竹で作った花器ですが、表面の色は、焦げ茶色です。
濃い色の竹で、黒竹とか煤竹とかありますが、これは全くそう言った物ではありません。
普通の竹を火による油抜きをした後、さらに表面を極端に炙ってみました。
試行錯誤の結果、ほぼ思っていたものが出来上がりましたが、この様な竹製品のジャンルに該当するものが無かったので、焼竹と名付けて、勝手にジャンルを作り、作品にさせて頂きました。
無知な私ですので、差し障りがある場合は、取り下げますので、お知らせください。
この様な焼いた竹製品をご存じの方、詳しい方などおられましたら、ご一報ください。
作品は、花入れです。
お茶をやっておられる方は、ピンと来られると思いますが、花器の事を「花入」と言います。
タイプも何種類かあり、この作品は「置筒」タイプとなります。
私の作品は「置筒」がほとんどで、上に花を出す窓が前後2か所開いており、中に、落としと呼ばれる水を入れて花を生ける小さな竹筒が入っています。
形は、写真でご覧いただいた通り、少し曲がっています。
見ようによっては、お辞儀をしているようにも見え、偉そうに胸を張っているようにも見えます。
焦げ茶色とこのスタイルが何とも味があるかと思います。
銘は「黒筒」としましたが、色と形から付けたもので、お茶碗ではありません。
大きさは、本体が長さ約32cm、外径は約7cm、中の落としは長さが約17cm、外径は約3.5cmです。4年以上の孟宗竹を使っておりますので、固くて丈夫です。
落としは水を入れる物ですので、内外とも透明なニスで仕上げてますが、本体は切り口のみカビ予防の為、ニスで仕上げ、内外はそのままにしております。
保管としましては、竹製品全般に言えることですが、エアコンや直射日光といった極端な乾燥は嫌います。
また、湿気もカビの原因となります。取り扱いや対処方法は同送させていただいてます「竹製品の取り扱いについて」をご覧ください。自然の竹を加工しておりますので、小さなキズ、自然の着色はご容赦ください。
特にお茶席で使っていただく必要は全くありません。
洋間に置かれるも良し、インテリアとして棚に飾っておくのも良し、お好きにご使用いただければ嬉しいです。
癒される和空間を、ちょっと他に無い一品でお楽しみください。
竹で作った花器ですが、表面の色は、焦げ茶色です。
濃い色の竹で、黒竹とか煤竹とかありますが、これは全くそう言った物ではありません。
普通の竹を火による油抜きをした後、さらに表面を極端に炙ってみました。
試行錯誤の結果、ほぼ思っていたものが出来上がりましたが、この様な竹製品のジャンルに該当するものが無かったので、焼竹と名付けて、勝手にジャンルを作り、作品にさせて頂きました。
無知な私ですので、差し障りがある場合は、取り下げますので、お知らせください。
この様な焼いた竹製品をご存じの方、詳しい方などおられましたら、ご一報ください。
作品は、花入れです。
お茶をやっておられる方は、ピンと来られると思いますが、花器の事を「花入」と言います。
タイプも何種類かあり、この作品は「置筒」タイプとなります。
私の作品は「置筒」がほとんどで、上に花を出す窓が前後2か所開いており、中に、落としと呼ばれる水を入れて花を生ける小さな竹筒が入っています。
形は、写真でご覧いただいた通り、少し曲がっています。
見ようによっては、お辞儀をしているようにも見え、偉そうに胸を張っているようにも見えます。
焦げ茶色とこのスタイルが何とも味があるかと思います。
銘は「黒筒」としましたが、色と形から付けたもので、お茶碗ではありません。
大きさは、本体が長さ約32cm、外径は約7cm、中の落としは長さが約17cm、外径は約3.5cmです。4年以上の孟宗竹を使っておりますので、固くて丈夫です。
落としは水を入れる物ですので、内外とも透明なニスで仕上げてますが、本体は切り口のみカビ予防の為、ニスで仕上げ、内外はそのままにしております。
保管としましては、竹製品全般に言えることですが、エアコンや直射日光といった極端な乾燥は嫌います。
また、湿気もカビの原因となります。取り扱いや対処方法は同送させていただいてます「竹製品の取り扱いについて」をご覧ください。自然の竹を加工しておりますので、小さなキズ、自然の着色はご容赦ください。
特にお茶席で使っていただく必要は全くありません。
洋間に置かれるも良し、インテリアとして棚に飾っておくのも良し、お好きにご使用いただければ嬉しいです。
癒される和空間を、ちょっと他に無い一品でお楽しみください。