作品説明
10月の誕生石オパールには様々な種類がありますが、特に「遊色効果」の出るオパールはプレシャスオパールとも呼ばれ、大変美しく人気があります。
「プレシャスオパール」の中でもベースの色が透明なもの(ウォーターオパール)から黒いもの(ブラックオパール)、半透明なもの(エチオピアオパール)〜白いもの(ホワイトオパール)など、更にオレンジのもの(ファイヤーオパール)まで、遊色効果の出方はも全部違いますので、まさに唯一無二の天然石だと言えます。
オパールの中にはその成り立ちから、岩の隙間に層のように薄く貼りついたように形成されるものがあります。
母岩となる岩石と一緒に削ってルースの状態にした物を「ボルダーオパール」と言いますが、母岩が濃い茶色なので遊色効果がきれいに出て、ブラックオパールのように見える物が多いです。
このページのオパールは、母岩から離れてしまった薄い状態で、そのままではルースにならないため、人の手によって母岩と似た石と貼り合わせています。
このページのルースはまるで水彩画を見ているような美しさがあります。
ルース全体のベースはブルーグレーなのでおとなしめで、とても細かく多色の遊色効果が出ます。
色の出方があまりに繊細なので、アクセサリーにしてしまうと実はあまり魅力を発揮できていません。
本当はルーペなどで角度を変えながらじっくり鑑賞するのが一番楽しめると思います。
オパールの遊色効果の出方は唯一無二ですが、ある程度パターンがあります。
細かい斑模様、パレット、帯状、フラッシュなどは多く見られるパターンですが、このページのルースはそのどれにも当てはまらず、初めて見るパターンかもしれません。
こんなに細かく筋状に色が移り変わり、8色以上の遊色を見る事ができるオパールは中々見ません。
ただ本当に残念なのは、パターンが細かすぎて遠目では地味めに見えてしまう事です。
着用画像は遊色効果が写るように角度を調整して撮影しています。
お手にされた方には是非とも手に持って角度を変えたり光源を変えたりしながら、鑑賞して楽しんでいただきたいオパールです。
オパールの良し悪しを見る時は黒い布の上に置きます。黒の上で最も遊色効果がきれいに出るからです。ただ、透明に近くなる程メタルの色に溶け込んでしまうため、ボルダーオパールやダブレットオパールは常に最高に近い遊色効果を楽しめるルースの形ではないでしょうか?
*オパールが薄いため、表面からの傷や衝撃による割れを防ぐため、トップに特殊なコーティングをしているそうです。素材については教えていただけませんでしたが、光の反射の仕方から、樹脂の一種では?と考えます。
気になる方はご購入をお控えください。
形は不定形です(11x6㎜)
メタルはSilver925 にロジウムコーティングです。
チェーン(Silver925 ロジウムコーティング)は40㎝が付属しますが、45㎝(+200円)ご希望の方は選択欄でお選びください。
ストーンが枠からはみ出すセッティングです。爪どめしてありますが補強のため裏側にレジンで枠とストーンを接着しています。表側には一切見えません。
10月の誕生石オパールには様々な種類がありますが、特に「遊色効果」の出るオパールはプレシャスオパールとも呼ばれ、大変美しく人気があります。
「プレシャスオパール」の中でもベースの色が透明なもの(ウォーターオパール)から黒いもの(ブラックオパール)、半透明なもの(エチオピアオパール)〜白いもの(ホワイトオパール)など、更にオレンジのもの(ファイヤーオパール)まで、遊色効果の出方はも全部違いますので、まさに唯一無二の天然石だと言えます。
オパールの中にはその成り立ちから、岩の隙間に層のように薄く貼りついたように形成されるものがあります。
母岩となる岩石と一緒に削ってルースの状態にした物を「ボルダーオパール」と言いますが、母岩が濃い茶色なので遊色効果がきれいに出て、ブラックオパールのように見える物が多いです。
このページのオパールは、母岩から離れてしまった薄い状態で、そのままではルースにならないため、人の手によって母岩と似た石と貼り合わせています。
このページのルースはまるで水彩画を見ているような美しさがあります。
ルース全体のベースはブルーグレーなのでおとなしめで、とても細かく多色の遊色効果が出ます。
色の出方があまりに繊細なので、アクセサリーにしてしまうと実はあまり魅力を発揮できていません。
本当はルーペなどで角度を変えながらじっくり鑑賞するのが一番楽しめると思います。
オパールの遊色効果の出方は唯一無二ですが、ある程度パターンがあります。
細かい斑模様、パレット、帯状、フラッシュなどは多く見られるパターンですが、このページのルースはそのどれにも当てはまらず、初めて見るパターンかもしれません。
こんなに細かく筋状に色が移り変わり、8色以上の遊色を見る事ができるオパールは中々見ません。
ただ本当に残念なのは、パターンが細かすぎて遠目では地味めに見えてしまう事です。
着用画像は遊色効果が写るように角度を調整して撮影しています。
お手にされた方には是非とも手に持って角度を変えたり光源を変えたりしながら、鑑賞して楽しんでいただきたいオパールです。
オパールの良し悪しを見る時は黒い布の上に置きます。黒の上で最も遊色効果がきれいに出るからです。ただ、透明に近くなる程メタルの色に溶け込んでしまうため、ボルダーオパールやダブレットオパールは常に最高に近い遊色効果を楽しめるルースの形ではないでしょうか?
*オパールが薄いため、表面からの傷や衝撃による割れを防ぐため、トップに特殊なコーティングをしているそうです。素材については教えていただけませんでしたが、光の反射の仕方から、樹脂の一種では?と考えます。
気になる方はご購入をお控えください。
形は不定形です(11x6㎜)
メタルはSilver925 にロジウムコーティングです。
チェーン(Silver925 ロジウムコーティング)は40㎝が付属しますが、45㎝(+200円)ご希望の方は選択欄でお選びください。
ストーンが枠からはみ出すセッティングです。爪どめしてありますが補強のため裏側にレジンで枠とストーンを接着しています。表側には一切見えません。