作品説明
布を折りたたんで作る日本の伝統工芸【つまみ細工】により仕上げました、藍色地の綺麗な金彩の二本足簪です。
すごく軽いけれどしっかりした作りになっており、着けていても負担になりません。
足部分は11cmなので、毛量が多い方、かなり長い方でも安心です。
夏祭りや縁日に、このかんざしでお出かけしませんか?
花色とは
花色(はないろ)とは、青系統の代表的な伝統色で強い青色のことです。奈良時代以前は『はなだ色』、平安の頃は『縹色 はなだいろ』の色名で、江戸の頃より「花色」「花田色 はなだいろ」と呼ばれるようになりました。現代でいうところの『青色』にあたります。
ちなみに、「花色」の名前は平安時代にも見られ、これはもともと鴨頭草 つきくさ(露草 つゆくさの古名)の花の青い汁で摺染 すりぞめしていたことに由来します。いつからか藍染 あいぞめに黄蘗 きはだをかけた色を指すようになりましたが、色名はそのまま残ったようです。
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配送中のつぶれを防ぐため、専用の透明パッケージに入れてのお届けになります。
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内容:二本足かんざし×1
サイズ:飾り部分6cm四方 全長18cm
素材:綿布、金属パーツ、ガラスチャトン、スワロフスキービーズ、ガラスビーズ、刺繍糸、ワイヤー、接着剤
布を折りたたんで作る日本の伝統工芸【つまみ細工】により仕上げました、藍色地の綺麗な金彩の二本足簪です。
すごく軽いけれどしっかりした作りになっており、着けていても負担になりません。
足部分は11cmなので、毛量が多い方、かなり長い方でも安心です。
夏祭りや縁日に、このかんざしでお出かけしませんか?
花色とは
花色(はないろ)とは、青系統の代表的な伝統色で強い青色のことです。奈良時代以前は『はなだ色』、平安の頃は『縹色 はなだいろ』の色名で、江戸の頃より「花色」「花田色 はなだいろ」と呼ばれるようになりました。現代でいうところの『青色』にあたります。
ちなみに、「花色」の名前は平安時代にも見られ、これはもともと鴨頭草 つきくさ(露草 つゆくさの古名)の花の青い汁で摺染 すりぞめしていたことに由来します。いつからか藍染 あいぞめに黄蘗 きはだをかけた色を指すようになりましたが、色名はそのまま残ったようです。
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配送中のつぶれを防ぐため、専用の透明パッケージに入れてのお届けになります。
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内容:二本足かんざし×1
サイズ:飾り部分6cm四方 全長18cm
素材:綿布、金属パーツ、ガラスチャトン、スワロフスキービーズ、ガラスビーズ、刺繍糸、ワイヤー、接着剤
作品情報
サイズ
全長約18cm
発送までの目安
3日
購入の際の注意点
つまみ細工は水に濡れますと形が崩れてしまいますため、雨や雪など濡れる可能性のある場面ではご注意くださいませ。
素人の手作り品であり、よく見ると多少の歪み、糊の跡、パーツやパールにメッキの擦れなどがある場合がございます。
既製品のような美しさ、丈夫さをお求めの方は、ご購入をお控えくださいますようお願いいたします。
長時間圧力がかかりますと花が変形致しますので、保管の際は他のものに当たらないようお気をつけくださいませ。できればペン立てのようなものに挿して保管いただけますと長持ちするかと思います。
プレゼント包装をご希望の方は、事前にメッセージにてご予算、仕上がりの状態をご相談くださいませ。
ここまでご閲覧くださりありがとうございました。
なにかご不明な点がございましたら、遠慮なくメッセージにてお問い合わせくださいませ。
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