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深緑の水面。
その海中に沈む瑠璃色の岩礁には
時より人魚が姿を見せると噂される。
宝石のような煌めきを放つ海底には
七色の光を放つ気泡が常に沸き上がる大穴が空いており
その穴はラグーンと呼ぶには、深く、深く、そして青い深海に繋がっていて
人魚達はそこから、このエメラルドのラグーンへと遊びに来ているだという。
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本体:横1.6×縦1.6×厚み1.0cm
サブ(ワイヤークラフト側):横1.1×縦2.0×厚み0.5cm
コード:45cm
アジャスター擬き:5cm+ドロップビーズ:1cm
合計:約51cm
重さ:10g
(微量の誤差が生じる場合があります)
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主材料
UVレジン、金属、コード、木材、ガラス
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最初にちょっとだけ、割りありというか、了承点が少し。
本体じゃなくて、コードの方なんですが
写真6枚目のところ。
コード自体に最初からついてたクセ(曲がり)がネックレスのコードとしては変な曲がり方をしてたので
それを整えるために手でクセを直していたら、画像上のような表面にヒビ?が全体的に少し入ってるのと
画像下の剥けた部分が1箇所。こちらはバチカンにコードをはめる際に引っ掛かった場所。
この2点だけご了承を。
ショップの説明などに書きましたが、現状では代わりのコードをすぐに回収することができないので
250円値引きして販売という形にしました。
ちょっと長くなりましたが、作品の説明の方へ。
少し前に販売用ではないのですが、依頼品があって
それを作成してた時に、いままでの作品の多くで隙間は空間を残すというのを意識してる部分があったのですが
その依頼品は、そんなの知ったことかと言わんばかりのパーツの詰め込みを行って作り上げた結果。
現在、隙間や空間なんて○○くらえ!。というぐらいに
詰め込めるだけ詰め込む作品方針に切り替え。
その1つ目がこれです。
小さい銀枠に
ホロフレークをたっぷり入れたグリーン着色レジンを背景に。
和ガッシュの瑠璃と青金を混ぜたやつを塗った小さい木材。
それを岩礁に見立てて、その上にマーメイドパーツ。
ワイヤーでスワロフスキーの枠を作り、ワイヤーをカクカクと折り曲げてアクセントライン。
背面にタツノオトシゴとヒトデのパーツ。
全体にガラス粒などを詰め込めるだけ詰め込んだ。
ワイヤークラフトを試行錯誤しているので
それで作ったアトランダム編み込みをした枠形。
それに深海へ沈むようなグリーンからディープマリンブルーのグラデーション。
こちらにも、ガラス粒とスワロフスキー、さらにパールを詰め込めるだけ詰め込んだ。
ただ、表面に詰め込みすぎて、せっかくのワイヤーのラインや、レジンのグラデーションの主張が弱いので
背面は前からの透過による煌めきを与えるためのレインボーエフェクトフレークのみ。
裏面はワイヤーのラインとグラデーションを楽しむ面。
隙間と空間は必要なら残す方針。
ワイヤーが枠に合わせて銀じゃないのは、手持ちに軸になる銀のワイヤーがなかったから。
コードの端は、現在の作品方針で最低限で抑える気など更々なく
片方はイルカのカニカン。片方は丸カンを繋げて作ったアジャスター擬きにドロップビーズをアクセント。
あくまで、アジャスター擬きなので、市販のアジャスターよりは少し使い勝手が劣ります。
そんな感じに作品のバランスが崩れない程度に詰め込めるだけパーツを詰め込んだ作品です。
それでは、よろしくお願い致します。
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深緑の水面。
その海中に沈む瑠璃色の岩礁には
時より人魚が姿を見せると噂される。
宝石のような煌めきを放つ海底には
七色の光を放つ気泡が常に沸き上がる大穴が空いており
その穴はラグーンと呼ぶには、深く、深く、そして青い深海に繋がっていて
人魚達はそこから、このエメラルドのラグーンへと遊びに来ているだという。
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本体:横1.6×縦1.6×厚み1.0cm
サブ(ワイヤークラフト側):横1.1×縦2.0×厚み0.5cm
コード:45cm
アジャスター擬き:5cm+ドロップビーズ:1cm
合計:約51cm
重さ:10g
(微量の誤差が生じる場合があります)
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主材料
UVレジン、金属、コード、木材、ガラス
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最初にちょっとだけ、割りありというか、了承点が少し。
本体じゃなくて、コードの方なんですが
写真6枚目のところ。
コード自体に最初からついてたクセ(曲がり)がネックレスのコードとしては変な曲がり方をしてたので
それを整えるために手でクセを直していたら、画像上のような表面にヒビ?が全体的に少し入ってるのと
画像下の剥けた部分が1箇所。こちらはバチカンにコードをはめる際に引っ掛かった場所。
この2点だけご了承を。
ショップの説明などに書きましたが、現状では代わりのコードをすぐに回収することができないので
250円値引きして販売という形にしました。
ちょっと長くなりましたが、作品の説明の方へ。
少し前に販売用ではないのですが、依頼品があって
それを作成してた時に、いままでの作品の多くで隙間は空間を残すというのを意識してる部分があったのですが
その依頼品は、そんなの知ったことかと言わんばかりのパーツの詰め込みを行って作り上げた結果。
現在、隙間や空間なんて○○くらえ!。というぐらいに
詰め込めるだけ詰め込む作品方針に切り替え。
その1つ目がこれです。
小さい銀枠に
ホロフレークをたっぷり入れたグリーン着色レジンを背景に。
和ガッシュの瑠璃と青金を混ぜたやつを塗った小さい木材。
それを岩礁に見立てて、その上にマーメイドパーツ。
ワイヤーでスワロフスキーの枠を作り、ワイヤーをカクカクと折り曲げてアクセントライン。
背面にタツノオトシゴとヒトデのパーツ。
全体にガラス粒などを詰め込めるだけ詰め込んだ。
ワイヤークラフトを試行錯誤しているので
それで作ったアトランダム編み込みをした枠形。
それに深海へ沈むようなグリーンからディープマリンブルーのグラデーション。
こちらにも、ガラス粒とスワロフスキー、さらにパールを詰め込めるだけ詰め込んだ。
ただ、表面に詰め込みすぎて、せっかくのワイヤーのラインや、レジンのグラデーションの主張が弱いので
背面は前からの透過による煌めきを与えるためのレインボーエフェクトフレークのみ。
裏面はワイヤーのラインとグラデーションを楽しむ面。
隙間と空間は必要なら残す方針。
ワイヤーが枠に合わせて銀じゃないのは、手持ちに軸になる銀のワイヤーがなかったから。
コードの端は、現在の作品方針で最低限で抑える気など更々なく
片方はイルカのカニカン。片方は丸カンを繋げて作ったアジャスター擬きにドロップビーズをアクセント。
あくまで、アジャスター擬きなので、市販のアジャスターよりは少し使い勝手が劣ります。
そんな感じに作品のバランスが崩れない程度に詰め込めるだけパーツを詰め込んだ作品です。
それでは、よろしくお願い致します。