作品説明
無垢の銘木を材料にしたキーホルダーです。
フェルナンブーコはブラジルウッドとも呼ばれる赤い芯材の木で、ブラジルの大西洋側のフェルナンブコ州で産出される銘木です。実は国名としての「ブラジル」はこの木の心材に含まれる紅色色素ブラジリンに由来するとのことだそうです。材が硬く振動性が高いことから弦楽器の弓として最高の木材とされています。現状は過度の伐採により資源が枯渇してしまい、絶滅危惧種として「ワシントン条約」で輸出が禁止されています。
フェルナンブーコの上品な紅色を表現するために直方体(四角柱)の形にしました。先端部を凸形にカットして、ここに穴を開けてキーチェーンを付けています。材の美しさを損なわないように、落ち着いた雰囲気のアンティークゴールド(金古美)のキーチェーンを付けました。
複数のキーが下げられるように大きめのリングのナスカン付きキーホルダーです。
元の木材の雰囲気をできるだけ維持できるように、かつ手垢等での汚れを最低限に抑えるために表面にはガラスコーティングを施しました。最後に手触りがよくなるようにビーズワックスを塗って仕上げています。
この銘木のキーホルダーシリーズには、このフェルナンブーコの他にも主として海外産の銘木を使用した作品があります。
それぞれ個性的な表情の銘木を用いたキーホルダーがあります。きっとお気に入りの1本が見つかると思いますのでそれぞれの作品ページをご覧いただければ幸いです。
7枚目の写真(最後の写真):(左から)
ジリコテ(シャム柿)、フェルナンブーコ、ビーフウッド、リオグランデパリサンダー、パドウク、カリン、ブナ(ビーチ)、オリーブウッド
材料:
フェルナンブーコ、ナスカンキーチェーン(アンティークゴールド)
無垢の銘木を材料にしたキーホルダーです。
フェルナンブーコはブラジルウッドとも呼ばれる赤い芯材の木で、ブラジルの大西洋側のフェルナンブコ州で産出される銘木です。実は国名としての「ブラジル」はこの木の心材に含まれる紅色色素ブラジリンに由来するとのことだそうです。材が硬く振動性が高いことから弦楽器の弓として最高の木材とされています。現状は過度の伐採により資源が枯渇してしまい、絶滅危惧種として「ワシントン条約」で輸出が禁止されています。
フェルナンブーコの上品な紅色を表現するために直方体(四角柱)の形にしました。先端部を凸形にカットして、ここに穴を開けてキーチェーンを付けています。材の美しさを損なわないように、落ち着いた雰囲気のアンティークゴールド(金古美)のキーチェーンを付けました。
複数のキーが下げられるように大きめのリングのナスカン付きキーホルダーです。
元の木材の雰囲気をできるだけ維持できるように、かつ手垢等での汚れを最低限に抑えるために表面にはガラスコーティングを施しました。最後に手触りがよくなるようにビーズワックスを塗って仕上げています。
この銘木のキーホルダーシリーズには、このフェルナンブーコの他にも主として海外産の銘木を使用した作品があります。
それぞれ個性的な表情の銘木を用いたキーホルダーがあります。きっとお気に入りの1本が見つかると思いますのでそれぞれの作品ページをご覧いただければ幸いです。
7枚目の写真(最後の写真):(左から)
ジリコテ(シャム柿)、フェルナンブーコ、ビーフウッド、リオグランデパリサンダー、パドウク、カリン、ブナ(ビーチ)、オリーブウッド
材料:
フェルナンブーコ、ナスカンキーチェーン(アンティークゴールド)