■この作品は、B4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK11」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4E折タd太リ前(後)」になります。
本作品(シート「B4E折タd太リ前(後))は、縦長置きの三角柱状等単独自力組立になります。「EK 9.73」では、「EK2」(シート「折d中太前(後)」)等に倣って改変をしました。つまり、各月日付6行目左2日分の日付5行目への組込み(及び次月日付のグレー色等進入表示取り消し)により各月日付5行それぞれの高さを広げると共に、全体調整しながら、各日付表示枠内でセル全体結合処理を施すことにより、日付数字フォントサイズ等変更処理を柔軟化し、ここでの日付表示枠結合セル内設定は、「Arial48P太字設定・横位置中央・縦位置上詰め(但し日付5行目左2日分は縦位置中央)」とし、縦長で広くはないですが書込みスペースも保持しながら、日付数字はサイズ変更自在でくっきりと見易くなるようにしました。
■各月のB4E用紙内配列は、従来同様、上・下段とも「3ヶ月分3列+空白等1列」の4列とし、B4特厚口用紙に適正印刷後の折り目付けは、用紙均等2つ折りの繰り返しにより、縦3本+表面では全体4列の左から3列目郵便料金表等表示部分の中央への追加縦1本(この時、前述「EK1」内記載内容と同様に、3・6月(又は7・10月等)表示用紙上からの仮擦りは、真下の折り筋の跳ね返りを防ぐため指の腹で軽めに擦り、用紙をめくってから直接折り目を両側とも強く擦る。)並びに横中央1本になります。この後、適当に折り畳んで用紙差込して、ケース無しで三角柱状等単独垂直組立し、簡単平面化機能付きで、用紙差込等を変更しながら利用することになります。
▲組立形状や折り目付け位置等をよく観察すると、全開用紙全体サイズや縦長・横長等の違いはありますが、このカレンダーは、前述「EK1」のA4横長組立シート「P折6+2多リ前(後)」と似通っています。そして単独自立卓上カレンダーでは通常、横長で三角屋根状前面傾斜付きが中心ですが、、設置場所が目線より上になるような場合(アップライトピアノの上等)には、この縦長垂直タイプでの前面の方が見易い角度になるように思われます。また、机上置きの場合でも、確かに前面は上からの目線になり、立体組立での安定性も劣りますが、横長タイプよりは、前面日付数字が全体的に机上で高めに位置しているように見える点では割合見易く、横長では「折り目線折れ」の手動調整を要することもある「平面状態から立体組立への戻し」処理もここではスムーズで、組立立体底面が汚れる可能性も少ない等、縦長置きならではの優位性もあるようです。尚、これらのシートは日付数字が太字系ですので、トナー消費にはご留意下さい。
■このカレンダーは、横幅ギリギリですが(よって、用紙差込なしのアコーディオン折り等で折り畳んでケースに収容する必要有。)、「FDケース」に収容して利用することもできます。◉ところで、この折畳カレンダーを「B6Eケース」に入れるとどうなるでしょうか。試してみると、1・2月は当然問題無く、2・3月も郵便料金表等表示列中央の折り目をうまく利用すればOKであり(とは言え、やや変則的な折畳になるので、用紙浮き上がり等の不具合は生ずるようです。)、「3月+本4月逆さま表示」も、その折り目線利用と共に1月表示分を右に折り隠せば、用紙浮き上がりはさておき、なんとか3月の左に本4月を逆さま表示できました。「9月+本10月逆さま表示」も同様ですが、「6月+本7月逆さま表示」は、用紙切れ込みを入れても無理なようです。
■この作品は、B4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK11」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4E折タd太リ前(後)」になります。
本作品(シート「B4E折タd太リ前(後))は、縦長置きの三角柱状等単独自力組立になります。「EK 9.73」では、「EK2」(シート「折d中太前(後)」)等に倣って改変をしました。つまり、各月日付6行目左2日分の日付5行目への組込み(及び次月日付のグレー色等進入表示取り消し)により各月日付5行それぞれの高さを広げると共に、全体調整しながら、各日付表示枠内でセル全体結合処理を施すことにより、日付数字フォントサイズ等変更処理を柔軟化し、ここでの日付表示枠結合セル内設定は、「Arial48P太字設定・横位置中央・縦位置上詰め(但し日付5行目左2日分は縦位置中央)」とし、縦長で広くはないですが書込みスペースも保持しながら、日付数字はサイズ変更自在でくっきりと見易くなるようにしました。
■各月のB4E用紙内配列は、従来同様、上・下段とも「3ヶ月分3列+空白等1列」の4列とし、B4特厚口用紙に適正印刷後の折り目付けは、用紙均等2つ折りの繰り返しにより、縦3本+表面では全体4列の左から3列目郵便料金表等表示部分の中央への追加縦1本(この時、前述「EK1」内記載内容と同様に、3・6月(又は7・10月等)表示用紙上からの仮擦りは、真下の折り筋の跳ね返りを防ぐため指の腹で軽めに擦り、用紙をめくってから直接折り目を両側とも強く擦る。)並びに横中央1本になります。この後、適当に折り畳んで用紙差込して、ケース無しで三角柱状等単独垂直組立し、簡単平面化機能付きで、用紙差込等を変更しながら利用することになります。
▲組立形状や折り目付け位置等をよく観察すると、全開用紙全体サイズや縦長・横長等の違いはありますが、このカレンダーは、前述「EK1」のA4横長組立シート「P折6+2多リ前(後)」と似通っています。そして単独自立卓上カレンダーでは通常、横長で三角屋根状前面傾斜付きが中心ですが、、設置場所が目線より上になるような場合(アップライトピアノの上等)には、この縦長垂直タイプでの前面の方が見易い角度になるように思われます。また、机上置きの場合でも、確かに前面は上からの目線になり、立体組立での安定性も劣りますが、横長タイプよりは、前面日付数字が全体的に机上で高めに位置しているように見える点では割合見易く、横長では「折り目線折れ」の手動調整を要することもある「平面状態から立体組立への戻し」処理もここではスムーズで、組立立体底面が汚れる可能性も少ない等、縦長置きならではの優位性もあるようです。尚、これらのシートは日付数字が太字系ですので、トナー消費にはご留意下さい。
■このカレンダーは、横幅ギリギリですが(よって、用紙差込なしのアコーディオン折り等で折り畳んでケースに収容する必要有。)、「FDケース」に収容して利用することもできます。◉ところで、この折畳カレンダーを「B6Eケース」に入れるとどうなるでしょうか。試してみると、1・2月は当然問題無く、2・3月も郵便料金表等表示列中央の折り目をうまく利用すればOKであり(とは言え、やや変則的な折畳になるので、用紙浮き上がり等の不具合は生ずるようです。)、「3月+本4月逆さま表示」も、その折り目線利用と共に1月表示分を右に折り隠せば、用紙浮き上がりはさておき、なんとか3月の左に本4月を逆さま表示できました。「9月+本10月逆さま表示」も同様ですが、「6月+本7月逆さま表示」は、用紙切れ込みを入れても無理なようです。