十数年前、子供(障害児のK君)を児童館で遊ばせて自宅へ送るというヘルパー仕事中のことです。その児童館の工作室でこの「コマ」を作っていました。仕事そっちのけで(申し訳なくも)覚えました。
その後、ケアマネとなったときに手芸大好きのHさんを担当しました。毎年幼稚園などに送っていた手の込んだくす玉を作る体力がなくなっていました。このコマとパンダを教えて(ケアマネの仕事かな?)喜ばれました。Hさんは園児の数を作ってあげていました!
実は、このコマ、Hさんが改良してくれました。習った時はそんなものだと思っていましたが、外側の羽4枚が折紙の裏側の白になってしまうのです。ここに両面折紙を使うか、外表に2枚合わせて作るのです。また、真ん中の四角の角を中に入れて習っていましたが、Hさんは「外に出しても良いよね」と。まったくその通り、人にあげることのできる仕上がりになりました。
ボランティアでサロンやデイサービスなどにで教えて好評です。子供も喜びます。
※作品購入された方でご希望がありましたら、作り方とコマ一つ差し上げます。
十数年前、子供(障害児のK君)を児童館で遊ばせて自宅へ送るというヘルパー仕事中のことです。その児童館の工作室でこの「コマ」を作っていました。仕事そっちのけで(申し訳なくも)覚えました。
その後、ケアマネとなったときに手芸大好きのHさんを担当しました。毎年幼稚園などに送っていた手の込んだくす玉を作る体力がなくなっていました。このコマとパンダを教えて(ケアマネの仕事かな?)喜ばれました。Hさんは園児の数を作ってあげていました!
実は、このコマ、Hさんが改良してくれました。習った時はそんなものだと思っていましたが、外側の羽4枚が折紙の裏側の白になってしまうのです。ここに両面折紙を使うか、外表に2枚合わせて作るのです。また、真ん中の四角の角を中に入れて習っていましたが、Hさんは「外に出しても良いよね」と。まったくその通り、人にあげることのできる仕上がりになりました。
ボランティアでサロンやデイサービスなどにで教えて好評です。子供も喜びます。
※作品購入された方でご希望がありましたら、作り方とコマ一つ差し上げます。