作品説明
お多福オリジナル
正絹押し絵の「波うさぎ」
金彩でシンプルな波の裾模様が描かれた素敵な正絹の絽の着物を見つけました。布との出会いは一期一会。
ワクワクしながらも、ハサミを入れる時はドキドキです。
気に入った波部分を選んだら、僅か2点しか制作することが出来ませんでした。(想定外😓)
当初、波の裏側に月と同じ布を入れて、絽の隙間から海に映る月影を表現したかったのですが、思うように透けて見えず、波の上から金ラメで描くことにしました。
オリジナルなので、いつも試行錯誤です。
お月様は、薄手正絹の羽二重。
うさぎは、正絹白ちりめんを使用。ふっくら作ってあります。
何故、海に兎?
「波うさぎ」は桃山時代からの古典柄で、謡曲「竹生島」の一節
「月海上に浮かんでは、兎も波を走る。
面白の浦の気色や。」に由来しています。
壁掛け専用の無垢材(ウォールナット)のしっかりした木製額に入っています。
ガラスは入っていません。
専用のイーゼルを使えば、置いて飾る事も出来ます。
箱入りで、お届けします。
ギフトにされる場合は、その旨メッセージでご連絡下されば、包装紙、のしを付けます。
この押し絵はお多福オリジナル作品です。
この画像をもとに複製することを禁じます。
お多福オリジナル
正絹押し絵の「波うさぎ」
金彩でシンプルな波の裾模様が描かれた素敵な正絹の絽の着物を見つけました。布との出会いは一期一会。
ワクワクしながらも、ハサミを入れる時はドキドキです。
気に入った波部分を選んだら、僅か2点しか制作することが出来ませんでした。(想定外😓)
当初、波の裏側に月と同じ布を入れて、絽の隙間から海に映る月影を表現したかったのですが、思うように透けて見えず、波の上から金ラメで描くことにしました。
オリジナルなので、いつも試行錯誤です。
お月様は、薄手正絹の羽二重。
うさぎは、正絹白ちりめんを使用。ふっくら作ってあります。
何故、海に兎?
「波うさぎ」は桃山時代からの古典柄で、謡曲「竹生島」の一節
「月海上に浮かんでは、兎も波を走る。
面白の浦の気色や。」に由来しています。
壁掛け専用の無垢材(ウォールナット)のしっかりした木製額に入っています。
ガラスは入っていません。
専用のイーゼルを使えば、置いて飾る事も出来ます。
箱入りで、お届けします。
ギフトにされる場合は、その旨メッセージでご連絡下されば、包装紙、のしを付けます。
この押し絵はお多福オリジナル作品です。
この画像をもとに複製することを禁じます。