作品説明
ローマングラスとは今からおよそ2000年前の紀元前から紀元後、隆盛を極めたローマ帝国で作られたとっても古いガラス
古代ローマ帝国で庶民の日用品として実際に使用されていたガラスが様々な理由で土の中に埋まってしまったことで、長い年月を経て銀化しガラスの表面に銀色や虹色の輝きが入ったものを指しています。ワインの瓶や杯などのガラスが推定2000年もの眠りから中東諸国にて発掘され、長い年月を経て風化し、土中の成分と化学変化をおこしたりしながら「銀化現象」によって神秘的な魅力を放ちます。銀化は人工的には作り出せず、ガラスの成分と土の成分、気候条件が整って初めて起こりうるもの。ガラスの成分、土中の環境、その土地の気候、そして気の遠くなるような時間など様々な要素が偶然上手く揃うことで初めて、美しい芸術品のようなガラスになるのですね。。
アフガニスタンの土中に埋まっていた大きめの美しいローマングラスに金継ぎの技術で漆と金粉でフレーミングしトップにし
極少の天然石ビーズとあわせローマングラスの美しさを最大限に際立て、どこか海を感じるネックレスにしました
なんだか博物館にあるちょっとした芸術品のよう・・は言い過ぎ!?
金フレームしたことにより存在感が倍増し、唯一無二の古美術品のような佇まいと趣が最高です
神秘的な古代ローマングラスを胸に・・:
ローマングラスとは今からおよそ2000年前の紀元前から紀元後、隆盛を極めたローマ帝国で作られたとっても古いガラス
古代ローマ帝国で庶民の日用品として実際に使用されていたガラスが様々な理由で土の中に埋まってしまったことで、長い年月を経て銀化しガラスの表面に銀色や虹色の輝きが入ったものを指しています。ワインの瓶や杯などのガラスが推定2000年もの眠りから中東諸国にて発掘され、長い年月を経て風化し、土中の成分と化学変化をおこしたりしながら「銀化現象」によって神秘的な魅力を放ちます。銀化は人工的には作り出せず、ガラスの成分と土の成分、気候条件が整って初めて起こりうるもの。ガラスの成分、土中の環境、その土地の気候、そして気の遠くなるような時間など様々な要素が偶然上手く揃うことで初めて、美しい芸術品のようなガラスになるのですね。。
アフガニスタンの土中に埋まっていた大きめの美しいローマングラスに金継ぎの技術で漆と金粉でフレーミングしトップにし
極少の天然石ビーズとあわせローマングラスの美しさを最大限に際立て、どこか海を感じるネックレスにしました
なんだか博物館にあるちょっとした芸術品のよう・・は言い過ぎ!?
金フレームしたことにより存在感が倍増し、唯一無二の古美術品のような佇まいと趣が最高です
神秘的な古代ローマングラスを胸に・・: