作品説明
風景画風ウッドレジン作品シリーズの一つとして、北の夜空に輝くポラリス(北極星)をイメージしたペンダントを作りました。
ポラリス(北極星)は地球の自転軸の延長線上にあることから時間と共に位置を変えない星です。そのため昔から方位を知るために重要な目印になっています。
夜空に輝く多くの星の中から北極星を探す方法として、北斗七星とカシオペア座を利用する方法が知られています。北斗七星の柄杓の先端の二つの星を結ぶ線を延長した先にこぐま座のポラリスが見つけられます。また、カシオペア座のW型が開いた(Wの文字の上側)方向の先にポラリスが輝いています。北斗七星(おおぐま座)とカシオペア座で北極星(こぐま座)を挟んだような位置関係にあります。
この作品では大雑把な位置関係をデザインしていますが、細かい位置・縮尺を再現してるわけではありません。
この作品は、湖の彼方の山並みの上空にポラリスを中心としたこれらの星が輝いているという風景をウッドレジンで作りました。
ブラックのレジンで描いた夜空にホワイトのレジンで星を配置しました。ポラリスは透明レジン球の上にゴールドのグリッターを乗せて描いています。
湖のある大地はビャクシンの木を用いました。この材料にあった節穴と思われる天然の穴の部分を使ってレジンで湖を描きました。レジンにゴールド・シルバーのグリッターを混ぜて湖に星のカケラが落ちたような雰囲気を出しました。
2枚目の写真では裏側から淡い光を入るようにして、夜空の光の模様を表しました。黒檀で作った山並みの稜線も光っています。
全体を透明なレジンの中に埋め込む形にしています。
レジン部分を中心に精細に研磨した上で、ビーズワックスをコートしています。最後に全体にエゴマ油を塗って仕上げています。
材料
イブキ(ビャクシン)、ケヤキ、黒檀、グリッター(ゴールド、シルバー)
レジン
革紐(丸)ダークブラウン 1.5mm 80-85cm(長さ調節できます)
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○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。
風景画風ウッドレジン作品シリーズの一つとして、北の夜空に輝くポラリス(北極星)をイメージしたペンダントを作りました。
ポラリス(北極星)は地球の自転軸の延長線上にあることから時間と共に位置を変えない星です。そのため昔から方位を知るために重要な目印になっています。
夜空に輝く多くの星の中から北極星を探す方法として、北斗七星とカシオペア座を利用する方法が知られています。北斗七星の柄杓の先端の二つの星を結ぶ線を延長した先にこぐま座のポラリスが見つけられます。また、カシオペア座のW型が開いた(Wの文字の上側)方向の先にポラリスが輝いています。北斗七星(おおぐま座)とカシオペア座で北極星(こぐま座)を挟んだような位置関係にあります。
この作品では大雑把な位置関係をデザインしていますが、細かい位置・縮尺を再現してるわけではありません。
この作品は、湖の彼方の山並みの上空にポラリスを中心としたこれらの星が輝いているという風景をウッドレジンで作りました。
ブラックのレジンで描いた夜空にホワイトのレジンで星を配置しました。ポラリスは透明レジン球の上にゴールドのグリッターを乗せて描いています。
湖のある大地はビャクシンの木を用いました。この材料にあった節穴と思われる天然の穴の部分を使ってレジンで湖を描きました。レジンにゴールド・シルバーのグリッターを混ぜて湖に星のカケラが落ちたような雰囲気を出しました。
2枚目の写真では裏側から淡い光を入るようにして、夜空の光の模様を表しました。黒檀で作った山並みの稜線も光っています。
全体を透明なレジンの中に埋め込む形にしています。
レジン部分を中心に精細に研磨した上で、ビーズワックスをコートしています。最後に全体にエゴマ油を塗って仕上げています。
材料
イブキ(ビャクシン)、ケヤキ、黒檀、グリッター(ゴールド、シルバー)
レジン
革紐(丸)ダークブラウン 1.5mm 80-85cm(長さ調節できます)
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○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。