冬に向けて秋の木の実を口一杯に頬張るリスです。
修験道が盛んだった紀伊の熊野に伝わる伝承で、
熊野の安堵山の辺りでは、リスは獣の中の山伏で魔術を心得ているというものがあります。
木の上に座り、手を合わせ祈念している姿や、尾を上げて頭に載せている姿が、
山伏が笈(おい※)を背負う格好に見えたからと言われています。
※修験者や行脚僧などが仏具・衣類・食器などを入れて背負う、脚付きの箱。
【サイズ】
幅4.0x高さ6.0x奥行5.5cm
【素材】
和紙、胡粉、アクリルガッシュ
【張子とは】
"だるま"や"赤べこ"に代表される造形技法で、
原型に濡れた和紙を貼り、乾いたら型を抜いて、
胡粉という日本画などで使用される貝殻の粉で、
コーティングをして着彩するハンドメイド品です。
1点1点手作りですので同じ種類のものでも表情など微妙な違いをお楽しみください。
【今日の玩具】
東京・西荻窪で、全国の郷土玩具や伝承をベースにしながら、
現代的にアップデートした張子人形を制作しています。
『今日の玩具』とは郷土玩具を文字ったHARICOGRAPHYのシリーズです。
単に子ども向けの「玩具」ではなく、親や大人や共同体が子どもたちに向けた、
“健康”や“安全”といった「願い」を込めた「玩具(願具)」であることを念頭につくっています。
また大人たちが、自身のかつての子ども時代を振り返るきっかけとなるような、
どこか“懐かしい”風情をお楽しみ下さい。
https://youtu.be/kGJb02uOhWI
冬に向けて秋の木の実を口一杯に頬張るリスです。
修験道が盛んだった紀伊の熊野に伝わる伝承で、
熊野の安堵山の辺りでは、リスは獣の中の山伏で魔術を心得ているというものがあります。
木の上に座り、手を合わせ祈念している姿や、尾を上げて頭に載せている姿が、
山伏が笈(おい※)を背負う格好に見えたからと言われています。
※修験者や行脚僧などが仏具・衣類・食器などを入れて背負う、脚付きの箱。
【サイズ】
幅4.0x高さ6.0x奥行5.5cm
【素材】
和紙、胡粉、アクリルガッシュ
【張子とは】
"だるま"や"赤べこ"に代表される造形技法で、
原型に濡れた和紙を貼り、乾いたら型を抜いて、
胡粉という日本画などで使用される貝殻の粉で、
コーティングをして着彩するハンドメイド品です。
1点1点手作りですので同じ種類のものでも表情など微妙な違いをお楽しみください。
【今日の玩具】
東京・西荻窪で、全国の郷土玩具や伝承をベースにしながら、
現代的にアップデートした張子人形を制作しています。
『今日の玩具』とは郷土玩具を文字ったHARICOGRAPHYのシリーズです。
単に子ども向けの「玩具」ではなく、親や大人や共同体が子どもたちに向けた、
“健康”や“安全”といった「願い」を込めた「玩具(願具)」であることを念頭につくっています。
また大人たちが、自身のかつての子ども時代を振り返るきっかけとなるような、
どこか“懐かしい”風情をお楽しみ下さい。
サイズ
幅4.0x高さ6.0x奥行5.5cm
発送までの目安
3日
配送方法・送料
宅配便
1000円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
★ハンドメイドのためサイズや形、表情などが、写真と実際の作品で違う場合があることをご理解頂いた上でご購入くださ
い
★送料は外装箱や梱包資材費も含まれています
★張子人形のお取扱いのご注意
張子人形は傷みやすいので、
いくつかのお願いがございます。
▶︎張子人形は水に弱いので、水や汗で濡れた手で触らないでください。
▶︎退色の恐れがありますので、直射日光を避けて下さい。
▶︎固いところとの接触は、塗料の剥離や破損につながりますので、お気をつけ下さい。
▶︎張子人形は中が空洞ですので、強く握ったり重いものを上に乗せないでください。