作品説明
総織部渦巻皿5客組(作品番号O-044)
円周にひび割れが入るよう、粘土を円盤状に成型後ろくろで渦巻模様をいれました。
力強い渦巻に織部釉がよくなじんで焼きあがっています。うらは黒マットのおしゃれ着をまとっています。
織部焼きについて
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。
総織部渦巻皿5客組(作品番号O-044)
円周にひび割れが入るよう、粘土を円盤状に成型後ろくろで渦巻模様をいれました。
力強い渦巻に織部釉がよくなじんで焼きあがっています。うらは黒マットのおしゃれ着をまとっています。
織部焼きについて
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。