□詳細
・ランプシェードに半正多面体(アルキメデスの立体)である、斜方切頂20・12面体を
デザインした大型のフロアライトです。英語名はRhombitruncated
icosidodecahedron (ロンビトランケート・イコシドデカヘドロン)
・半正多面体の中で最大の辺数(180個)と頂点数(120個)を持ち、正方形30面、
正六角形20面、正十角形12面の62面体で、普段お目にかかることの少ない立体です。
・正十角形が大きいため、面数の割にスッキリとした立体で高いデザイン性もあります。
・制作難度も高く720箇所の切削と接着があり、接着剤の硬化収縮歪を考慮した材料カットが
要求され、組立は悪戦苦闘 作り手泣かせの多面体です。
・純和風の床の間や和室の片隅で、オブジェのような存在感のある灯りが生まれます。
またリビングのローボードやチェストに置いてもインテリアライトとしてピッタリです。
・シックな欅ニスで塗装し安定感のある「和モダン」スタイルと相まって、現代のインテリアに
も相性の良いデザインです。
・古代から在るけど新しい、シンプルだけど難しい。多面体幾何学への好奇心から
生まれた照明器具です。
・国産檜と天然和紙を使用し、手作りにこだわって制作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=48㎝ DW=46㎝ NET=1.1kg
◆素材 檜・楮和紙・麻網
◆カラー ランプシェード-欅ニス 和紙-金粉楮和紙 ベース-オークニス
◆電球 LED DC12V 5W 電球色3000k 410LM
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ 中間スイッチ
□注意事項
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・幾何学多面体を木工で製作するには精巧な木工加工技術が必要ですが、同時に問題になるのが
木材の物理特性です。本来木材は温度変化と、湿度による含水率(木が含んでいる水分)の
変化によって、膨張収縮 反り 捻り ひび割れ等が発生し取扱いにくい素材です。
特に反りと捻りは最悪で組付け時の接合角度が変わり多面体が歪んでしまいます。
またそれにも増して厄介なのが接着剤の乾燥収縮歪です。
・多面体の陵辺の接合は複雑な六方継ぎや八方継ぎが三次元で存在するため、組子や指物の
伝統技法が使えません。従って接合には強力な接着剤を使用することになります。
ところが接着剤の厚みや塗布量のバラツキにより乾燥後に勝手に角度が変わってしまいます。
・当工房ではこれらを考慮し、十分乾燥した木曽檜を使用し接着収縮歪を予め見込んだ角度で
カットしています。それでも歪が出るものは現合合わせの調整カットとなり、悪戦苦闘が
始まります。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。
□詳細
・ランプシェードに半正多面体(アルキメデスの立体)である、斜方切頂20・12面体を
デザインした大型のフロアライトです。英語名はRhombitruncated
icosidodecahedron (ロンビトランケート・イコシドデカヘドロン)
・半正多面体の中で最大の辺数(180個)と頂点数(120個)を持ち、正方形30面、
正六角形20面、正十角形12面の62面体で、普段お目にかかることの少ない立体です。
・正十角形が大きいため、面数の割にスッキリとした立体で高いデザイン性もあります。
・制作難度も高く720箇所の切削と接着があり、接着剤の硬化収縮歪を考慮した材料カットが
要求され、組立は悪戦苦闘 作り手泣かせの多面体です。
・純和風の床の間や和室の片隅で、オブジェのような存在感のある灯りが生まれます。
またリビングのローボードやチェストに置いてもインテリアライトとしてピッタリです。
・シックな欅ニスで塗装し安定感のある「和モダン」スタイルと相まって、現代のインテリアに
も相性の良いデザインです。
・古代から在るけど新しい、シンプルだけど難しい。多面体幾何学への好奇心から
生まれた照明器具です。
・国産檜と天然和紙を使用し、手作りにこだわって制作しています。
□仕様
◆サイズ 約 H=48㎝ DW=46㎝ NET=1.1kg
◆素材 檜・楮和紙・麻網
◆カラー ランプシェード-欅ニス 和紙-金粉楮和紙 ベース-オークニス
◆電球 LED DC12V 5W 電球色3000k 410LM
◆電源 DC12V AC/DCアダプター 出力コード1.5m 保証期間はご購入後1年
◆スイッチ 中間スイッチ
□注意事項
・製作上止むを得ないクランプ痕や、刷毛痕等が僅かに残る場合があります。
また無垢木の特性上、僅かな反りと小さな傷や欠けがある場合があります。
・画像は販売済作品を撮影していますが、お客様のPC環境によっては点灯時の色彩が
実際と異なる場合があります。
・屋外や浴室など被水がある所では使用できません。
□参考
・幾何学多面体を木工で製作するには精巧な木工加工技術が必要ですが、同時に問題になるのが
木材の物理特性です。本来木材は温度変化と、湿度による含水率(木が含んでいる水分)の
変化によって、膨張収縮 反り 捻り ひび割れ等が発生し取扱いにくい素材です。
特に反りと捻りは最悪で組付け時の接合角度が変わり多面体が歪んでしまいます。
またそれにも増して厄介なのが接着剤の乾燥収縮歪です。
・多面体の陵辺の接合は複雑な六方継ぎや八方継ぎが三次元で存在するため、組子や指物の
伝統技法が使えません。従って接合には強力な接着剤を使用することになります。
ところが接着剤の厚みや塗布量のバラツキにより乾燥後に勝手に角度が変わってしまいます。
・当工房ではこれらを考慮し、十分乾燥した木曽檜を使用し接着収縮歪を予め見込んだ角度で
カットしています。それでも歪が出るものは現合合わせの調整カットとなり、悪戦苦闘が
始まります。
この度は当工房にお越しいただき、ありがとうございます。