■この作品は、A3S縦8折区分型で「EK27」(この作品は「EK30」との両面印刷も可)に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3折16W6Arリ」になります。
◉本作品(シート「A3折16W6Arリ」)は、折畳組立後前面2ヶ月表示で、各日付枠内に少々の書き込みスペース付き、右下に郵便料金表等リンク貼り付け物を有するA3S片面印刷(縦8折り区分)折畳組立式卓上カレンダーです。本作品では今まで、6行目日付等の表示位置・内部横余白1行化(当初は2行)・各月の日付数字サイズ等に色々改良を重ねてきましたが、今回は、各月内日付表示行での高さを広げて日付数字等をより大きく見易くするため、日付6行目左2日分を5行目に組み入れて全体5行とし、祝日等説明表示は左側月名表示列の下方に移動させ、日付数字フォントは従来のMS Pゴシック太字から「Arial太字設定36P」に変更し、各月表左下の2日分各右側(表示される場合は30日又は31日)表示については、作品「EK1」での設定に倣って、条件付き書式設定等から自動表示されるようにしましたので確認して下さい。限られたスペースの中で、列幅・行幅等を含めた全体調整により、不十分な箇所もありますが、何とかバランスよくレイアウトできたようです。尚、この作品は、折り目付けしないで単にA3S壁掛けカレンダーとして利用する手も考えられます。
◉私の折畳組立式卓上カレンダーでは、当初は全てが内部横余白2行タイプでしたが、本作品を含め今では大部分が1行タイプになっています。無駄な側面もある余白1行分を、その上部カレンダーの縦幅拡大に充てることで、より見易く使い易くしたかったからです。ただ、この内部横余白2行の上1行分を上部月間カレンダーに充当したタイプでは、用紙全体最下位段(本作品では8段目)の月間カレンダー(リンク貼り付け物等表示の場合もある)部分の全体枠縦サイズが、その上部各段(本作品では計7段)の各月間カレンダー枠縦サイズよりも余白1行分(約5.8㎜)小さくなっている(よって、ここでのカレンダー日付表示は小さめになっています。)点にご留意下さい。この点を数字面から検証すると、用紙1区切り均等縦サイズ52.5㎜(A3S用紙縦全体420㎜÷8)-上部7個各カレンダーの上余白サイズ5.8㎜=46.7㎜が上部7個各カレンダー枠の縦サイズになっているのに対し、最下位のカレンダー枠縦サイズは、用紙1区切り均等縦サイズ52.5㎜-5.8㎜(当該カレンダー上余白サイズ)-5.8㎜(用紙最下位印刷不可余白サイズ)=40.9㎜になっており、よって46.7㎜-40.9㎜=5.8㎜(余白1行分)小さくなっています。
◉A3特厚口用紙への本作品適正印刷後の折り目付けは、正確な用紙均等2つ折りの繰り返し(用紙全体上下2つ折りから始めて合計8回)により、鋭い(鋭くするには人差指の爪等で擦る)両側折り目を横7本・縦(中央)1本付ければOKです。この後、折畳組立後の前面を1・2月表示から単独利用し始めたいなら、先ず本A3用紙全体を向こう側に縦2つ折りし1~8月を前面表示して両手に持ち、下部用紙を向こう側に廻しながら手前に向け、7・8月表示用紙(折り2区分)を1・2月表示用紙の間に差し込んで前面1・2月表示の三角屋根状に形作れば、前面2ヶ月表示の平面化簡単タイプで利用できます。この後2月に入ったら、かっちり用紙差込されていることを確認の上、そのまま折り1区分ずらし前面2・3月表示に形作って利用することもでき、4月頃になったら、先の用紙差し込みを7・8月が表面になるよう変更するなど、適宜「前面表示」「用紙差し込み」を変更しながら利用して下さい。また、組立時の奥行きを半分にしたい場合は、前述の「7折化2折差込」(この作品での1月~仮8月間では、4月になったら用紙差込切替すればOK)による「コンパクト組立」を優先採用して下さい。
