木彫りのフクロモモンガ、モザイク柄です。
抱いているのはアブラゼミです。
『アリとキリギリス』の話は元々は『アリとセミ』の話だったのだそうです。
アリは夏の間働き冬に備えたが、セミは歌ってばかりで冬の貯蓄が無く、アリに助けを求めるも見捨てられて餓死してしまう話ですが、
セミは「歌っていた」のに怠けていたと見做され見捨てられるのだなぁ、と、コロナ禍のアーティスト達に重なって見えて、今年の象徴にして抱いてみました。
童話のセミの最後のセリフは「歌うべき歌は、歌い尽くした。私の亡骸を食べて生き延びればいい」だそうです。
なお、中国ではセミは復活と生命力の象徴、南フランスでは幸せの象徴だそうです。
素材は赤松、着彩はアクリル絵の具です。
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木彫りのフクロモモンガ、モザイク柄です。
抱いているのはアブラゼミです。
『アリとキリギリス』の話は元々は『アリとセミ』の話だったのだそうです。
アリは夏の間働き冬に備えたが、セミは歌ってばかりで冬の貯蓄が無く、アリに助けを求めるも見捨てられて餓死してしまう話ですが、
セミは「歌っていた」のに怠けていたと見做され見捨てられるのだなぁ、と、コロナ禍のアーティスト達に重なって見えて、今年の象徴にして抱いてみました。
童話のセミの最後のセリフは「歌うべき歌は、歌い尽くした。私の亡骸を食べて生き延びればいい」だそうです。
なお、中国ではセミは復活と生命力の象徴、南フランスでは幸せの象徴だそうです。
素材は赤松、着彩はアクリル絵の具です。
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