作品説明
イチイ(一位)の無垢材を用いてカッティングボードです。
イチイの木の名前の由来は仁徳天皇がこの木で杓(しゃく)を作らせ、当時の最高位の官位を表す「正一位」授けたという逸話からきていると言われています。
イチイは成長が遅くその分年輪が緻密になり針葉樹としては比重の重い部類の木材です。木理がきめ細かく木の肌も滑らかです。耳付きの材料は辺材の白い筋と赤みを帯びた芯材がコントラストを成してきれいです。
ボード面積を広めに取るためにハンドルは付けず隅に大きめの穴を開けています。これを利用してフックなどに掛けることもできます。
表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。
イチイは針葉樹としては硬い方ですが、チェリーやウォールナットほどの硬さはありません。パンナイフのような波刃のついたナイフは避けたほうがよさそうです。
チーズのカットなどでは問題ないと思われます。
カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。
サイズ: 縱 約37cm、幅 約22cm、 厚み 約2cm 重さ 760g
材料:
イチイ(一位)
イチイ(一位)の無垢材を用いてカッティングボードです。
イチイの木の名前の由来は仁徳天皇がこの木で杓(しゃく)を作らせ、当時の最高位の官位を表す「正一位」授けたという逸話からきていると言われています。
イチイは成長が遅くその分年輪が緻密になり針葉樹としては比重の重い部類の木材です。木理がきめ細かく木の肌も滑らかです。耳付きの材料は辺材の白い筋と赤みを帯びた芯材がコントラストを成してきれいです。
ボード面積を広めに取るためにハンドルは付けず隅に大きめの穴を開けています。これを利用してフックなどに掛けることもできます。
表面を研磨した後、エゴマ油で仕上げています。
イチイは針葉樹としては硬い方ですが、チェリーやウォールナットほどの硬さはありません。パンナイフのような波刃のついたナイフは避けたほうがよさそうです。
チーズのカットなどでは問題ないと思われます。
カッティングボードとしてだけでなくアンティパストやスイーツなどをのせるサービングボードとしても面白い雰囲気が演出できます。
サイズ: 縱 約37cm、幅 約22cm、 厚み 約2cm 重さ 760g
材料:
イチイ(一位)