作品説明
大きさ:165×165×10mm 壁掛け陶板 ラテンアメリカ探訪アート展Nosotros4出品作品
「Lago Titicaca」とは、スペイン語でチチカカ湖のことです。
展覧会で作品に添えた文章です。
『乾期の南米ボリビア アルティプラーノと呼ばれる高原地帯を車で走る ただただ広がる一面の赤茶けた大地 遠くに濃青のチチカカ湖が見えた時の感動は今でもはっきり覚えている』
展覧会でこの作品をご購入くださった男性は、「チチカカ湖と大地の色のコントラストがホント素晴らしいよね!」と言っていらした。そうそう!私が感激したのもそのコントラスト!と思いながら、本物のチチカカ湖を目にした者どおし、しばし遠い記憶を彷徨いました。
30歳代後半から40歳代前半にかけて、南米大陸のボリビアやペルーを何度か旅しました。その頃、アンデスやインカ帝国の音楽に夢中になっていて、インカの時代から演奏され続けている音楽を今でも聴くことができると知って、田舎の村々を巡ったのです。
この作品は、釉薬ではなく、化粧土に金属を混ぜて着色しています。チチカカ湖や空の青系統は酸化コバルト、大地は、二酸化マンガンと酸化第二鉄を使いました。白は、何も混ぜていない化粧土の色です。最後に、霧吹きで透明な釉薬を薄くかけました。
ラテンアメリカ探訪アート展の主催者が製作したYouTube動画を御覧ください。私が出演して、作品の説明をしています。(この展覧会は2021年3月に終了しています)
https://www.youtube.com/watch?v=q6lR_LVwLXI
大きさ:165×165×10mm 壁掛け陶板 ラテンアメリカ探訪アート展Nosotros4出品作品
「Lago Titicaca」とは、スペイン語でチチカカ湖のことです。
展覧会で作品に添えた文章です。
『乾期の南米ボリビア アルティプラーノと呼ばれる高原地帯を車で走る ただただ広がる一面の赤茶けた大地 遠くに濃青のチチカカ湖が見えた時の感動は今でもはっきり覚えている』
展覧会でこの作品をご購入くださった男性は、「チチカカ湖と大地の色のコントラストがホント素晴らしいよね!」と言っていらした。そうそう!私が感激したのもそのコントラスト!と思いながら、本物のチチカカ湖を目にした者どおし、しばし遠い記憶を彷徨いました。
30歳代後半から40歳代前半にかけて、南米大陸のボリビアやペルーを何度か旅しました。その頃、アンデスやインカ帝国の音楽に夢中になっていて、インカの時代から演奏され続けている音楽を今でも聴くことができると知って、田舎の村々を巡ったのです。
この作品は、釉薬ではなく、化粧土に金属を混ぜて着色しています。チチカカ湖や空の青系統は酸化コバルト、大地は、二酸化マンガンと酸化第二鉄を使いました。白は、何も混ぜていない化粧土の色です。最後に、霧吹きで透明な釉薬を薄くかけました。
ラテンアメリカ探訪アート展の主催者が製作したYouTube動画を御覧ください。私が出演して、作品の説明をしています。(この展覧会は2021年3月に終了しています)