ギラギラのおひさまの力を借りて、ひと月ほどじっくり染めた柿渋染のバッグです。
経糸と緯糸(裂き織りなので布。「ぬき」といいます。)それぞれを柿渋で染めて、織り上げました。
おひさまの当たり具合で染めムラが出ていますが、「それも面白い!」と織り進めたものです。
ところどころにある模様は、柄入りの浴衣を柿渋で染めたものを裂いて、織り込んだものです。
古くから柿渋は、染色、抗菌、防水、補強などに使われていたといいます。
なので、糸と布それぞれがコーティングされたようにパリンとしています。
本来、裂き織りはその柔らかい手触りが魅力の一つですが、柿渋で染めるとごわっとした感じになります。私は、そのしっかり感がバッグに適しているように思っています。
このバッグは、A4サイズの大きなポケットファイルが入る大きさです。
マチは8cm程ですが、レッスンバッグとして、テキストやパソコンなどを入れて持ち歩くのに丁度いいサイズだと思います。
また、取り外しできる底板をつけていますので、本の収まりもいいと思います。
中のポケットは、横幅いっぱいの大きさ(幅26cm✕高さ15cm)を3つに仕切ってあります。
一つ一つのポケットはあまり大きくありませんが、スマホや筆入れなどの細々したものを入れることができるようにしました。
【柿渋染め お取り扱いについて】
柿渋は、お日様に当たるにつれ、色味が深まると言われています。経年変化をお楽しみください。
一方、濡れた状態で金属や酸(クエン酸など)に触れると変色する恐れがあります。お気を付けください。
材料 表 裂き織り(柿渋染の綿)
内 レーヨンシャンタン
持ち手 ヌメ革(1.5cm幅)
マグネット、カシメ
サイズ(約)幅27cm✕高さ33cm、マチ8cm
持ち手 幅1.5cm、長さ48cm
ポケット 幅横いっぱいを3つに仕切ったもの1つ。高さは15cm
重さ(底板含む) 300g
ギラギラのおひさまの力を借りて、ひと月ほどじっくり染めた柿渋染のバッグです。
経糸と緯糸(裂き織りなので布。「ぬき」といいます。)それぞれを柿渋で染めて、織り上げました。
おひさまの当たり具合で染めムラが出ていますが、「それも面白い!」と織り進めたものです。
ところどころにある模様は、柄入りの浴衣を柿渋で染めたものを裂いて、織り込んだものです。
古くから柿渋は、染色、抗菌、防水、補強などに使われていたといいます。
なので、糸と布それぞれがコーティングされたようにパリンとしています。
本来、裂き織りはその柔らかい手触りが魅力の一つですが、柿渋で染めるとごわっとした感じになります。私は、そのしっかり感がバッグに適しているように思っています。
このバッグは、A4サイズの大きなポケットファイルが入る大きさです。
マチは8cm程ですが、レッスンバッグとして、テキストやパソコンなどを入れて持ち歩くのに丁度いいサイズだと思います。
また、取り外しできる底板をつけていますので、本の収まりもいいと思います。
中のポケットは、横幅いっぱいの大きさ(幅26cm✕高さ15cm)を3つに仕切ってあります。
一つ一つのポケットはあまり大きくありませんが、スマホや筆入れなどの細々したものを入れることができるようにしました。
【柿渋染め お取り扱いについて】
柿渋は、お日様に当たるにつれ、色味が深まると言われています。経年変化をお楽しみください。
一方、濡れた状態で金属や酸(クエン酸など)に触れると変色する恐れがあります。お気を付けください。
材料 表 裂き織り(柿渋染の綿)
内 レーヨンシャンタン
持ち手 ヌメ革(1.5cm幅)
マグネット、カシメ
サイズ(約)幅27cm✕高さ33cm、マチ8cm
持ち手 幅1.5cm、長さ48cm
ポケット 幅横いっぱいを3つに仕切ったもの1つ。高さは15cm
重さ(底板含む) 300g