■この作品は、A3S縦8折区分型で「EK27」(この作品は「EK30」との両面印刷も可)に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3折16W6Arリ」になります。
◉本作品(シート「A3折16W6Arリ」)は、折畳組立後前面2ヶ月表示で、各日付枠内に少々の書き込みスペース付き、右下に郵便料金表等リンク貼り付け物を有するA3S片面印刷(縦8折り区分)折畳組立式卓上カレンダーです。本作品では今まで、6行目日付等の表示位置・内部横余白1行化(当初は2行)・各月の日付数字サイズ等に色々改良を重ねてきましたが、今回は、各月内日付表示行での高さを広げて日付数字等をより大きく見易くするため、日付6行目左2日分を5行目に組み入れて全体5行とし、祝日等説明表示は左側月名表示列の下方に移動させ、日付数字フォントは従来のMS Pゴシック太字から「Arial太字設定36P」に変更し、各月表左下の2日分各右側(表示される場合は30日又は31日)表示については、作品「EK1」での設定に倣って、条件付き書式設定等から自動表示されるようにしましたので確認して下さい。限られたスペースの中で、列幅・行幅等を含めた全体調整により、不十分な箇所もありますが、何とかバランスよくレイアウトできたようです。尚、この作品は、折り目付けしないで単にA3S壁掛けカレンダーとして利用する手も考えられます。
◉私の折畳組立式卓上カレンダーでは、当初は全てが内部横余白2行タイプでしたが、本作品を含め今では大部分が1行タイプになっています。無駄な側面もある余白1行分を、その上部カレンダーの縦幅拡大に充てることで、より見易く使い易くしたかったからです。ただ、この内部横余白2行の上1行分を上部月間カレンダーに充当したタイプでは、用紙全体最下位段(本作品では8段目)の月間カレンダー(リンク貼り付け物等表示の場合もある)部分の全体枠縦サイズが、その上部各段(本作品では計7段)の各月間カレンダー枠縦サイズよりも余白1行分(約5.8㎜)小さくなっている(よって、ここでのカレンダー日付表示は小さめになっています。)点にご留意下さい。この点を数字面から検証すると、用紙1区切り均等縦サイズ52.5㎜(A3S用紙縦全体420㎜÷8)-上部7個各カレンダーの上余白サイズ5.8㎜=46.7㎜が上部7個各カレンダー枠の縦サイズになっているのに対し、最下位のカレンダー枠縦サイズは、用紙1区切り均等縦サイズ52.5㎜-5.8㎜(当該カレンダー上余白サイズ)-5.8㎜(用紙最下位印刷不可余白サイズ)=40.9㎜になっており、よって46.7㎜-40.9㎜=5.8㎜(余白1行分)小さくなっています。
◉A3特厚口用紙への本作品適正印刷後の折り目付けは、正確な用紙均等2つ折りの繰り返し(用紙全体上下2つ折りから始めて合計8回)により、鋭い(鋭くするには人差指の爪等で擦る)両側折り目を横7本・縦(中央)1本付ければOKです。この後、折畳組立後の前面を1・2月表示から単独利用し始めたいなら、先ず本A3用紙全体を向こう側に縦2つ折りし1~8月を前面表示して両手に持ち、下部用紙を向こう側に廻しながら手前に向け、7・8月表示用紙(折り2区分)を1・2月表示用紙の間に差し込んで前面1・2月表示の三角屋根状に形作れば、前面2ヶ月表示の平面化簡単タイプで利用できます。この後2月に入ったら、かっちり用紙差込されていることを確認の上、そのまま折り1区分ずらし前面2・3月表示に形作って利用することもでき、4月頃になったら、先の用紙差し込みを7・8月が表面になるよう変更するなど、適宜「前面表示」「用紙差し込み」を変更しながら利用して下さい。また、組立時の奥行きを半分にしたい場合は、前述の「7折化2折差込」(この作品での1月~仮8月間では、4月になったら用紙差込切替すればOK)による「コンパクト組立」を優先採用して下さい。