作品説明
三色の銘木でできたブローチです。
メインに希少価値の高い銘木ピンクアイボリーを用い、これをパロサントとカメルーンエボニーで挟みました。
ピンクアイボリーは仕上げを施した面が滑らかな象牙のような手触りになることから、「アイボリー(象牙)」という名前が付けられました。
パロサントは世界で一番鮮やかな緑色をした木と言われ、美しい矢はず模様が特徴です。ハマビシ科の広葉樹で、香油を採取するカンラン科のパロサントとは異なります。非常に硬い木で大理石のような風合いになります。
カメルーンエボニーは黒檀の一種で、「真っ黒」なことから「マグロ(真黒)」の愛称で呼ばれることもあります。今ではほとんど手に入らない本黒檀の代わりになる希少な木材です。
これらの三つの銘木を繋いでカボション型に削りブローチにしました。
表面はシェラワックスで磨いています。最後に薄くエゴマ油をかけて磨いています。
シェラワックスはシェラック、カルナバワックス、ビーズワックス他を原料にした天然由来の安全なワックスです。
裏面にブローチ用ピンを付けていますが、ペンダントとしても使えるように紐・チェーン等が掛けられるリングを付けました。
ブローチとして身につける場合はパロサント側が上になります。
材料:
ピンクアイボリー、パロサント、カメルーンエボニー、
ブローチピン、だるまカン、丸カン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。
三色の銘木でできたブローチです。
メインに希少価値の高い銘木ピンクアイボリーを用い、これをパロサントとカメルーンエボニーで挟みました。
ピンクアイボリーは仕上げを施した面が滑らかな象牙のような手触りになることから、「アイボリー(象牙)」という名前が付けられました。
パロサントは世界で一番鮮やかな緑色をした木と言われ、美しい矢はず模様が特徴です。ハマビシ科の広葉樹で、香油を採取するカンラン科のパロサントとは異なります。非常に硬い木で大理石のような風合いになります。
カメルーンエボニーは黒檀の一種で、「真っ黒」なことから「マグロ(真黒)」の愛称で呼ばれることもあります。今ではほとんど手に入らない本黒檀の代わりになる希少な木材です。
これらの三つの銘木を繋いでカボション型に削りブローチにしました。
表面はシェラワックスで磨いています。最後に薄くエゴマ油をかけて磨いています。
シェラワックスはシェラック、カルナバワックス、ビーズワックス他を原料にした天然由来の安全なワックスです。
裏面にブローチ用ピンを付けていますが、ペンダントとしても使えるように紐・チェーン等が掛けられるリングを付けました。
ブローチとして身につける場合はパロサント側が上になります。
材料:
ピンクアイボリー、パロサント、カメルーンエボニー、
ブローチピン、だるまカン、丸カン
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○お手入れについて
艶が無くなってきたり半年程度使用した後などは、乾性油のエゴマ油、亜麻仁油やクルミ油等を少し含ませた柔らかい布で拭いてください。これらがなければオリーブオイル等でも結構です。少し時間をおいて拭き取っていただけると艶・色が戻ります。