作品説明
片側に耳が付いているカタロックスの無垢材を材料としたカッティングボードです。
カタロックスはマメ科イチベンバナ属に属する木でメキシカン・ロイヤル・エボニーという名でも呼ばれています。密度が高く非常に硬い木で硬さの指標でこれを上回る木は珍しいというくらいです。比重が大きいため水に沈みます。黒檀と同様に非常に硬いことと、少し油分を含むためカッティングボードとしても安心して使えます。心材は紫色がかった暗い赤褐色で全体的に一様な木目をしているものが普通ですが、この作品の材料として入手した板はとても面白い模様になっています。赤褐色の芯材の色が山のシルエットのように見えます。また、辺材の黄色っぽい茶色の部分には細い筋模様が入っていて、まるで山の上にかかる雲のような雰囲気です。
カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。また、このまま飾っても絵画やオブジェのように見えて大変美しいものになると思います。
外形を整えて、表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。エゴマ油は木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているものです。食品衛生法に適合しており安全性の高いものです。
サイズ: 縱 約16.5cm、幅 約30cm 、厚み 約1cm
穴の径 22mm 重さ: 410g
材料:
カタロックス (メキシカン・ロイヤル・エボニー)
片側に耳が付いているカタロックスの無垢材を材料としたカッティングボードです。
カタロックスはマメ科イチベンバナ属に属する木でメキシカン・ロイヤル・エボニーという名でも呼ばれています。密度が高く非常に硬い木で硬さの指標でこれを上回る木は珍しいというくらいです。比重が大きいため水に沈みます。黒檀と同様に非常に硬いことと、少し油分を含むためカッティングボードとしても安心して使えます。心材は紫色がかった暗い赤褐色で全体的に一様な木目をしているものが普通ですが、この作品の材料として入手した板はとても面白い模様になっています。赤褐色の芯材の色が山のシルエットのように見えます。また、辺材の黄色っぽい茶色の部分には細い筋模様が入っていて、まるで山の上にかかる雲のような雰囲気です。
カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。また、このまま飾っても絵画やオブジェのように見えて大変美しいものになると思います。
外形を整えて、表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。エゴマ油は木製食器やまな板などの保護・艶出しに使われているものです。食品衛生法に適合しており安全性の高いものです。
サイズ: 縱 約16.5cm、幅 約30cm 、厚み 約1cm
穴の径 22mm 重さ: 410g
材料:
カタロックス (メキシカン・ロイヤル・エボニー)