作品説明
揺蕩う
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本体:直径2.5cm
土台:直径3.0×高さ1.6cm
重さ(本体+土台):13g
(微量の誤差が生じる場合があります)
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名前の前に書いてある通り、試作品。
これを元にもっとイメージ通りにしてく感じであるが
これもかなり良い感じなので、商品として出品。
ただ、試作品なので、細々とした了承して戴きたい点はあります。
とりあえず、コンセプトは青と少しの緑で光が届く海底をイメージした背景をグラデーションで表現。
煌めきが欲しかったのでガラス粒をグラデーションの上に配置。
で、その上に波紋状にエフェクトパウダーの煌めきを配置して
その波紋の中心の上に蝶のイラストを配置。
蝶の羽の下から、蝶の後方へ煌めきが散らばってる感じにしたかった。
が、実際には波紋モールドでエフェクトパウダーレジンに混ぜて硬化させて波紋状に配置して
それを球体モールドに入れる際に、そのまま入れると入り口のサイズ的に少し曲げて入れなきゃならず、割れそうだったので
波紋の輪3つを個別に外して入れた結果。
後のレジン流し込み時にずれて、波紋でなく光の流れのような配置になった。
まぁ、これはこれで良い感じ。
蝶は元波紋の中央部に置けたが
球の中心ではなく、少し上側に配置されてしまった。
それと、羽の下側から煌めきをばら蒔いてるようにしたかったので
その羽の位置にエフェクトパウダーをのせたが、のせすぎて光の球が出来てしまった。
結果として、蒔かれた光は良い感じだが
これなら、羽全体に薄くエフェクトパウダー混ぜたレジンを塗った方が
羽全体から煌めきをばら蒔いてる感じになって良かったのではと。
後は海底なので、気泡がある方が良いだろうと
少し雑にレジンを流し込み混ぜて、気泡多めに内包しております。
と、こんだけ書いたが……まぁ写真じゃわかりにくいよねぇ。
自分でも思う。
本体の方は、当然最近の研磨レベルで艶々ツルツルの鏡面にしてあるが
鏡面にし過ぎて、撮影時のライトが反射しておもっきり蝶のイラストに覆い被さってる。
トップ写真は、その中で、なんとか蝶と煌めき、ガラス粒などをできる限りの納められたやつを採用。
ライトを真上にしようが、手前にしようが奥にしようが
蝶が球の中心より上側になってしまってるから、蝶のイラストとしての正面を撮ろうとすると
ダイレクトに蝶の真上にライトの光が乗っかる。
画像編集とかライト無しとかで、なんとか蝶や煌めきの配置がそこそこ分かるように何枚か写真載っけてあるので確認を。
それと、安定の球体が完成した後に、上からコーティングせずにそのまま研磨してるので
見る角度によって、硬化した層のラインが多少見えます。
それと一部研磨できないような曇ってる様に見えるところがありますが
写真10枚目で書いたように、着色レジンのグラデーションの端の着色レジンが薄く存在してるエリアの色が疎らにあるだけで
ちゃんと光を当てれば鏡面になってます。
土台の方は、まぁいつものインスピレーションで作成。
球の海底感に合わせて、海っぽくグラデーション。
土台の台の部分に波を表現。
これはレジンではなく、ジェルメディウムを波状に配置してエンボスヒーターで完全乾燥させて表現。
エンボスヒーターで乾燥させたので、結構気泡が入ってるが、それは味かなと。
ジェルメディウムなので、乾燥はできてますが
レジンと違って、触ると少し弾性(柔らかさ)があります。
台座の部分はレジンがコーティング時に1回塗りで定着するように#2000で研磨してからコーティングしましたが
硬化時の縮小や、1回塗りに少し時間が掛かったせいで塗り残しが出来てしまったので
それをコーティングするために、少しコーティングが歪になってます。
ほんとは柱は鎖だけでやりたかったのですが
そこそこ大きさの球を乗せるのに、鎖をレジンコーティングで固めただけのやつでは
少し耐久力に不安があったで、なんか色々あって柱に沿わせる感じに
鎖で作りたかったです、アピールだけさせときました。
そんで、こっから試作品なので了承して欲しい点なんですが
作品説明の文字数制限に引っ掛かったので
その点については下記の注意点に記載させていただきます。
そんな感じの試作品ですが、直下で書いてる所以外は
なかなかに魅力的な作品となってます。
では、宜しくお願い致します。
揺蕩う
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本体:直径2.5cm
土台:直径3.0×高さ1.6cm
重さ(本体+土台):13g
(微量の誤差が生じる場合があります)
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名前の前に書いてある通り、試作品。
これを元にもっとイメージ通りにしてく感じであるが
これもかなり良い感じなので、商品として出品。
ただ、試作品なので、細々とした了承して戴きたい点はあります。
とりあえず、コンセプトは青と少しの緑で光が届く海底をイメージした背景をグラデーションで表現。
煌めきが欲しかったのでガラス粒をグラデーションの上に配置。
で、その上に波紋状にエフェクトパウダーの煌めきを配置して
その波紋の中心の上に蝶のイラストを配置。
蝶の羽の下から、蝶の後方へ煌めきが散らばってる感じにしたかった。
が、実際には波紋モールドでエフェクトパウダーレジンに混ぜて硬化させて波紋状に配置して
それを球体モールドに入れる際に、そのまま入れると入り口のサイズ的に少し曲げて入れなきゃならず、割れそうだったので
波紋の輪3つを個別に外して入れた結果。
後のレジン流し込み時にずれて、波紋でなく光の流れのような配置になった。
まぁ、これはこれで良い感じ。
蝶は元波紋の中央部に置けたが
球の中心ではなく、少し上側に配置されてしまった。
それと、羽の下側から煌めきをばら蒔いてるようにしたかったので
その羽の位置にエフェクトパウダーをのせたが、のせすぎて光の球が出来てしまった。
結果として、蒔かれた光は良い感じだが
これなら、羽全体に薄くエフェクトパウダー混ぜたレジンを塗った方が
羽全体から煌めきをばら蒔いてる感じになって良かったのではと。
後は海底なので、気泡がある方が良いだろうと
少し雑にレジンを流し込み混ぜて、気泡多めに内包しております。
と、こんだけ書いたが……まぁ写真じゃわかりにくいよねぇ。
自分でも思う。
本体の方は、当然最近の研磨レベルで艶々ツルツルの鏡面にしてあるが
鏡面にし過ぎて、撮影時のライトが反射しておもっきり蝶のイラストに覆い被さってる。
トップ写真は、その中で、なんとか蝶と煌めき、ガラス粒などをできる限りの納められたやつを採用。
ライトを真上にしようが、手前にしようが奥にしようが
蝶が球の中心より上側になってしまってるから、蝶のイラストとしての正面を撮ろうとすると
ダイレクトに蝶の真上にライトの光が乗っかる。
画像編集とかライト無しとかで、なんとか蝶や煌めきの配置がそこそこ分かるように何枚か写真載っけてあるので確認を。
それと、安定の球体が完成した後に、上からコーティングせずにそのまま研磨してるので
見る角度によって、硬化した層のラインが多少見えます。
それと一部研磨できないような曇ってる様に見えるところがありますが
写真10枚目で書いたように、着色レジンのグラデーションの端の着色レジンが薄く存在してるエリアの色が疎らにあるだけで
ちゃんと光を当てれば鏡面になってます。
土台の方は、まぁいつものインスピレーションで作成。
球の海底感に合わせて、海っぽくグラデーション。
土台の台の部分に波を表現。
これはレジンではなく、ジェルメディウムを波状に配置してエンボスヒーターで完全乾燥させて表現。
エンボスヒーターで乾燥させたので、結構気泡が入ってるが、それは味かなと。
ジェルメディウムなので、乾燥はできてますが
レジンと違って、触ると少し弾性(柔らかさ)があります。
台座の部分はレジンがコーティング時に1回塗りで定着するように#2000で研磨してからコーティングしましたが
硬化時の縮小や、1回塗りに少し時間が掛かったせいで塗り残しが出来てしまったので
それをコーティングするために、少しコーティングが歪になってます。
ほんとは柱は鎖だけでやりたかったのですが
そこそこ大きさの球を乗せるのに、鎖をレジンコーティングで固めただけのやつでは
少し耐久力に不安があったで、なんか色々あって柱に沿わせる感じに
鎖で作りたかったです、アピールだけさせときました。
そんで、こっから試作品なので了承して欲しい点なんですが
作品説明の文字数制限に引っ掛かったので
その点については下記の注意点に記載させていただきます。
そんな感じの試作品ですが、直下で書いてる所以外は
なかなかに魅力的な作品となってます。
では、宜しくお願い致します。
作品情報
サイズ
上記・画像参照
発送までの目安
14日
配送方法・送料
定形(外)郵便
200円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
◆上記説明からの続き
写真12枚目に書いたように剥き出しになった大きめの気泡の穴が1つと
剥き出しになった、とても小さい気泡に、研磨時の研磨したレジン粉が詰まった白い点が何ヵ所か点在してます。
白点があるのは背面なので、基本的には作品を楽しむ範囲では問題ないのですが
大きめの気泡の穴にもですが、研磨終わりには表面のちいさな穴に研磨粉が詰まってしまってるのですが
それは研磨後に水と柔らかな細毛の歯ブラシで洗って取り除いてます。
紫○の穴にも研磨粉が入ってましたが、そちらは普通に洗い流せたのですが
赤○な中に点在してる白い点のように見える箇所の穴は小さすぎて
歯ブラシの毛が入らないのか、かなり洗ったのですが取り除けませんでした。
上記に書いたように、白点が存在してるのは作品の真裏に当たる部分なので
作品を楽しむ上では問題にはならないのですが、気になる方も居ると思うので
ご了承のほど、宜しくお願い致します。
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◆返品について
こちらの諸事情で申し訳ありませんが
送料はそちら持ちで、指定郵便局留めで商品を送っていただくことを了承ください。
◆レジンは完全硬化していてもUVレジンでも2液レジンでも
長期間高温多湿な場所に放置すると、表面がベタつく破損する可能性が高いので
高温多湿な場所での保管はお止めください。
(このベタつきは、UVレジンでも、UVライトや太陽光での再硬化もできない破損となります。)
◆金属パーツが使われていますので
金属アレルギーの方は購入を控えてください。
◆ハンドメイドですので、サイズや画像と色が少し違ったりする可能性があります。
その事を踏まえた上で、基本的にノーリターンノークレームでお願いします。
(ただし、送られていた商品が、注文品と全く異なっていたり
気泡緩和材〔プチプチ〕で梱包しますが、商品が壊滅的に破損していた場合は、ご連絡下さい。)
◆プリンターを所持していないため、領収書などは付属できません。
◆発送目安は14日前後で発送ではなく
何事もなければ14日以内に発送するという目安で設定してますので
期間内でできる限り早く発送致しますが、現状では安定して発送するのは難しく
1週間前後は掛かると予想して頂けると幸いです。
◆局留め、営業所留めなどをご希望の場合は、購入前にメッセージを
対応できる範囲なら対応させていただきます。