作品説明
片方に耳が付いたパープルハートの無垢材を材料としたカッティングボードです。
パープルハートという名の木材は中南米産のマメ科の広葉樹で20種類ほどある紫色系の樹種の総称です。今回入手した材は比較的鮮やかな赤紫色をしたものでした。とても自然の色とは思えない色ですが、この赤紫色は着色でも塗装でもなく、木材に含まれる天然のフラボノイド系色素によるもので、ムラサキキャベツ・ムラサキ玉ねぎの色素と同様のもので無害のものです。
オイル仕上げをした直後にはわずかにこの赤紫色が染みでることがありますが、オイルの乾燥後はほとんど色移りしません。この作品では、エゴマオイルの塗布・乾燥を2回行い、更にビーズワックスを塗布して磨いていますので、色移りはほとんどありません(オイル分を塗り込んで布などで強くこすると少し色が滲むことはあります)。
カッティングボードとしては珍しい鮮やかな色を強調するように、今回はさらに片側に白太部分がある片耳の材料を用いています。また、厚みが結構あります。表・裏面は特に特定していません。少しずつ模様が異なりますので気分に合わせてどちらの面もお使いいただけます。
鮮やかな色をしていますので、カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。
外形を整えて、表面を研磨した後、エゴマ油を塗布・乾燥(各2回)しています。さらに更にビーズワックスを塗布して磨いています。エゴマ油もビーズワックスも木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているものです。食品衛生法に適合しており安全性の高いものです。
材料:
パープルハート(片耳付き)無垢板
片方に耳が付いたパープルハートの無垢材を材料としたカッティングボードです。
パープルハートという名の木材は中南米産のマメ科の広葉樹で20種類ほどある紫色系の樹種の総称です。今回入手した材は比較的鮮やかな赤紫色をしたものでした。とても自然の色とは思えない色ですが、この赤紫色は着色でも塗装でもなく、木材に含まれる天然のフラボノイド系色素によるもので、ムラサキキャベツ・ムラサキ玉ねぎの色素と同様のもので無害のものです。
オイル仕上げをした直後にはわずかにこの赤紫色が染みでることがありますが、オイルの乾燥後はほとんど色移りしません。この作品では、エゴマオイルの塗布・乾燥を2回行い、更にビーズワックスを塗布して磨いていますので、色移りはほとんどありません(オイル分を塗り込んで布などで強くこすると少し色が滲むことはあります)。
カッティングボードとしては珍しい鮮やかな色を強調するように、今回はさらに片側に白太部分がある片耳の材料を用いています。また、厚みが結構あります。表・裏面は特に特定していません。少しずつ模様が異なりますので気分に合わせてどちらの面もお使いいただけます。
鮮やかな色をしていますので、カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。
外形を整えて、表面を研磨した後、エゴマ油を塗布・乾燥(各2回)しています。さらに更にビーズワックスを塗布して磨いています。エゴマ油もビーズワックスも木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているものです。食品衛生法に適合しており安全性の高いものです。
材料:
パープルハート(片耳付き)無垢板