作品説明
花言葉:追憶、君を忘れない、遠方にある人を想う
『今昔物語』(平安後期の説話集。各話が「今は昔」で始まる)に、母の死をいたむ兄弟の物語があります。墓参りをかかさなかった二人ですが、兄は仕事が忙しくなり、忘れ草(カンゾウ)を墓前に植え、次第に墓参りをしなくなります。一方、弟は墓前にシオンを植え、毎日墓参りを続けました。これに感じ入った鬼は、弟に予知能力を授け、その力で弟は幸せに暮らしたということです。花言葉の「追憶」「君を忘れない」はこの物語に由来するといわれます。
布で作ったお花のブローチです。
花言葉:追憶、君を忘れない、遠方にある人を想う
『今昔物語』(平安後期の説話集。各話が「今は昔」で始まる)に、母の死をいたむ兄弟の物語があります。墓参りをかかさなかった二人ですが、兄は仕事が忙しくなり、忘れ草(カンゾウ)を墓前に植え、次第に墓参りをしなくなります。一方、弟は墓前にシオンを植え、毎日墓参りを続けました。これに感じ入った鬼は、弟に予知能力を授け、その力で弟は幸せに暮らしたということです。花言葉の「追憶」「君を忘れない」はこの物語に由来するといわれます。
布で作ったお花のブローチです。