作品説明
一から図案を考えて創作しました。
米粒ビーズで作る【アート】です。
【もしも画面に映るドット絵を身につけられたなら】
ーただのイラストではなく、現実へ飛び出してこないかな?
ドット絵好きの私が、カジュアルに・リアルな質感でドット絵アイテムを楽しめないか模索しました。
具現化出来たモチーフは、身につけると『あ!ドット絵だ!!』と一目でわかってもらえます。
お客様からも、手に取るとカクカクした愛おしさが伝わるとお声をいただきます。
他にはない愉快なアクセサリー雑貨として、「可愛い×面白い」デザイン性に特化しているのは【私とアナタだけのこだわり】だからです。
それが、Lily︎KGワールド!!
_________________________
★出会いは宝、それは人魚が教えてくれたこと★
_________________________
こちらは、2021.9月に開催する初個展用の【アート時計】です。
■初個展《可愛くて面白いアイロンビーズアクセサリー》
■場所 デザインフェスタギャラリー原宿 様
■日程 9/17〜9/23 6日間(毎日在廊)
________________
●構想:10日、制作7時間
●制作総数:約11日
●使用数:約2,500粒前後
________________
初個展に向けて制作を考えた時、壁掛け時計を作りたいと思いました。
アクセサリーではピクト数(ドットの目数)が限られるため、作りたい色でも作りたいモチーフがあっても作れません。
何故なら装飾品のサイズを考えてアクセサリー創作をしているからです。
壁掛け時計を作るとなった時、思い切って自分の表現が出来ると思い気合を入れて取り組みました。
何度も言いますが、私には図案が存在しません。
いわば、自由帳に絵を描くような感覚でビーズアート・アクセサリーを創作しています。
今回も私のスタイルで、ペグボード(台座)の上にビーズを並べてデザインを考えながら手を進めていきました。
デザインの見た目はその時の感情や心境で変わっていくため、次の日に再度再開した時にはデザインが当初と異なりました。
ですが、それも一期一会。
私の感情や心境を表すものがアートだと思っています。
【トライ&エラー】を繰り返して本日やっと完成しました!!
________________
この作品のテーマは「人魚と希望」です。
Club houseでお知り合いになった方々が楽曲を作られており、私も曲ではなく何かで参加出来たらと思い、インスピレーションを受けて制作しました。
【楽曲は後ほどご案内致します】
楽曲は「ハンギョドン」というサンリオキャラクターの非公式楽曲として制作がスタート。
「星の曲」という仮曲名を視聴し、テーマパークのようなキラキラした希望に満ちた曲調から『人魚が大切にしているキラキラした宝』を具現化してみました。
中心にあるブルー系は鱗、外側の黄色はキラキラした希望、周りにある白のモチーフは魚のヒレを表現しています。
そして曲が転調するときのポップさが、とてもpixelartに親しみのある雰囲気なので明るい色合いに整えました。
この曲を作る際に、全面ビーズで作ることはやめたいと考えていました。
なので、レースのような空洞をも美しくアートとして表現出来るように構想を練っていました。
制作中、針穴の設定を失敗してしまったので2回目で成功することが出来ました。
下絵がないため、色と形を整えながら自分の腑に落ちるところを抑えて形になりました。
実用的な壁掛け時計というよりも額に飾らないアート作品として堪能してほしいですね。
ツヤコーティングもしているので、触り心地も艶やかですし光に当たればビーズの艶がわかります。
玩具としての資材も、こういう楽しみ方で【斬新・軽量・ユーモア】を堪能できることを伝えていきたいです。
※素材…プラスチック(PE)、時計パーツ
※ツヤ加工…あり
一から図案を考えて創作しました。
米粒ビーズで作る【アート】です。
【もしも画面に映るドット絵を身につけられたなら】
ーただのイラストではなく、現実へ飛び出してこないかな?
ドット絵好きの私が、カジュアルに・リアルな質感でドット絵アイテムを楽しめないか模索しました。
具現化出来たモチーフは、身につけると『あ!ドット絵だ!!』と一目でわかってもらえます。
お客様からも、手に取るとカクカクした愛おしさが伝わるとお声をいただきます。
他にはない愉快なアクセサリー雑貨として、「可愛い×面白い」デザイン性に特化しているのは【私とアナタだけのこだわり】だからです。
それが、Lily︎KGワールド!!
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★出会いは宝、それは人魚が教えてくれたこと★
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こちらは、2021.9月に開催する初個展用の【アート時計】です。
■初個展《可愛くて面白いアイロンビーズアクセサリー》
■場所 デザインフェスタギャラリー原宿 様
■日程 9/17〜9/23 6日間(毎日在廊)
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●構想:10日、制作7時間
●制作総数:約11日
●使用数:約2,500粒前後
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初個展に向けて制作を考えた時、壁掛け時計を作りたいと思いました。
アクセサリーではピクト数(ドットの目数)が限られるため、作りたい色でも作りたいモチーフがあっても作れません。
何故なら装飾品のサイズを考えてアクセサリー創作をしているからです。
壁掛け時計を作るとなった時、思い切って自分の表現が出来ると思い気合を入れて取り組みました。
何度も言いますが、私には図案が存在しません。
いわば、自由帳に絵を描くような感覚でビーズアート・アクセサリーを創作しています。
今回も私のスタイルで、ペグボード(台座)の上にビーズを並べてデザインを考えながら手を進めていきました。
デザインの見た目はその時の感情や心境で変わっていくため、次の日に再度再開した時にはデザインが当初と異なりました。
ですが、それも一期一会。
私の感情や心境を表すものがアートだと思っています。
【トライ&エラー】を繰り返して本日やっと完成しました!!
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この作品のテーマは「人魚と希望」です。
Club houseでお知り合いになった方々が楽曲を作られており、私も曲ではなく何かで参加出来たらと思い、インスピレーションを受けて制作しました。
【楽曲は後ほどご案内致します】
楽曲は「ハンギョドン」というサンリオキャラクターの非公式楽曲として制作がスタート。
「星の曲」という仮曲名を視聴し、テーマパークのようなキラキラした希望に満ちた曲調から『人魚が大切にしているキラキラした宝』を具現化してみました。
中心にあるブルー系は鱗、外側の黄色はキラキラした希望、周りにある白のモチーフは魚のヒレを表現しています。
そして曲が転調するときのポップさが、とてもpixelartに親しみのある雰囲気なので明るい色合いに整えました。
この曲を作る際に、全面ビーズで作ることはやめたいと考えていました。
なので、レースのような空洞をも美しくアートとして表現出来るように構想を練っていました。
制作中、針穴の設定を失敗してしまったので2回目で成功することが出来ました。
下絵がないため、色と形を整えながら自分の腑に落ちるところを抑えて形になりました。
実用的な壁掛け時計というよりも額に飾らないアート作品として堪能してほしいですね。
ツヤコーティングもしているので、触り心地も艶やかですし光に当たればビーズの艶がわかります。
玩具としての資材も、こういう楽しみ方で【斬新・軽量・ユーモア】を堪能できることを伝えていきたいです。
※素材…プラスチック(PE)、時計パーツ
※ツヤ加工…あり