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Excel EK46 ★★A3S/A4E年間8+4壁掛けカレンダー2022

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 ■この作品は、「EK46」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A3壁8前」「A3壁4+リ後」になります。  ◉本作品(シート「A3壁8前」「A3壁4+リ後」)は、後述の項目№91.のA4作品(シート「壁8前」「壁4+リ後」)のA3判タイプになります。この作品こそは拡大/縮小率の変更だけで作成できるような気もしていたのですが、やはり無理でした。日付数字フォントサイズの縮小(印刷すると当然A4印刷より大きくなるが、やや大きくなりすぎとなり肝心の書き込みスペースが狭くなったことから、その問題点を是正)・列行幅変更、余白幅調整等、かなりの労力を要しました。1ページ縮小印刷設定における縮小率は、A4シートが42%でしたが、このシートでは緩和されて60%になっており、月名数字フォント(Bold設定)は、MS Pゴシック(58P)からArial(54P)に変更してみました。  ◉ 本A3S作品では、「12=8+4レイアウト」(換言すれば「表8+裏4αレイアウト」)方式を採用することにより、日付数字・書込みスペース等を大きめにすることができ、カレンダー及びリンク貼り付け等を、見易く効率的に表示することができます。同じA3Sタイプの後述№88作品(シート「A3年壁」)と比較して、日付枠内の書込みスペースが広いことが利点と言えるでしょう。■本作品の「EK 9.0」では、従前の各種調整に加えて、次の2点を処方しました。つまり、①各月の日付6行目を横長棒状表示(その内部レイアウトも従来より変更)にして高さを縮め、月名表示部分の行高さ等も縮小し、その縮小分を充当することにより日付数字枠内の書込みスペースをより大きくしました。②この作品では、内部余白の幅が狭いので、各月カレンダーの区分が分かり易いよう、曜日欄以下のカレンダー枠をそれぞれ細罫線で囲んでいましたが、縦横縮小率との関係からでしょうか、「その枠細罫線の横線が縦線よりわずかですが太く」印刷される現象が生じていました。そこで問題を解消すべく色々試した結果、「各カレンダーの左右間でその区分が分かり易くなればほぼ問題解消できるのでは」という私の考えに基き、枠囲み罫線は削除し、左右カレンダー間中央にカラーで普通の太さの縦罫線を表示しました。  ▶続く「EK 9.1」では、③各月6行目の横長棒状日付行の高さを更に縮めることにより、全体用紙中央横方向の空白行を1行分高さ6㎜で2行12㎜(中央には極細線)に広げ、外周・内部余白1行分は全て約6㎜にしました。「余白タブ」では左0.5でページ中央では水平にチェックにしてありますが、再三申し上げている通り、これらの各種設定については、妥当な印刷になるよう適宜対処して下さい。■そして今回の「EK 9.7」では、④「各月の日付6行目を横長棒状表示」を取り止め、日付6行目左2日分を日付5行目内に組み込むことにより、日付5行分それぞれの高さを広げることとし、加えて裏面シート「A3壁4+リ後」での下半分スペースは、「翌年3ヶ月分+郵便料金表リンク貼り付け」(好みに応じて内容変更も可)にしてみました。また、月並び順が両月間の連続性が捉えにくい「Z型」でもあることから、各月すべての左上日付グレー色等表示部分左端に「月名」を自動表示してみました。※尚、印刷後のフック掛け用穴あけは、前A3S上下2つ折りシートと同様に、全開時の穴が4個になり体裁面では少し劣化しますが、実用性を重視して、A3S用紙上下2つ折り後に上辺・下辺の中央に穴あけ処理することとし、2つ折りA4Eサイズ又は全開A3Sサイズ用紙で、1個のフックに掛けながら利用すれば良いと思います。  ◉上段5・6・7・8月+下段9・10・11・12月での一覧掲示もできるようにしたい場合は、本4穴付きA3S用紙を中央横罫線(折り目線)で上下2分カットし、2個のフック(追加フック1個分は、両側クリップを使っても可)を適当な掲示スペース内の上・下に配置すればOKです。また、背後がスチールなら、穴あけ無しの本A3S用紙2分カット及びマグネット使用により、同様な掲示ができるでしょう。
