作品説明
ネオレゲリア・ファイヤーボール・バリエガタ(斑入り)の6号を、
7号サイズの白陶器鉢に入れてみました。
ネオレゲリアは、種類がたくさんありますが、このファイヤーボールは、
真っ赤に染まることもあり、色鮮やかな葉色のグラデーションが美しいです。
サイズは、白陶器鉢が、直径19㎝×高さ22㎝
白陶器鉢に入れた状態での高さは、35㎝で、植木の横幅は50㎝くらいです。
存在感のある大きさで、魅力的な一鉢です。
ネオレゲリア・ファイヤーボールは、パイナップル科ネオレゲリア属の
着生植物で、小型のロゼット状の葉(花のように見える部分)を、
株元から分岐しながら匍匐状に伸ばして行きます。
原産地は、熱帯~亜熱帯アメリカで、たくたくさん品種があります。
開花期になると株中央の筒状部の中に紫色の小さなの花をつけます。
(最後の写真写真)
渇きにに強く、耐寒性もあり、育てやすい観葉植物です。
置き場所は、冬は室内の光がたっぷり入るような、カーテン越しの窓際が
適しています。光が届かない場所にどうしてもおきたい場合は、間接照明などで
光を補うと、光合成しますので葉色もきれいになります。
春~秋までは、屋外のよく日の当たる場所が適しています。
日に当てると、葉色が赤くなりやすいです。
ただ、真夏の直射日光は、強すぎると葉焼けを起こしますので
注意が必要です。また、日本の夏は、特に関東以西では、高温すぎるため、
夏場は、木陰やベランダなどの半日陰の方が安心です。
給水は、春~秋までは、筒状の株の中心に、水がたまるように与えます。
(週に1~2回程度)中心部の水が乾いていたら、また同じように与えます。
根から吸い上げる水分は微量ですので、乾いていたら根本にも与えてください。
熱帯ジャングルでスコールが降った時を想像してみでください。
木に絡まって横に広がった、いくつもの筒状の株に、雨が降ると、
くぼんだ中心部に水が溜まります。そんなイメージで、給水してください。
また、横に広がりすぎた場合の植え替えは、一般の植物の様に、
一回り大きな鉢に…ではなく、できるだけ小さな鉢に、
ミズゴケを使って植えるとよいでしょう。
なぜ小さめがよいのかというと、着生植物の特長として、
根の部分は、生育にほとんど機能していないので、
大きな鉢に土をたっぷり入れて植えてしまうと、根腐れしてしまいます。
鉢が小さいと、アンバランスになりますので、
吊り鉢タイプの鉢に入れて吊るしたり、
大きな陶器鉢に土を入れずに、入れて、鉢カバーのようにすると
上部分とバランスが取れます。
園芸店などで売っているミズゴケを、バケツに水を入れて吸わせ、
根を傷めないように包みこむように植えます。
また、分岐した部分を切り取って、増やすこともできます。
植え替え時と同様に、切り取った部分をミズゴケで包み、
小さなポットに植えると発根します。
お部屋に緑が一つあるだけで、
癒しの空間を演出してくれます。
また、贈り物にも喜ばれると思います。
有料(500円)でラッピングも承ります。(写真8)
オプションからギフトラッピングをお選びくださいませ。
はがきサイズのカードも、有料(100円)にてお付けできます。(写真9)
オプションからギフト用カードをお選びくださいませ。
https://www.instagram.com/p/CL9W9Y2nGjj/?utm_source=ig_web_copy_link
ネオレゲリア・ファイヤーボール・バリエガタ(斑入り)の6号を、
7号サイズの白陶器鉢に入れてみました。
ネオレゲリアは、種類がたくさんありますが、このファイヤーボールは、
真っ赤に染まることもあり、色鮮やかな葉色のグラデーションが美しいです。
サイズは、白陶器鉢が、直径19㎝×高さ22㎝
白陶器鉢に入れた状態での高さは、35㎝で、植木の横幅は50㎝くらいです。
存在感のある大きさで、魅力的な一鉢です。
ネオレゲリア・ファイヤーボールは、パイナップル科ネオレゲリア属の
着生植物で、小型のロゼット状の葉(花のように見える部分)を、
株元から分岐しながら匍匐状に伸ばして行きます。
原産地は、熱帯~亜熱帯アメリカで、たくたくさん品種があります。
開花期になると株中央の筒状部の中に紫色の小さなの花をつけます。
(最後の写真写真)
渇きにに強く、耐寒性もあり、育てやすい観葉植物です。
置き場所は、冬は室内の光がたっぷり入るような、カーテン越しの窓際が
適しています。光が届かない場所にどうしてもおきたい場合は、間接照明などで
光を補うと、光合成しますので葉色もきれいになります。
春~秋までは、屋外のよく日の当たる場所が適しています。
日に当てると、葉色が赤くなりやすいです。
ただ、真夏の直射日光は、強すぎると葉焼けを起こしますので
注意が必要です。また、日本の夏は、特に関東以西では、高温すぎるため、
夏場は、木陰やベランダなどの半日陰の方が安心です。
給水は、春~秋までは、筒状の株の中心に、水がたまるように与えます。
(週に1~2回程度)中心部の水が乾いていたら、また同じように与えます。
根から吸い上げる水分は微量ですので、乾いていたら根本にも与えてください。
熱帯ジャングルでスコールが降った時を想像してみでください。
木に絡まって横に広がった、いくつもの筒状の株に、雨が降ると、
くぼんだ中心部に水が溜まります。そんなイメージで、給水してください。
また、横に広がりすぎた場合の植え替えは、一般の植物の様に、
一回り大きな鉢に…ではなく、できるだけ小さな鉢に、
ミズゴケを使って植えるとよいでしょう。
なぜ小さめがよいのかというと、着生植物の特長として、
根の部分は、生育にほとんど機能していないので、
大きな鉢に土をたっぷり入れて植えてしまうと、根腐れしてしまいます。
鉢が小さいと、アンバランスになりますので、
吊り鉢タイプの鉢に入れて吊るしたり、
大きな陶器鉢に土を入れずに、入れて、鉢カバーのようにすると
上部分とバランスが取れます。
園芸店などで売っているミズゴケを、バケツに水を入れて吸わせ、
根を傷めないように包みこむように植えます。
また、分岐した部分を切り取って、増やすこともできます。
植え替え時と同様に、切り取った部分をミズゴケで包み、
小さなポットに植えると発根します。
お部屋に緑が一つあるだけで、
癒しの空間を演出してくれます。
また、贈り物にも喜ばれると思います。
有料(500円)でラッピングも承ります。(写真8)
オプションからギフトラッピングをお選びくださいませ。
はがきサイズのカードも、有料(100円)にてお付けできます。(写真9)
オプションからギフト用カードをお選びくださいませ。
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