Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、月に寄り添って光り続ける『月と一番星』の耳飾りでございます。
ムーンチャイルド・シティーには、お月さまの古いお話がありました。
えくぼのある子は、お月さまに愛されるといういい伝えでした。
むかしむかし、可愛らしい片えくぼの女の子が1人おりました。
えくぼがあると笑っても顔が歪んで見え、女の子は自分のえくぼがあまり好きではありませんでした。
女の子は、「美しく輝くお月さまみたいになれたらいいのに」と、毎晩お月さまを眺めていました。
すると、どこからともなく背の小さなおばあさんが現れて、「えくぼのある子はお月さまに愛されるんだよ。明日、月が昇ったら一緒においで。」と小さな声で女の子に言いました。
小さなおばあさんは、月からの遣いでした。
女の子は月に迎えられたことが嬉しくてたまらず、これまでにないくらいの笑顔を見せました。
その笑顔の美しいこと。
その微笑みは星となって、今でも、お月さまの横に寄り添って光り続けています。
-----------------------------------------
この世にたったひとつの
わたしの星
月の隣に寄り添う
一番星
この空で一番最初に輝き
月を待つ
そして日の出とともに
おやすみをいう
何億年たっても
消えない
幾千万の星の中の
一等大事な
わたしだけの
特別な星
------------------------------------------
【作品説明】
レジンで制作しました。
元々、ヴィンテージボタン風の耳飾りを作りたくて、くすみカラーのものにしました。
月と星のデザインは、私の体験談からインスピレーションを得たからです。
※その物語については、noteに記事を書いたので読んでみてください。↓↓↓
https://note.com/procyon_march/n/nf7f2fd2d7506
ブルーグレー、ライトパープル、グレー、ブラウン、グリーンの5色から選べるようになっています。
グレージュにマリンブルーを少し混ぜた月と、ゴールドの星を描いています。
少しかすれているように見えるのも、味があって良い雰囲気です。
お好きな色で、耳元を飾ってください。
Procyon March(プロキヲンマーチ)のお店にお越しいただき、ありがとうございます✨
こちらにご用意いたしましたのは、月に寄り添って光り続ける『月と一番星』の耳飾りでございます。
ムーンチャイルド・シティーには、お月さまの古いお話がありました。
えくぼのある子は、お月さまに愛されるといういい伝えでした。
むかしむかし、可愛らしい片えくぼの女の子が1人おりました。
えくぼがあると笑っても顔が歪んで見え、女の子は自分のえくぼがあまり好きではありませんでした。
女の子は、「美しく輝くお月さまみたいになれたらいいのに」と、毎晩お月さまを眺めていました。
すると、どこからともなく背の小さなおばあさんが現れて、「えくぼのある子はお月さまに愛されるんだよ。明日、月が昇ったら一緒においで。」と小さな声で女の子に言いました。
小さなおばあさんは、月からの遣いでした。
女の子は月に迎えられたことが嬉しくてたまらず、これまでにないくらいの笑顔を見せました。
その笑顔の美しいこと。
その微笑みは星となって、今でも、お月さまの横に寄り添って光り続けています。
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この世にたったひとつの
わたしの星
月の隣に寄り添う
一番星
この空で一番最初に輝き
月を待つ
そして日の出とともに
おやすみをいう
何億年たっても
消えない
幾千万の星の中の
一等大事な
わたしだけの
特別な星
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【作品説明】
レジンで制作しました。
元々、ヴィンテージボタン風の耳飾りを作りたくて、くすみカラーのものにしました。
月と星のデザインは、私の体験談からインスピレーションを得たからです。
※その物語については、noteに記事を書いたので読んでみてください。↓↓↓
https://note.com/procyon_march/n/nf7f2fd2d7506
ブルーグレー、ライトパープル、グレー、ブラウン、グリーンの5色から選べるようになっています。
グレージュにマリンブルーを少し混ぜた月と、ゴールドの星を描いています。
少しかすれているように見えるのも、味があって良い雰囲気です。
お好きな色で、耳元を飾ってください。