 ■この作品は、「EK46」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A3壁8前」「A3壁4+リ後」になります。  ◉本作品(シート「A3壁8前」「A3壁4+リ後」)は、後述の項目№91.のA4作品(シート「壁8前」「壁4+リ後」)のA3判タイプになります。この作品こそは拡大/縮小率の変更だけで作成できるような気もしていたのですが、やはり無理でした。日付数字フォントサイズの縮小(印刷すると当然A4印刷より大きくなるが、やや大きくなりすぎとなり肝心の書き込みスペースが狭くなったことから、その問題点を是正)・列行幅変更、余白幅調整等、かなりの労力を要しました。1ページ縮小印刷設定における縮小率は、A4シートが42%でしたが、このシートでは緩和されて60%になっており、月名数字フォント(Bold設定)は、MS Pゴシック(58P)からArial(54P)に変更してみました。  ◉ 本A3S作品では、「12=8+4レイアウト」(換言すれば「表8+裏4αレイアウト」)方式を採用することにより、日付数字・書込みスペース等を大きめにすることができ、カレンダー及びリンク貼り付け等を、見易く効率的に表示することができます。同じA3Sタイプの後述№88作品(シート「A3年壁」)と比較して、日付枠内の書込みスペースが広いことが利点と言えるでしょう。■本作品の「EK 9.0」では、従前の各種調整に加えて、次の2点を処方しました。つまり、①各月の日付6行目を横長棒状表示(その内部レイアウトも従来より変更)にして高さを縮め、月名表示部分の行高さ等も縮小し、その縮小分を充当することにより日付数字枠内の書込みスペースをより大きくしました。②この作品では、内部余白の幅が狭いので、各月カレンダーの区分が分かり易いよう、曜日欄以下のカレンダー枠をそれぞれ細罫線で囲んでいましたが、縦横縮小率との関係からでしょうか、「その枠細罫線の横線が縦線よりわずかですが太く」印刷される現象が生じていました。そこで問題を解消すべく色々試した結果、「各カレンダーの左右間でその区分が分かり易くなればほぼ問題解消できるのでは」という私の考えに基き、枠囲み罫線は削除し、左右カレンダー間中央にカラーで普通の太さの縦罫線を表示しました。  ▶続く「EK 9.1」では、③各月6行目の横長棒状日付行の高さを更に縮めることにより、全体用紙中央横方向の空白行を1行分高さ6㎜で2行12㎜(中央には極細線)に広げ、外周・内部余白1行分は全て約6㎜にしました。「余白タブ」では左0.5でページ中央では水平にチェックにしてありますが、再三申し上げている通り、これらの各種設定については、妥当な印刷になるよう適宜対処して下さい。■そして今回の「EK 9.7」では、④「各月の日付6行目を横長棒状表示」を取り止め、日付6行目左2日分を日付5行目内に組み込むことにより、日付5行分それぞれの高さを広げることとし、加えて裏面シート「A3壁4+リ後」での下半分スペースは、「翌年3ヶ月分+郵便料金表リンク貼り付け」(好みに応じて内容変更も可)にしてみました。また、月並び順が両月間の連続性が捉えにくい「Z型」でもあることから、各月すべての左上日付グレー色等表示部分左端に「月名」を自動表示してみました。※尚、印刷後のフック掛け用穴あけは、前A3S上下2つ折りシートと同様に、全開時の穴が4個になり体裁面では少し劣化しますが、実用性を重視して、A3S用紙上下2つ折り後に上辺・下辺の中央に穴あけ処理することとし、2つ折りA4Eサイズ又は全開A3Sサイズ用紙で、1個のフックに掛けながら利用すれば良いと思います。  ◉上段5・6・7・8月+下段9・10・11・12月での一覧掲示もできるようにしたい場合は、本4穴付きA3S用紙を中央横罫線(折り目線)で上下2分カットし、2個のフック(追加フック1個分は、両側クリップを使っても可)を適当な掲示スペース内の上・下に配置すればOKです。また、背後がスチールなら、穴あけ無しの本A3S用紙2分カット及びマグネット使用により、同様な掲示ができるでしょう。
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