作品説明
天然のシーグラスをアルコールインクアートで彩り、レジンでコーティングし、
淡水パールとイエローのフラワータッセルと合わせて、イヤーフックに仕上げました。
※アルコールインクアートとは
アルコールインクを垂らし、インクの広がりやにじみ、
色の混ざり合いから偶然できる模様を楽しむアートです。
https://youtu.be/txKqcVorLH0
シーグラスは房総半島の海で自ら集めてきたものを洗浄・消毒したのち
アルコールインクアートで彩っているため、ひとつひとつ形、色合いが異なり、
世界でここだけにしかないアクセサリーとなっております。
彩られ、レジンを塗り重ねたシーグラスは、まるで海から拾い上げたばかりの時のような
艷やかな質感を持ち、ゴールドのインクと相まって、ローマングラスに似た輝きを放っています。
海の力が生み出したシーグラスと、風の力が作り出すアルコールインクアートの
コラボレーション作品となります。
着けると耳の後ろからフラワータッセルの花の房が覗き、とてもかわいらしいです。
チェーンで繋がれた淡水パールと4連のシーグラス、眼にも鮮やかなイエローのフラワータッセルは、
動いたり風が吹くたびに揺れて、周りの人たちの目を引くことでしょう。
名前の八重山吹(やえやまぶき)とは、八重咲きの山吹(やまぶき)を指します。
山吹は春の花で最盛期は5月頃、花色は黄(いわゆる山吹色)です。
名前の由来は、細くしなやかな枝が風に揺れる様子から「山振り(やまぶり)」と呼ばれ、それが転訛したものや、
また、春になると黄色い花で山が埋めつくされるさまの「山春黄(やまはるき)」が変化したという説もあります。
花言葉は「気品」「崇高」「金運」。
鮮やかな黄色の花を多数咲かせる山吹。谷底に落とした金貨が山吹の花になったという言い伝えもあり、
「金運」の花言葉もそれにちなむといわれています。
山吹にはこんな逸話もあります。
江戸城を築城したことでも有名な室町時代の武将、太田道灌(1432~1486)は、
突然のにわか雨にあって農家で蓑(みの)を借りようとしました。
すると、娘が出てきて一輪の山吹の花を無言で差し出しました。
蓑を借りようとしたのに花を出されて道灌は内心腹を立てます。
後にこの話を家臣にしたところ、それは『後拾遺和歌集』の
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の歌に掛けて、
山間(やまあい)の茅葺きの家であり、貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを
奥ゆかしく答えたのだと教わりました。
道灌は古歌を知らなかったことを恥じて、その後歌道に励み、歌人としても名をはせたといわれます。
右耳と左耳、どちらでもお使いいただけます。
ご自身のご使用はもちろん、御家族様・ご友人へのプレゼントにもおすすめです。
無料でギフトラッピング致しますので、ご希望の方はメッセージにてお知らせ下さい。
素材:イヤーフック(ゴールド)
チェーン(ゴールド)
シーグラス
コピックインク
フラワータッセル(イエロー)
淡水パール
アクリル系光硬化樹脂
サイズ:全長約130mm
天然のシーグラスをアルコールインクアートで彩り、レジンでコーティングし、
淡水パールとイエローのフラワータッセルと合わせて、イヤーフックに仕上げました。
※アルコールインクアートとは
アルコールインクを垂らし、インクの広がりやにじみ、
色の混ざり合いから偶然できる模様を楽しむアートです。
シーグラスは房総半島の海で自ら集めてきたものを洗浄・消毒したのち
アルコールインクアートで彩っているため、ひとつひとつ形、色合いが異なり、
世界でここだけにしかないアクセサリーとなっております。
彩られ、レジンを塗り重ねたシーグラスは、まるで海から拾い上げたばかりの時のような
艷やかな質感を持ち、ゴールドのインクと相まって、ローマングラスに似た輝きを放っています。
海の力が生み出したシーグラスと、風の力が作り出すアルコールインクアートの
コラボレーション作品となります。
着けると耳の後ろからフラワータッセルの花の房が覗き、とてもかわいらしいです。
チェーンで繋がれた淡水パールと4連のシーグラス、眼にも鮮やかなイエローのフラワータッセルは、
動いたり風が吹くたびに揺れて、周りの人たちの目を引くことでしょう。
名前の八重山吹(やえやまぶき)とは、八重咲きの山吹(やまぶき)を指します。
山吹は春の花で最盛期は5月頃、花色は黄(いわゆる山吹色)です。
名前の由来は、細くしなやかな枝が風に揺れる様子から「山振り(やまぶり)」と呼ばれ、それが転訛したものや、
また、春になると黄色い花で山が埋めつくされるさまの「山春黄(やまはるき)」が変化したという説もあります。
花言葉は「気品」「崇高」「金運」。
鮮やかな黄色の花を多数咲かせる山吹。谷底に落とした金貨が山吹の花になったという言い伝えもあり、
「金運」の花言葉もそれにちなむといわれています。
山吹にはこんな逸話もあります。
江戸城を築城したことでも有名な室町時代の武将、太田道灌(1432~1486)は、
突然のにわか雨にあって農家で蓑(みの)を借りようとしました。
すると、娘が出てきて一輪の山吹の花を無言で差し出しました。
蓑を借りようとしたのに花を出されて道灌は内心腹を立てます。
後にこの話を家臣にしたところ、それは『後拾遺和歌集』の
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の歌に掛けて、
山間(やまあい)の茅葺きの家であり、貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを
奥ゆかしく答えたのだと教わりました。
道灌は古歌を知らなかったことを恥じて、その後歌道に励み、歌人としても名をはせたといわれます。
右耳と左耳、どちらでもお使いいただけます。
ご自身のご使用はもちろん、御家族様・ご友人へのプレゼントにもおすすめです。
無料でギフトラッピング致しますので、ご希望の方はメッセージにてお知らせ下さい。
素材:イヤーフック(ゴールド)
チェーン(ゴールド)
シーグラス
コピックインク
フラワータッセル(イエロー)
淡水パール
アクリル系光硬化樹脂
サイズ:全長約130mm