作品説明
絵織部千鳥形小鉢5客組み(作品番号O-012)
千鳥は海辺によくみられ、伝統的な和文様の一つです。染物や蒔絵などにもこのモチーフは多用されてきました。この形を焼き物で模した桃山陶工のセンスには脱帽です。
まず木型をつくり、それに板状の粘土を押し当てて成型したもので、型成型独特の緊張感が
みられます。 食卓のアクセントに、酒肴の器にと使い道をお考えください。
織部焼きについて
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。
ご使用について
陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。
また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。
電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。
絵織部千鳥形小鉢5客組み(作品番号O-012)
千鳥は海辺によくみられ、伝統的な和文様の一つです。染物や蒔絵などにもこのモチーフは多用されてきました。この形を焼き物で模した桃山陶工のセンスには脱帽です。
まず木型をつくり、それに板状の粘土を押し当てて成型したもので、型成型独特の緊張感が
みられます。 食卓のアクセントに、酒肴の器にと使い道をお考えください。
織部焼きについて
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。
ご使用について
陶器の表面には「貫入」と呼ばれる目に見えないクラックがあります。ご使用の前に、5~10分程度水に浸してから拭き取ってご使用いただくと、「貫入」に汁などがしみ込むことを防げます。同時に釉がつややかになって料理を更に引き立てます。
また、ご使用後は十分に乾燥されてから収納くださることが長持ちの秘訣です。
電子レンジは「陶器」を痛めやすいのでお控えください。