□詳細
・レオナルド・ダ・ヴィンチが最初に描いたとされる、20・12面体をランプシェードに
デザインしました。
・球体に近く正三角形20面、正五角形12面で構成され、正十角形が赤道上で6個交差し、
構造的強度も高く、半正多面体の中でも優れたデザインの一つで人気の多面体です。
英語名は Icosidodecahedron (イコシドデカヘドロン)
・直径38㎝と中型のペンダントで、全面に和紙と麻を貼り落ち着いた雰囲気になりました。
・和洋を問わずお部屋のアクセントとしていかがでしょう。
・檜で組み上げた幾何学造形の美しさと、朧(おぼろ)に漏れ出す優しい灯をお楽しみください。
・OPでダクトレール用アダプタをご用意しています。
□仕様
◆サイズ 本体 約 H=37㎝ DW=38㎝ 重量 約600g
◆素材 檜・杉・和紙・麻
◆カラー ランプシェード-チークニス 和紙-はんなり和紙
◆ペンダントコード E26型引掛けシーリング+E17アダプタ AC100V 60W
丸形PSE対応 保証期間1年
※コードの長さは1m以内で変更可能です。
オプションよりご希望の長さを選択してください。
※LED球はテスト用をサービスでお付けします。AC100V/4.5W 電球色 (保証外)
□注意事項
・本製品はLED電球専用です。白熱球や電球型蛍光灯は使用できません。
・LEDエジソンランプや昼光色LEDは、E17型の市販品をお求めください。
・ステンドグラスの照明器具に比べ圧倒的に軽く取り扱いも容易ですが、取付時に
引掛けシーリングの取り付け強度をご確認ください。
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・多面体のフレームを木工で制作するには、多角形の各陵辺を接合する為の"仰角"と
"接合角"が必要になります。仰角は多面体の「外接球半径」からアークサインで算出します。
20・12面体の外接球半径は陵辺を1とすると
Excelで gh=1/2*((SQRT(5)+1))≈1.618 となります。
仰角は ∠rg=DEGREES(ASIN(1/2/(1/2*((SQRT(5)+1)))))=18°
この角度で切削用治具を製作します。
五角形接合角は∠s5=DEGREES(ASIN(SIN(RADIANS((180-(360/5))/2))
/COS(ASIN(1/2/(1/2*((SQRT(5)+1)))))))≈58.283°
三角形接合角は同様に ∠s3=31.717° となります。
この角度で1本づつ精密にスライド丸鋸でカットしていきます。
1本1本のカット精度が全てですが、木の特性上カットした材料の長い方に反る性質があるため
予めカット角を微妙に小さくする必要があります。また組立後に接着剤の収縮歪みが発生する
ため仰角の微調整も必要になります。 この様な作業をしながら檜を切削していきます。
陵辺1本に対し両端2ヶ所 計4カ所の精密カットが必要です。
NCマシニングやレーザー加工機を使用せずハンドメイドにこだわって制作しています。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。
□詳細
・レオナルド・ダ・ヴィンチが最初に描いたとされる、20・12面体をランプシェードに
デザインしました。
・球体に近く正三角形20面、正五角形12面で構成され、正十角形が赤道上で6個交差し、
構造的強度も高く、半正多面体の中でも優れたデザインの一つで人気の多面体です。
英語名は Icosidodecahedron (イコシドデカヘドロン)
・直径38㎝と中型のペンダントで、全面に和紙と麻を貼り落ち着いた雰囲気になりました。
・和洋を問わずお部屋のアクセントとしていかがでしょう。
・檜で組み上げた幾何学造形の美しさと、朧(おぼろ)に漏れ出す優しい灯をお楽しみください。
・OPでダクトレール用アダプタをご用意しています。
□仕様
◆サイズ 本体 約 H=37㎝ DW=38㎝ 重量 約600g
◆素材 檜・杉・和紙・麻
◆カラー ランプシェード-チークニス 和紙-はんなり和紙
◆ペンダントコード E26型引掛けシーリング+E17アダプタ AC100V 60W
丸形PSE対応 保証期間1年
※コードの長さは1m以内で変更可能です。
オプションよりご希望の長さを選択してください。
※LED球はテスト用をサービスでお付けします。AC100V/4.5W 電球色 (保証外)
□注意事項
・本製品はLED電球専用です。白熱球や電球型蛍光灯は使用できません。
・LEDエジソンランプや昼光色LEDは、E17型の市販品をお求めください。
・ステンドグラスの照明器具に比べ圧倒的に軽く取り扱いも容易ですが、取付時に
引掛けシーリングの取り付け強度をご確認ください。
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・多面体のフレームを木工で制作するには、多角形の各陵辺を接合する為の"仰角"と
"接合角"が必要になります。仰角は多面体の「外接球半径」からアークサインで算出します。
20・12面体の外接球半径は陵辺を1とすると
Excelで gh=1/2*((SQRT(5)+1))≈1.618 となります。
仰角は ∠rg=DEGREES(ASIN(1/2/(1/2*((SQRT(5)+1)))))=18°
この角度で切削用治具を製作します。
五角形接合角は∠s5=DEGREES(ASIN(SIN(RADIANS((180-(360/5))/2))
/COS(ASIN(1/2/(1/2*((SQRT(5)+1)))))))≈58.283°
三角形接合角は同様に ∠s3=31.717° となります。
この角度で1本づつ精密にスライド丸鋸でカットしていきます。
1本1本のカット精度が全てですが、木の特性上カットした材料の長い方に反る性質があるため
予めカット角を微妙に小さくする必要があります。また組立後に接着剤の収縮歪みが発生する
ため仰角の微調整も必要になります。 この様な作業をしながら檜を切削していきます。
陵辺1本に対し両端2ヶ所 計4カ所の精密カットが必要です。
NCマシニングやレーザー加工機を使用せずハンドメイドにこだわって制作しています。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。