華やかなダリアのようなクリサンセマム・マウントオービスを中心に様々なお花やカラーリーフを高級ラタンのアラログ「2ハンドルフルーツバスケットS」に植え込みました。どこから見てもコロンと丸く見えるように配置してあります。クリサンセマム・マウントオービスは、大輪の花を咲かせる大変美しい花ですが、非常に日持ちがよいので、長い期間このままの姿を楽しめます。また、ナチュラルなエッセンスも加えるために、葉色の美しいカラーリーフ13品種を一緒に植え込んであります。なお、アラログのバスケットは、耐久性があるため、この寄せ植えが終わったあとも繰り返し器として使用することが可能です
【使用した植物】
1.クリサンセマム・マウントオービス
2.ジニア・プロフュージョン
3.カルーナ・ガーデンガールズ
4.テイカズラ・黄金
5.アルテルナンテラ・カメレオン
6.アルテルナンテラ・播州
7.クローバー・ティントワイン
8.ベアグラス
9.ミスキャンタス
10.パイナップルミント
11.ロニセラ
12.リッピア・メキシカンハーブ
13.ヒューケラ・タペストリー
14.ミカニア・デンタータ
15.ヘデラ・ジェッティ
16. サントリナ
【置き場所】
受け取られた当日は、室内の明るい場所で環境に慣らしてください。その後、徐々に屋外で管理していただきますが、急に陽射しや風の強いところに出すとしおれてしまいますので、しばらくは、雨のあたらない、風通しのよい、明るい日陰に置いて下さい。アレンジメント風に室内でも鑑賞していただけますが、長期間、日のあたらない所や室内に置いておくと、花が咲かなくなってしまいます。室内で最長数日程度楽しんだあとは、また、屋外で管理してください。
風通しの悪い場所に置いておくと、カビや病気が発生しやすくなります。万一、病害虫が発生してしまった場合は、園芸用殺虫・殺菌剤を、適宜、散布してください。
【水やり】
表面が乾いたら、花をよけて、葉の間から水やりをして下さい。非常に通水性の高い用土(ヤシの実チップ)を使用していますので、1か所に水をかけても、バスケット全体に水が回らず、水の回らない部分の根が枯れてしまいます。全体にまんべんなく、下からざーざーと水がしたたり出てくるまで、たくさん水やりをしてください。
一番、良いのは、バケツのような容器に水をはり、バスケットの縁の少し下くらいまで水につけることです。これにより、すべての根に均等に水が回るほか、用土に混ぜ込んである肥料成分が溶けて根に吸収され、成長を助けます。
そして、水やりのあとは、しばらくバスケットを傾けて、水がしたたり落ちないくらいまで、しっかりと水をきって下さい。バスケットを傾けないと、しっかり水が切れません。
いつも用土や株元を湿った状態にしておくと、苗が徒長したり(ひょろひょろに伸びてします状態)、病気が発生したり、根腐れなどをおこして枯れてしまいますので、めりはりのついた水やりをお勧めします。
今回、使用しているバスケットは、比較的深さと大きさがあるものなので、中央部分が過湿になりがちです。徒長や根腐れを防いでしっかりとした苗に育てるためにも、控えめの水やりをお勧めします。(乾燥気味に育てていただいたほうが、根の張りがよくなります。)
【お手入れ】
咲き終わった花や、黄色くなった下葉は、病気やカビの原因になりますので、随時、取り除いてください。用土には花用肥料を入れてありますが、お花が終わったあと、カラーリーフの下葉が枯れてくるなどしたら栄養分(窒素)が不足している可能性があります。窒素・リン酸・カリの3要素が等倍の、通常の固形の化成肥料を株もとに置いてあげることで、長く元気な株に育ちます。
【撮影日】2020年11月4日
検索用:花、フラワー、ギャザリング、寄せ植え、ボタニカル、植物、ギフト、ナチュラル、グリーン、観葉植物、リーフ、秋、紅葉、ギフト、華やか
