■この作品は、B4E縦3折区分型で「EK10」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4E縦3折前(後)」になります。
A3E判作品「EK8」の縮小B4E判と言えますが、ここでも、余白幅・列行サイズ・フォントサイズ等の調整に加え、「日付5・6行を5行目内に組み込む処理」(セル行自体は6行のままですが、これにより各日付行高さを広げることが可能)を加え、それらにはかなりの労力を強いられました。しかしその甲斐あって、このカレンダーは、私がケース付き卓上カレンダーに求めていた理想を達成して下さいました。それは、組立後前面表示に求めていた2つの目標、即ち➀十分な書込みスペース付きの2ヶ月表示であること、➁前面の広さは、横182×縦171㎜(B6E+α)の大きめサイズですが、これはA5サイズとほぼ同じ面積であり、卓上カレンダーとしての前面広さの通常範囲内に収まっていること、の2点が実現されたからです。全体コンパクトであっても前面表示は1ヶ月であったり、前面が十分な書込みスペース付き2ヶ月表示であっても全体が大きすぎて組立も不安定な場合が多いなか、このカレンダーについては丁度良い具合に仕上がったと思っています。用紙もB4で済み、折り目付けの手間も少なくて済みます。
▲B4特厚口用紙に原稿適正印刷後は、「EK8」の場合と同様に、横2本縦1本の折り目を付け、2折分2ヶ月表示になるよう折り畳んで、背後にB6Eサイズの16ヶ月カレンダーも添えて、上方約4㎝程用紙がはみ出ますが、「B6Eケース」に入れて使用することになります。また、このカレンダーの場合も、3~4月・6~7月・9~10月では通常連続表示できませんが、3~4月の場合は4月分を3月の上方(又は下方)に逆さま表示することは可能であり、9~10月分も同様ですが、6~7月ではできません。ただこの6~7月の場合でも、全開B4E用紙の中央縦折り目線の上方1/3部分を用紙カットすれば7月逆さま表示が可能です。いずれにしても、逆さまではあっても、ケースごと回転するだけで4月分等に書き込むことができ、表示されないよりはずっと良いのではないでしょうか。尚、この作品でも、デメリットはあっても、どうしても3~4月・6~7月・9~10月を通常連続前面表示したい場合を想定して、Vectorサイトの「EK」では、「EK8」に準じて、シート「B4E縦3折後逆C」を追加してあります。
■この作品は、B4E縦3折区分型で「EK10」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4E縦3折前(後)」になります。
A3E判作品「EK8」の縮小B4E判と言えますが、ここでも、余白幅・列行サイズ・フォントサイズ等の調整に加え、「日付5・6行を5行目内に組み込む処理」(セル行自体は6行のままですが、これにより各日付行高さを広げることが可能)を加え、それらにはかなりの労力を強いられました。しかしその甲斐あって、このカレンダーは、私がケース付き卓上カレンダーに求めていた理想を達成して下さいました。それは、組立後前面表示に求めていた2つの目標、即ち➀十分な書込みスペース付きの2ヶ月表示であること、➁前面の広さは、横182×縦171㎜(B6E+α)の大きめサイズですが、これはA5サイズとほぼ同じ面積であり、卓上カレンダーとしての前面広さの通常範囲内に収まっていること、の2点が実現されたからです。全体コンパクトであっても前面表示は1ヶ月であったり、前面が十分な書込みスペース付き2ヶ月表示であっても全体が大きすぎて組立も不安定な場合が多いなか、このカレンダーについては丁度良い具合に仕上がったと思っています。用紙もB4で済み、折り目付けの手間も少なくて済みます。
▲B4特厚口用紙に原稿適正印刷後は、「EK8」の場合と同様に、横2本縦1本の折り目を付け、2折分2ヶ月表示になるよう折り畳んで、背後にB6Eサイズの16ヶ月カレンダーも添えて、上方約4㎝程用紙がはみ出ますが、「B6Eケース」に入れて使用することになります。また、このカレンダーの場合も、3~4月・6~7月・9~10月では通常連続表示できませんが、3~4月の場合は4月分を3月の上方(又は下方)に逆さま表示することは可能であり、9~10月分も同様ですが、6~7月ではできません。ただこの6~7月の場合でも、全開B4E用紙の中央縦折り目線の上方1/3部分を用紙カットすれば7月逆さま表示が可能です。いずれにしても、逆さまではあっても、ケースごと回転するだけで4月分等に書き込むことができ、表示されないよりはずっと良いのではないでしょうか。尚、この作品でも、デメリットはあっても、どうしても3~4月・6~7月・9~10月を通常連続前面表示したい場合を想定して、Vectorサイトの「EK」では、「EK8」に準じて、シート「B4E縦3折後逆C」を追加してあります。