作品説明
こんぶくんの飼い主さんは、以前こあげさんという特別なハムスターと暮らしていました。
ある日、こあげさんに呼ばれたような気がしてホームセンターに。
そこで出会ったのがこんぶくんだったのです。
こんぶくんは一番小さかったけど、やんちゃな男の子でした。
2020年11月29日のことでした。
12月4日の朝です。
「いつもと呼吸が違うので初めての抱っこをして。
しばらくしたらチッチをして旅立ちました。
ぼく、ここって教えてくれたのかな」
こあげさんの11回目の月命日、そしてほとんど同じ時刻でした。
飼い主さんは、こんぶくんの細い細いおひげを大切に送ってくださいました。
それをこんぶくんに植えました。青で囲んだのが、本人のおひげです。
体重も、こんぶくん本人くらいにしました。
飼い主さんは気づいているかも知れません。
こあげさんは、ホームセンターに小さな子がいるのをお空から見ていたのです。
その子はもしかしたら、神様から短い命しかもらってないかも知れない。
だったら、うちのおかーしゃんのところに居させてあげたい。
小さな小さな、こんぶくん。
本当に短い間だったけれど、家族として暖かいおうちで
おかあさんに抱っこされて生涯を終えることができました。
ホームセンターで一人ぼっちで寂しく死んでいくのではなく・・・
おかあさんは、本当はもっとこんぶくんに長生きしてもらって、
美味しいものもいっぱいたべさせてあげたかった。
こんぶくんも、そうしてもらいたかったけれど、
でも、精一杯頑張ったんです。
おかあさんは寂しいけれど、こんぶくんに会えて良かったと思っていますよ。
そして、こんぶくんに会わせてくれたこあげさんにも、感謝していると思います。
ホームページにも詳しく掲載しています。
https://bokusaiga.jimdo.com/ハムスター024-2020-11月/
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/
こんぶくんの飼い主さんは、以前こあげさんという特別なハムスターと暮らしていました。
ある日、こあげさんに呼ばれたような気がしてホームセンターに。
そこで出会ったのがこんぶくんだったのです。
こんぶくんは一番小さかったけど、やんちゃな男の子でした。
2020年11月29日のことでした。
12月4日の朝です。
「いつもと呼吸が違うので初めての抱っこをして。
しばらくしたらチッチをして旅立ちました。
ぼく、ここって教えてくれたのかな」
こあげさんの11回目の月命日、そしてほとんど同じ時刻でした。
飼い主さんは、こんぶくんの細い細いおひげを大切に送ってくださいました。
それをこんぶくんに植えました。青で囲んだのが、本人のおひげです。
体重も、こんぶくん本人くらいにしました。
飼い主さんは気づいているかも知れません。
こあげさんは、ホームセンターに小さな子がいるのをお空から見ていたのです。
その子はもしかしたら、神様から短い命しかもらってないかも知れない。
だったら、うちのおかーしゃんのところに居させてあげたい。
小さな小さな、こんぶくん。
本当に短い間だったけれど、家族として暖かいおうちで
おかあさんに抱っこされて生涯を終えることができました。
ホームセンターで一人ぼっちで寂しく死んでいくのではなく・・・
おかあさんは、本当はもっとこんぶくんに長生きしてもらって、
美味しいものもいっぱいたべさせてあげたかった。
こんぶくんも、そうしてもらいたかったけれど、
でも、精一杯頑張ったんです。
おかあさんは寂しいけれど、こんぶくんに会えて良かったと思っていますよ。
そして、こんぶくんに会わせてくれたこあげさんにも、感謝していると思います。
ホームページにも詳しく掲載しています。
https://bokusaiga.jimdo.com/ハムスター024-2020-11月/
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
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