Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、夕凪平原に降りてくる銀河の輝きを模した『草原の銀河』の耳飾りでございます。
この街の外れの夕凪平原には、小さな家が建っています。
1日に1本しかバスが着かないバス停から、歩いて10分の所に、その家は建っていました。
そこには女の子が1人住んでいます。
本を読むのが大好きで空想ばかりしているので、皆からは『本の虫』と呼ばれていました。
毎日、1本のバスが運んでくるのは人ではなく、果物や野菜や、街の図書館の本でした。
少女は空想で、冒険好きの騎士や、遠い国のお姫様や、偉大な魔法使いになれたのです。
時には、実験好きの科学者、宇宙の果ての銀河にも。
時には、苦手な珈琲を飲んだりも。
また、空想少女は、家の窓から眺める夕凪平原と、草原に降りてくる銀河が大好きでした。
広い広い草原でしたので、銀河たちが時折降りてきて休むのです。
草原の緑色が銀河に映り、それは美しい輝きを放つのだとか。
空想じゃないかって?
いえ、これは夢のような本当のお話。
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後日掲載予定
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【作品説明】
レジンで制作した作品です。
薄い緑をベースに、濃い緑と青を流しました。
パールカラーのマリンブルーも少し入って流れを出しています。
パールキスカを全体に流し、キラキラとした印象に。
草原に降りてきた銀河に、草の緑が写ったようなひと粒です。
爽やかですが、深い色も入っているので落ち着いた雰囲気です。
大きさは10mmと12mmがお選びいたたけます。
緑色が強そうですが、小粒なのでさりげなく耳元を飾れます。
銀河が輝くひと粒を、連れて歩きませんか??
Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、夕凪平原に降りてくる銀河の輝きを模した『草原の銀河』の耳飾りでございます。
この街の外れの夕凪平原には、小さな家が建っています。
1日に1本しかバスが着かないバス停から、歩いて10分の所に、その家は建っていました。
そこには女の子が1人住んでいます。
本を読むのが大好きで空想ばかりしているので、皆からは『本の虫』と呼ばれていました。
毎日、1本のバスが運んでくるのは人ではなく、果物や野菜や、街の図書館の本でした。
少女は空想で、冒険好きの騎士や、遠い国のお姫様や、偉大な魔法使いになれたのです。
時には、実験好きの科学者、宇宙の果ての銀河にも。
時には、苦手な珈琲を飲んだりも。
また、空想少女は、家の窓から眺める夕凪平原と、草原に降りてくる銀河が大好きでした。
広い広い草原でしたので、銀河たちが時折降りてきて休むのです。
草原の緑色が銀河に映り、それは美しい輝きを放つのだとか。
空想じゃないかって?
いえ、これは夢のような本当のお話。
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後日掲載予定
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【作品説明】
レジンで制作した作品です。
薄い緑をベースに、濃い緑と青を流しました。
パールカラーのマリンブルーも少し入って流れを出しています。
パールキスカを全体に流し、キラキラとした印象に。
草原に降りてきた銀河に、草の緑が写ったようなひと粒です。
爽やかですが、深い色も入っているので落ち着いた雰囲気です。
大きさは10mmと12mmがお選びいたたけます。
緑色が強そうですが、小粒なのでさりげなく耳元を飾れます。
銀河が輝くひと粒を、連れて歩きませんか??