華やかなダリアのようなクリサンセマム・マウントオービスを中心に様々なお花やカラーリーフを高級ラタンのアラログ「2ハンドルフルーツバスケットS」に植え込みました。どこから見てもコロンと丸く見えるように配置してあります。クリサンセマム・マウントオービスは、大輪の花を咲かせる大変美しい花ですが、非常に日持ちがよいので、長い期間このままの姿を楽しめます。また、ナチュラルなエッセンスも加えるために、葉色の美しいカラーリーフ13品種を一緒に植え込んであります。なお、アラログのバスケットは、耐久性があるため、この寄せ植えが終わったあとも繰り返し器として使用することが可能です
【使用した植物】
1.クリサンセマム・マウントオービス
2.ジニア・プロフュージョン
3.カルーナ・ガーデンガールズ
4.テイカズラ・黄金
5.アルテルナンテラ・カメレオン
6.アルテルナンテラ・播州
7.クローバー・ティントワイン
8.ベアグラス
9.ミスキャンタス
10.パイナップルミント
11.ロニセラ
12.リッピア・メキシカンハーブ
13.ヒューケラ・タペストリー
14.ミカニア・デンタータ
15.ヘデラ・ジェッティ
16. サントリナ
【置き場所】
受け取られた当日は、室内の明るい場所で環境に慣らしてください。その後、徐々に屋外で管理していただきますが、急に陽射しや風の強いところに出すとしおれてしまいますので、しばらくは、雨のあたらない、風通しのよい、明るい日陰に置いて下さい。アレンジメント風に室内でも鑑賞していただけますが、長期間、日のあたらない所や室内に置いておくと、花が咲かなくなってしまいます。室内で最長数日程度楽しんだあとは、また、屋外で管理してください。
風通しの悪い場所に置いておくと、カビや病気が発生しやすくなります。万一、病害虫が発生してしまった場合は、園芸用殺虫・殺菌剤を、適宜、散布してください。
【水やり】
表面が乾いたら、花をよけて、葉の間から水やりをして下さい。非常に通水性の高い用土(ヤシの実チップ)を使用していますので、1か所に水をかけても、バスケット全体に水が回らず、水の回らない部分の根が枯れてしまいます。全体にまんべんなく、下からざーざーと水がしたたり出てくるまで、たくさん水やりをしてください。
一番、良いのは、バケツのような容器に水をはり、バスケットの縁の少し下くらいまで水につけることです。これにより、すべての根に均等に水が回るほか、用土に混ぜ込んである肥料成分が溶けて根に吸収され、成長を助けます。
そして、水やりのあとは、しばらくバスケットを傾けて、水がしたたり落ちないくらいまで、しっかりと水をきって下さい。バスケットを傾けないと、しっかり水が切れません。
いつも用土や株元を湿った状態にしておくと、苗が徒長したり(ひょろひょろに伸びてします状態)、病気が発生したり、根腐れなどをおこして枯れてしまいますので、めりはりのついた水やりをお勧めします。
今回、使用しているバスケットは、比較的深さと大きさがあるものなので、中央部分が過湿になりがちです。徒長や根腐れを防いでしっかりとした苗に育てるためにも、控えめの水やりをお勧めします。(乾燥気味に育てていただいたほうが、根の張りがよくなります。)
【お手入れ】
咲き終わった花や、黄色くなった下葉は、病気やカビの原因になりますので、随時、取り除いてください。用土には花用肥料を入れてありますが、お花が終わったあと、カラーリーフの下葉が枯れてくるなどしたら栄養分(窒素)が不足している可能性があります。窒素・リン酸・カリの3要素が等倍の、通常の固形の化成肥料を株もとに置いてあげることで、長く元気な株に育ちます。
【撮影日】2020年11月4日
検索用:花、フラワー、ギャザリング、寄せ植え、ボタニカル、植物、ギフト、ナチュラル、グリーン、観葉植物、リーフ、秋、紅葉、ギフト、華やか