作品説明
風景画風ウッドレジン作品シリーズの一つとして、海食洞門を通して見える夕日をイメージしたペンダントを作りました。
海の波によって削られてできた洞窟を海食洞といいます。海食洞の入り口だけの形になったものは海食洞門といいます。海食洞門の有名なところでは高知県足摺の白山洞門や島根県隠岐の島の通天橋があります。この海食洞門から夕日が見える景色で有名なところでは南紀白浜の円月島や鳥取県浦富海岸の千貫松原、西伊豆の千貫門があります。
今回の作品はこれらをそのまま模写した訳ではありませんが、材料の木材の表情をこの海食洞門に見立てて海の絶景を表したウッドレジンペンダントとして作ったものです。洞門の手前に砂浜があるという設定にして、ブナの白っぽい木肌で砂浜を表現しました。洞門の沖合に2つの小さな島影を配置しました。この間に夕日が沈む瞬間を描いています。夕日の光のキラキラした反射は金パウダーで表しました。
全体を透明なレジンの中に埋め込む形にしています。
7,8番目の写真は裏面になりますが、裏返ってもそれなりのデザインになるように配慮しています。
レジン部分を中心に精細に研磨した上で、ビーズワックスをコートしています。最後に全体にエゴマ油を塗って仕上げています。
材料
唐檜の樹皮を含む部分、ブナ、黒檀、UVレジン、金パウダー
丸革紐(2mm径、ダークブラウン;長さ調節可能)
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○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。
風景画風ウッドレジン作品シリーズの一つとして、海食洞門を通して見える夕日をイメージしたペンダントを作りました。
海の波によって削られてできた洞窟を海食洞といいます。海食洞の入り口だけの形になったものは海食洞門といいます。海食洞門の有名なところでは高知県足摺の白山洞門や島根県隠岐の島の通天橋があります。この海食洞門から夕日が見える景色で有名なところでは南紀白浜の円月島や鳥取県浦富海岸の千貫松原、西伊豆の千貫門があります。
今回の作品はこれらをそのまま模写した訳ではありませんが、材料の木材の表情をこの海食洞門に見立てて海の絶景を表したウッドレジンペンダントとして作ったものです。洞門の手前に砂浜があるという設定にして、ブナの白っぽい木肌で砂浜を表現しました。洞門の沖合に2つの小さな島影を配置しました。この間に夕日が沈む瞬間を描いています。夕日の光のキラキラした反射は金パウダーで表しました。
全体を透明なレジンの中に埋め込む形にしています。
7,8番目の写真は裏面になりますが、裏返ってもそれなりのデザインになるように配慮しています。
レジン部分を中心に精細に研磨した上で、ビーズワックスをコートしています。最後に全体にエゴマ油を塗って仕上げています。
材料
唐檜の樹皮を含む部分、ブナ、黒檀、UVレジン、金パウダー
丸革紐(2mm径、ダークブラウン;長さ調節可能)
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○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。