作品説明
閲覧いただき、ありがとうございます。
秋明菊(シュウメイギク)の帯留めです。
濃紺の地色に白い秋明菊をアクリル絵の具とレジンを何層も重ねて描いています。
花も葉も一層毎に色を微妙に変えています。花の白は真っ白ではなく、黄緑色を含んだ白色にしています。
秋明菊は八重の花が菊に似ていることから「秋明菊」と呼ばれるようになったそうですが、キク科ではなくアネモネと同じキンポウゲ科の花です。
開花時期は8月下旬から11月頃までで、秋の訪れとともに満開を迎える情感のある花です。
私が秋明菊に心奪われたのは、大輪の菊が描かれた振袖の袖部分にわずかに描かれた秋明菊の可憐さと存在感です。
可憐で、情感の漂う秋明菊を表現できていれば良いのですが・・・
着物のお洒落は季節感がとても大切なので、長く咲いてくれる秋明菊はありがたいですね。
9月の単衣、深まりゆく秋の袷の着物にお使いいただけます。
秋明菊の花言葉 「淡い思い」「忍耐」「薄れゆく愛情」
三分紐、四分紐用です。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル
閲覧いただき、ありがとうございます。
秋明菊(シュウメイギク)の帯留めです。
濃紺の地色に白い秋明菊をアクリル絵の具とレジンを何層も重ねて描いています。
花も葉も一層毎に色を微妙に変えています。花の白は真っ白ではなく、黄緑色を含んだ白色にしています。
秋明菊は八重の花が菊に似ていることから「秋明菊」と呼ばれるようになったそうですが、キク科ではなくアネモネと同じキンポウゲ科の花です。
開花時期は8月下旬から11月頃までで、秋の訪れとともに満開を迎える情感のある花です。
私が秋明菊に心奪われたのは、大輪の菊が描かれた振袖の袖部分にわずかに描かれた秋明菊の可憐さと存在感です。
可憐で、情感の漂う秋明菊を表現できていれば良いのですが・・・
着物のお洒落は季節感がとても大切なので、長く咲いてくれる秋明菊はありがたいですね。
9月の単衣、深まりゆく秋の袷の着物にお使いいただけます。
秋明菊の花言葉 「淡い思い」「忍耐」「薄れゆく愛情」
三分紐、四分紐用です。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル