないため、再現性も必要です。
そして、一番大事なのは形。
アジフライに見えることが大事です。
アジフライの形って?しっぽの形って?
「ルームシューズ」を作っているというより「アジフライ」を作っている感覚。
理想のサイズや形にするためにどんな条件が最適か、何度も何度も、試作を繰り返しました。
【できました!】
手探りで始めたルームシューズ作り。
新しい知識をたくさん得ながら、やっと気に入ったものが完成しました。
時間がかかった分、愛着はひとしおです。
アジフライ、どうぞ。
◎お手入れ方法
実際に洗濯機で洗ってみました。
すでにフェルト化しているので、通常の洗い、すすぎ、脱水OKです。
形がくずれたり、折りじわができることがありますが、完全に乾く前にスチームアイロンをあてて直すことができます。
形を整えて乾かしてください。
型崩れやしわが気になる方は手洗いをおすすめします。
やさしく洗ってすすいだ後、軽く水を切って、形を整えて乾かしてください。
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<作品名>
アジフライなルームシューズ
<素材>
ウール
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フェルトのルームシューズです。
既成のフェルトではなく、自分でウールの糸を編み、編み地を手もみでフェルト化して作りました。
アジフライ2枚、肉厚ですよ!
【作品誕生のきっかけ】
いつもの編み物にちょっと工夫がほしい。
そう思い、挑戦したのが編み地のフェルト化でした。
手始めにサイズが手ごろなルームシューズを作ってみることにしました。
どんな糸を使ったらいいのか、フェルト化したらどれくらい縮むのか、さっぱりわからないけど編んでみよう!
編み図を適当に考えて、とりあえず試作1号を編みました。
このとき使った糸はウール、色はマスタードイエローでした。
【フェルト化って大変】
さっそく試作1号を手もみでフェルト化してみました。
試作1号を40℃くらいの石鹸水につけます。
↓
全体をゴシゴシもみ洗いします。
この作業で編み地がどんどん縮んでフェルト地になります。
繊維がしっかり絡まるまでゴシゴシを繰り返します。
ひたすらゴシゴシします。
↓
もう縮まなくなったなと思ったら冷たい水でよくすすいで陰干しします。
これでやっと完成です。
工程は少ないですが、手もみでフェルト化はゴシゴシ地獄です。
ルームシューズ片足を作るだけで大変!ということがわかりました。
作るのは大変。
でも、できあがった物はとってもかわいい。手触りもいいし。
なにより、この形、色、アジフライみたい。
このやり方で作品を生み出そうと、この「アジフライ」を見て決めました。
【試作、試作、試作】
ルームシューズとして使えるようなサイズにするためには、縮み率を計算して編み図を作成する必要があります。
また、フェルト化は糸の種類、編んだ時の力加減、フェルト化するときの石鹸水の温度、もみ具合で縮み率が変わってきます。
さらにルームシューズとして使うには2つ同じものを作らなければいけないため、再現性も必要です。
そして、一番大事なのは形。
アジフライに見えることが大事です。
アジフライの形って?しっぽの形って?
「ルームシューズ」を作っているというより「アジフライ」を作っている感覚。
理想のサイズや形にするためにどんな条件が最適か、何度も何度も、試作を繰り返しました。
【できました!】
手探りで始めたルームシューズ作り。
新しい知識をたくさん得ながら、やっと気に入ったものが完成しました。
時間がかかった分、愛着はひとしおです。
アジフライ、どうぞ。
◎お手入れ方法
実際に洗濯機で洗ってみました。
すでにフェルト化しているので、通常の洗い、すすぎ、脱水OKです。
形がくずれたり、折りじわができることがありますが、完全に乾く前にスチームアイロンをあてて直すことができます。
形を整えて乾かしてください。
型崩れやしわが気になる方は手洗いをおすすめします。
やさしく洗ってすすいだ後、軽く水を切って、形を整えて乾かしてください。
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<作品名>
アジフライなルームシューズ
<素材>
ウール
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