作品説明
ブラックウォルナット(クルミ科)の無垢材を用いたカッティングボードです。
ウォルナットはマホガニー・チークと共に世界三大銘木と称される非常に人気の高い樹種です。
中でもブラックウォルナットは主に北米・カナダに生育する樹種で、70~80年代にかけて高級家具材として非常に人気があった樹種です。
その時代の大量消費(や開発による森林の減少)の結果、現在では流通量が少なくなっている希少銘木となっています。
数が少なくなった今なお、高級家具や邸宅の内装等として変わらず求められる価値ある銘木です。
非常に耐久性が高く衝撃に強い樹種でありながら、高級感のある色調・木目が特徴の樹種です。
また、長く使用することによって徐々に木目や全体の印象が変化していく特徴(経年変化)があります。
(一般的にウォルナットは明るい色調へと変化し、穏やかな印象に変わっていくとされています)
この品は、「大きめのボードがほしい」とのお声を頂き、通常作るカッティングボードよりも大胆に材料を切り出し使用しました。
(縱:約46.5cm 幅:約21.3cm 厚み:約2.6cm、ハンドル部長さ:12.5cm 穴の径:25mm 重さ:1162g)
ウォルナット特有の高級感も相まって重厚感のあるボードに仕上がったと思っております。
表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。
(エゴマ油は木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているもので食品衛生法に適合している安全性の高いものです)
ブラックウォルナット(クルミ科)の無垢材を用いたカッティングボードです。
ウォルナットはマホガニー・チークと共に世界三大銘木と称される非常に人気の高い樹種です。
中でもブラックウォルナットは主に北米・カナダに生育する樹種で、70~80年代にかけて高級家具材として非常に人気があった樹種です。
その時代の大量消費(や開発による森林の減少)の結果、現在では流通量が少なくなっている希少銘木となっています。
数が少なくなった今なお、高級家具や邸宅の内装等として変わらず求められる価値ある銘木です。
非常に耐久性が高く衝撃に強い樹種でありながら、高級感のある色調・木目が特徴の樹種です。
また、長く使用することによって徐々に木目や全体の印象が変化していく特徴(経年変化)があります。
(一般的にウォルナットは明るい色調へと変化し、穏やかな印象に変わっていくとされています)
この品は、「大きめのボードがほしい」とのお声を頂き、通常作るカッティングボードよりも大胆に材料を切り出し使用しました。
(縱:約46.5cm 幅:約21.3cm 厚み:約2.6cm、ハンドル部長さ:12.5cm 穴の径:25mm 重さ:1162g)
ウォルナット特有の高級感も相まって重厚感のあるボードに仕上がったと思っております。
表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。
(エゴマ油は木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているもので食品衛生法に適合している安全性の高いものです)