☆マーガレット・モリンバ3.5号、4ポットの販売になります。
☆他の苗との詰め合わせも承ります。その場合は購入前にメッセージでお問い合わせください。
「モリンバ・マーガレット」は、性質は強健で大変育てやすく、お手軽に花を楽しんで頂くことが可能です。
また、従来品種に比べ枝吹きが大変良く、大株にすると美しい丸い株になってくれます。
耐暑性にも優れており、暑く湿度の高い日本の夏でも、
水さえ切らさなければしっかりとした株のまま乗り越え、少し涼しさを感じるようになるころ(9月後半)から再び花芽をつけ始めてくれます。
9月後半からつき始めた蕾は、10月・11月と開花に至り、寒さを感じる頃まで花を楽しませてくれます。
【科属名】キク科アルギランセマム属
【分 類】低木
【草 丈】25〜35cm
【耐寒性】弱
【耐暑性】弱
【日 照】日向
【開花期】四季咲き性
【原産地】スペイン領カナリア諸島
<マーガレットの育て方>
【栽培環境】
鉢植えの場合は、12月から4月ごろまでは、日当たりのよい室内で管理します。寒風の当たらない南向きの日だまりを選んで、霜よけを行えば、戸外で冬越しさせることもできます。
5月から11月までは、日当たりのよい戸外で管理します。高温多湿を嫌うので、梅雨どきは長雨の当たらない風通しのよい場所へ移動させ、梅雨明けから8月までは半日陰で管理してください。
庭植えの場合は、南向きの日だまりなど、寒風の当らない日当たりのよい場所に植えつけます。水はけが悪い場合は、土を盛ったり、腐葉土などをすき込んだりするとよいでしょう。12月から2月は、霜よけを施してください。
【用土】
高温多湿を嫌うので、上手に夏越しさせるために水はけのよい用土で植えつけます。
【水やり】
秋から春は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏は乾かし気味に管理します。開花中は花に水がかからないように注意しましょう。
【肥料】
植えつけ時に元肥を施します。春と秋に置き肥として緩効性肥料を施し、気温の低い11月から4月はすぐに吸収される液体肥料を施します。生育の止まる夏は肥料を施しません。
【害虫】
病気:立枯病
連作すると、立枯病が発生しやすくなります。30℃を超える日が続くと多発しますが、乾かし気味にすると発生しにくくなります。
害虫:アブラムシ、ヨトウムシ
展開中の若い葉にアブラムシが発生します。
【主な作業】
夏越し:夏の間はほとんど成長しないので、肥料は施さず風通しのよい涼しい場所に置きます。雨には当てないようにしましょう。
切り戻し:適期は3月から6月と、9月から10月です。各枝に緑色の元気な葉が残るように切り戻します。葉を残さずに強く切り戻すと、枯れてしまう場合もあります。
☆マーガレット・モリンバ3.5号、4ポットの販売になります。
☆他の苗との詰め合わせも承ります。その場合は購入前にメッセージでお問い合わせください。
「モリンバ・マーガレット」は、性質は強健で大変育てやすく、お手軽に花を楽しんで頂くことが可能です。
また、従来品種に比べ枝吹きが大変良く、大株にすると美しい丸い株になってくれます。
耐暑性にも優れており、暑く湿度の高い日本の夏でも、
水さえ切らさなければしっかりとした株のまま乗り越え、少し涼しさを感じるようになるころ(9月後半)から再び花芽をつけ始めてくれます。
9月後半からつき始めた蕾は、10月・11月と開花に至り、寒さを感じる頃まで花を楽しませてくれます。
【科属名】キク科アルギランセマム属
【分 類】低木
【草 丈】25〜35cm
【耐寒性】弱
【耐暑性】弱
【日 照】日向
【開花期】四季咲き性
【原産地】スペイン領カナリア諸島
<マーガレットの育て方>
【栽培環境】
鉢植えの場合は、12月から4月ごろまでは、日当たりのよい室内で管理します。寒風の当たらない南向きの日だまりを選んで、霜よけを行えば、戸外で冬越しさせることもできます。
5月から11月までは、日当たりのよい戸外で管理します。高温多湿を嫌うので、梅雨どきは長雨の当たらない風通しのよい場所へ移動させ、梅雨明けから8月までは半日陰で管理してください。
庭植えの場合は、南向きの日だまりなど、寒風の当らない日当たりのよい場所に植えつけます。水はけが悪い場合は、土を盛ったり、腐葉土などをすき込んだりするとよいでしょう。12月から2月は、霜よけを施してください。
【用土】
高温多湿を嫌うので、上手に夏越しさせるために水はけのよい用土で植えつけます。
【水やり】
秋から春は土の表面が乾いたらたっぷり与えます。夏は乾かし気味に管理します。開花中は花に水がかからないように注意しましょう。
【肥料】
植えつけ時に元肥を施します。春と秋に置き肥として緩効性肥料を施し、気温の低い11月から4月はすぐに吸収される液体肥料を施します。生育の止まる夏は肥料を施しません。
【害虫】
病気:立枯病
連作すると、立枯病が発生しやすくなります。30℃を超える日が続くと多発しますが、乾かし気味にすると発生しにくくなります。
害虫:アブラムシ、ヨトウムシ
展開中の若い葉にアブラムシが発生します。
【主な作業】
夏越し:夏の間はほとんど成長しないので、肥料は施さず風通しのよい涼しい場所に置きます。雨には当てないようにしましょう。
切り戻し:適期は3月から6月と、9月から10月です。各枝に緑色の元気な葉が残るように切り戻します。葉を残さずに強く切り戻すと、枯れてしまう場合もあります。