作品説明
織部割山椒小鉢(作品番号O-008)5客組み サイズ:Φ85mm 高64mm
重 さ:120g(1客)
山椒の実がはじけた形を模した小振りの鉢で、珍味入れとして重宝します。
土は五斗蒔粘土、織部釉は発色剤に酸化銅を使用して調合した自家製です。
※1客に窯傷がありますが、使用に問題はありません。価格は¥700x4客としての計算で、1客はサービスです。
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。
織部割山椒小鉢(作品番号O-008)5客組み サイズ:Φ85mm 高64mm
重 さ:120g(1客)
山椒の実がはじけた形を模した小振りの鉢で、珍味入れとして重宝します。
土は五斗蒔粘土、織部釉は発色剤に酸化銅を使用して調合した自家製です。
※1客に窯傷がありますが、使用に問題はありません。価格は¥700x4客としての計算で、1客はサービスです。
桃山時代に岐阜県美濃地方で盛んに焼かれ、当時の茶人「古田織部」が好んだことから「織部焼き」と呼ばれるようになりました。緑色の釉薬は「銅」の酸化発色で、緑一色のものは「総織部」、部分的に鉄絵が施されたものは「絵織部」と呼ばれています。その他にも「鳴海織部」や「弥七田織部」などの形式があります。 森の丘陶房では粘土は「五斗蒔粘土」を使用し、釉薬は自家調合を行っています。