Ⅰ 目的
当アトリエで販売している「木・レジン・LEDのペンダント」のLEDの時間経過による明るさの変化を調べるため次の2つの実験を行ったものです。
https://minne.com/items/24990574 等
1 スイッチを入れ21時間連続点灯させた場合
2 上記1に続き、スイッチを切り12時間消灯させて、再度点灯させた場合
Ⅱ 説明
1 連続点灯テスト
(1) レジン・LEDペンダントに未使用の電池を入れ、消灯させることなく点灯を継続し、
時間の経過による明るさを比較しました。
(2) 電気特性が異なるため、赤、緑、青について比較しました。
(3) 1枚目の写真の最左側が新しい電池を入れ点灯した直後を撮影したものです。
(4) 1枚目の写真の右側に行くにつれ、それぞれ時間経過毎の状況です。
(5) 写真に見える時計の表示は、12時が開始時、その後の時間は経過時間です。
(12時間で更新されるため、更新後の表示が1時は13時間、3時は15時間です。)
(以下同様)
(6) 記録した時間は任意に気付いた時に記録したものであり、記録時間の間隔について大きな
意味はありません。
(7) 点灯開始から、青は4~8時間経過後、緑は18~21時間経過後にはかなり暗くなって
きました。
(部屋の明るさ、主観により異なります。)
(8) 21時間経過しても、赤はまだ明るかったが実験を終了しました。
(9) 暗めの部屋では、さらに時間は延びることが推測されます。
2 スイッチを切り消灯させて、12時間後再度点灯させた場合
(1)上記1の実験終了後、12時間後に再度電源を入れたところ、2枚目の写真のとおり明るさを
回復していることが確認されました。
(撮影環境の変化により、再度スイッチを入れた直後の写真の明暗のレベルが異なって
しまいましたが、その1時間後以降の写真が参考になると思います。)
(2)2枚目の左側の写真は、1枚目の写真の21時間時点(実験終了時)の写真と同じものです。
(3)上記2枚目の写真の右側の写真が再度点灯させた写真であり、再度点灯後1時間後、
2時間後・・となります。
(4)以上により、一旦消灯してから再度点灯させると明るさは少し快復することが分かり
ました。
Ⅲ 結果
(1) 電気特性から、青色が最も早く、次に緑色、赤色の順で暗くなります。
(2) 具体的には、日中の部屋内で青色を視認できるのは4時間前後、緑色は18時間前後程度と
思われます。
(部屋の環境や個人差により異なります。)
(3) 本実験では、色が分かりやすいようクリアーのレジンを使用しています。
色つきのレジンの場合は、クリヤーのものより暗めになります。
Ⅰ 目的
当アトリエで販売している「木・レジン・LEDのペンダント」のLEDの時間経過による明るさの変化を調べるため次の2つの実験を行ったものです。
https://minne.com/items/24990574 等
1 スイッチを入れ21時間連続点灯させた場合
2 上記1に続き、スイッチを切り12時間消灯させて、再度点灯させた場合
Ⅱ 説明
1 連続点灯テスト
(1) レジン・LEDペンダントに未使用の電池を入れ、消灯させることなく点灯を継続し、
時間の経過による明るさを比較しました。
(2) 電気特性が異なるため、赤、緑、青について比較しました。
(3) 1枚目の写真の最左側が新しい電池を入れ点灯した直後を撮影したものです。
(4) 1枚目の写真の右側に行くにつれ、それぞれ時間経過毎の状況です。
(5) 写真に見える時計の表示は、12時が開始時、その後の時間は経過時間です。
(12時間で更新されるため、更新後の表示が1時は13時間、3時は15時間です。)
(以下同様)
(6) 記録した時間は任意に気付いた時に記録したものであり、記録時間の間隔について大きな
意味はありません。
(7) 点灯開始から、青は4~8時間経過後、緑は18~21時間経過後にはかなり暗くなって
きました。
(部屋の明るさ、主観により異なります。)
(8) 21時間経過しても、赤はまだ明るかったが実験を終了しました。
(9) 暗めの部屋では、さらに時間は延びることが推測されます。
2 スイッチを切り消灯させて、12時間後再度点灯させた場合
(1)上記1の実験終了後、12時間後に再度電源を入れたところ、2枚目の写真のとおり明るさを
回復していることが確認されました。
(撮影環境の変化により、再度スイッチを入れた直後の写真の明暗のレベルが異なって
しまいましたが、その1時間後以降の写真が参考になると思います。)
(2)2枚目の左側の写真は、1枚目の写真の21時間時点(実験終了時)の写真と同じものです。
(3)上記2枚目の写真の右側の写真が再度点灯させた写真であり、再度点灯後1時間後、
2時間後・・となります。
(4)以上により、一旦消灯してから再度点灯させると明るさは少し快復することが分かり
ました。
Ⅲ 結果
(1) 電気特性から、青色が最も早く、次に緑色、赤色の順で暗くなります。
(2) 具体的には、日中の部屋内で青色を視認できるのは4時間前後、緑色は18時間前後程度と
思われます。
(部屋の環境や個人差により異なります。)
(3) 本実験では、色が分かりやすいようクリアーのレジンを使用しています。
色つきのレジンの場合は、クリヤーのものより暗めになります。