□詳細
・初公開のアルキメデスの半正多面体である変形12面体を雪洞タイプのシェードにデザイン
した大型の和風行燈型スタンドライトです。
・アルキメデスの多面体の中で最大の面数92面を持ち、辺数150、頂点数60と複雑で、
幾何学の教科書以外お目にかかることの無い立体です。
英語名は Snub dodecahedron (スナブ・ドデカヘドロン)
・正五角形12面、正三角形80面で構成され、変形20・12面体とも呼ばれています。
やや傾いた正五角形の周りを正三角形が取り囲んだ形状で、幾何学から生まれたデザインとは
思えないような完成度の高さは、まさにジオメトリックアートふさわしい多面体です。
・鏡像を持たないカイラルのため対称性がなく一見アンバランスに見えますが、見ていると
神秘的で引き込まれてしまいます。
・エントランスやリビングを格調高く演出し、古民家や和室の大広間など広い空間のアクセントや
ワンポイント照明にも存在感のある灯りになります。
・明るいチークニスで塗装し安定感のある「和モダン」スタイルと相まって、現代のインテリアに
も相性の良いデザインです。
・檜で組み上げた幾何学造形の美しさと、朧(おぼろ)に漏れ出す優しい灯をお楽しみください。
・国産檜と天然和紙を使用し、手作りにこだわって制作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=137㎝ D・W=46㎝ NET=2kg
◆素材 檜・楮和紙・麻網
◆カラー ランプシェード-チークニス 和紙-金粉楮和紙・白 スタンド-チークニス
◆電球 LED DC12V 5W 電球色3000K 410LM
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ プルスイッチ(引き紐)
□注意事項
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・多面体を木工で制作するには、多角形の各稜辺を三方留め継ぎで接合する為の角度と仰角が必要に
なりますが、その値を導き出すために多面体の「外接球半径」が必要です。
ちなみに変形12面体の場合、陵辺の長さを1とすると外接球半径ghはExcelで
gh=1/12*SQRT(6*(27+7*SQRT(5)+(20448+9140
*SQRT(5)-12*SQRT(7137+3192*SQRT(5)))^(1/3)
+(20448+9140*SQRT(5)+12*SQRT(7137+3192
*SQRT(5)))^(1/3)))≈2.15583となり 頭の中が真っ白になります。
この式はwikiの変形12面体に掲載されている式をExcelに焼直したものですが、如何したら
この式が出てくるのか小生の頭ではにはいまだに解けません。
この外接球半径から逆三角関数を使用し陵辺の仰角∠rgを算出します。
∠rg=DEGREES(ASIN(1/2/2.15583))≈13.41063°
この仰角で材料を切削する治具を制作しています。但し接着剤の硬化収縮歪が発生するため、
シムで角度を調整する工夫が必要です。更に多角形2個の接合角を算出します。
このような作業をしながら檜をカットしています。
陵辺の檜1本に対し4カ所のカットが必要なため、変形12面体の場合600箇所のカットが
必要になり、1個所づつ精密にカットしていきます。カットの精度が全てです。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。
□詳細
・初公開のアルキメデスの半正多面体である変形12面体を雪洞タイプのシェードにデザイン
した大型の和風行燈型スタンドライトです。
・アルキメデスの多面体の中で最大の面数92面を持ち、辺数150、頂点数60と複雑で、
幾何学の教科書以外お目にかかることの無い立体です。
英語名は Snub dodecahedron (スナブ・ドデカヘドロン)
・正五角形12面、正三角形80面で構成され、変形20・12面体とも呼ばれています。
やや傾いた正五角形の周りを正三角形が取り囲んだ形状で、幾何学から生まれたデザインとは
思えないような完成度の高さは、まさにジオメトリックアートふさわしい多面体です。
・鏡像を持たないカイラルのため対称性がなく一見アンバランスに見えますが、見ていると
神秘的で引き込まれてしまいます。
・エントランスやリビングを格調高く演出し、古民家や和室の大広間など広い空間のアクセントや
ワンポイント照明にも存在感のある灯りになります。
・明るいチークニスで塗装し安定感のある「和モダン」スタイルと相まって、現代のインテリアに
も相性の良いデザインです。
・檜で組み上げた幾何学造形の美しさと、朧(おぼろ)に漏れ出す優しい灯をお楽しみください。
・国産檜と天然和紙を使用し、手作りにこだわって制作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=137㎝ D・W=46㎝ NET=2kg
◆素材 檜・楮和紙・麻網
◆カラー ランプシェード-チークニス 和紙-金粉楮和紙・白 スタンド-チークニス
◆電球 LED DC12V 5W 電球色3000K 410LM
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ プルスイッチ(引き紐)
□注意事項
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・多面体を木工で制作するには、多角形の各稜辺を三方留め継ぎで接合する為の角度と仰角が必要に
なりますが、その値を導き出すために多面体の「外接球半径」が必要です。
ちなみに変形12面体の場合、陵辺の長さを1とすると外接球半径ghはExcelで
gh=1/12*SQRT(6*(27+7*SQRT(5)+(20448+9140
*SQRT(5)-12*SQRT(7137+3192*SQRT(5)))^(1/3)
+(20448+9140*SQRT(5)+12*SQRT(7137+3192
*SQRT(5)))^(1/3)))≈2.15583となり 頭の中が真っ白になります。
この式はwikiの変形12面体に掲載されている式をExcelに焼直したものですが、如何したら
この式が出てくるのか小生の頭ではにはいまだに解けません。
この外接球半径から逆三角関数を使用し陵辺の仰角∠rgを算出します。
∠rg=DEGREES(ASIN(1/2/2.15583))≈13.41063°
この仰角で材料を切削する治具を制作しています。但し接着剤の硬化収縮歪が発生するため、
シムで角度を調整する工夫が必要です。更に多角形2個の接合角を算出します。
このような作業をしながら檜をカットしています。
陵辺の檜1本に対し4カ所のカットが必要なため、変形12面体の場合600箇所のカットが
必要になり、1個所づつ精密にカットしていきます。カットの精度が全てです。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。